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ドラマ 詳細データ無用ノ介(無用ノ助…誤り)

賞金稼ぎだった父と町の遊女との間に「無用の子」として生まれ、孤児として育った孤独な男・無用ノ介(伊吹吾郎)が、我流の「野良犬剣法」で生きる為に必死に戦うという物語。当時、週刊少年マガジンに連載され大人気だったさいとうたかを原作の漫画をドラマ化。主人公の無用ノ介以外の出演者は、毎回すべてゲスト出演者。主演の伊吹吾郎は、1万を越す書類選考と100人を越す面接を経て選ばれた。【以上、時代劇専門チャンネル広報資料の文章に一部補足・修正。補足・修正・百郎太】「日本テレビの時代劇初のカラードラマ。そのためカラーを生かした演出が多用された。視聴率的には苦戦したと云われる。【この項、文・古崎康成】」時代考証家の林美一氏は本作の考証を放送当時批判している。「『無用ノ介』は内田吐夢監督の監修とあって期待したが、演出の迫力はあるが、物語が単純すぎて物足りぬ。しかし地方の話が多いので考証上のミスはあまり目立たない。ところが第四話になって大ポカをやってしまった。無用ノ介が懸賞金をとりに江戸の自身番へやってくると、自身番に町奉行所の同心か与力めいた役人がいて、これが懸賞金を即金で支払う仕掛けになっているのである。甚だ妙チクリンな設定であって吐夢監督らしからぬが、これは無論、町奉行所にしないとおかしい。【この項、文:林美一(「放送朝日」(雑誌、朝日放送刊)1969年6月号掲載「時代風俗・考証手帖」)より引用】」「本放送時はプロ野球中継のため第19回「明日に生きる無用ノ介」だけがオンエアされず、再放送時に初放送された。現在、CSや地方局で再放送される場合は、第17回を「おいらの好きな無用ノ介(1969/9/20)」、第18回を「夏の終わり無用ノ介はひとり(1969/9/6)」と、本放送当時とは逆の順番で放送しているが、プロ野球中継により放送休止となった1969/8/30は、プロ野球が降雨中止となった場合に備え、雨傘番組として第17回「おいらの好きな無用ノ介」が用意されていたものの、翌週1969/9/6はその「おいらの好きな~」の繰り越し放送ではなく、「夏の終わり無用ノ介はひとり」が第17回として放送された。おそらく、タイトルに「夏の終わり」というフレーズが含まれていたため、野球中継によって放送が9月下旬に延びた場合にサブタイトルと放映時期が合わなくなる恐れがあると判断したテレビ局側が、第18回に予定していた「夏の終わり無用ノ介はひとり」を第17回として繰り上げ放送したのではないかと推察される。なお、スタッフ・キャスト・サブタイトルデータは本放送時の順番に従って記載している。各話のサブタイトルは以下の通り。第1回「虎穴にはいった無用ノ介」、第2回「無用ノ介の首五百両也」、第3回「吹雪が無用ノ介の肩で舞う」、第4回「無用ノ介・将棋・無用ノ介」、第5回「夕日と弓と無用ノ介」、第6回「剣につばする無用ノ介」、第7回「無用ノ介世直し不動にあう」、第8回「雨に消える無用ノ介」、第9回「やってきた無用ノ介」、第10回「無用ノ介かまいたちの異造を追う」、第11回「月にうそぶく無用ノ介」、第12回「処刑前無用ノ介は走る」、第13回「赤い月下の無用ノ介」、第14回「無用ノ介危機一髪」、第15回「天にさけぶ無用ノ介」、第16回「さむらい渡とのらいぬ無用ノ介」、第17回「夏の終わり無用ノ介はひとり」、第18回「おいらの好きな無用ノ介」、第19回「明日に生きる無用ノ介」。提供・ブリヂストン、麒麟麦酒、三菱鉛筆。【放送休止日】:1969/4/26(プロ野球・広島×巨人戦中継)、1969/5/3(プロ野球・巨人×大洋戦中継)、1969/5/31(プロ野球・巨人×アトムズ戦中継)、1969/6/14(プロ野球・巨人×中日戦中継)、1969/6/28(プロ野球・巨人×広島戦中継)、1969/7/12(プロ野球・巨人×アトムズ戦中継)、1969/7/26(プロ野球・広島×巨人戦中継)、1969/8/2(プロ野球・阪神×巨人戦中継)、1969/8/9(プロ野球・巨人×広島戦中継)、1969/8/16(プロ野球・巨人×大洋戦中継)、1969/8/30(プロ野球・巨人×中日戦中継)、1969/9/13(プロ野球・巨人×大洋戦中継)、1969/9/27(プロ野球・巨人×広島戦中継)。本作を『テレビ時代劇としては初のカラー作品』とする一部資料があるが誤り。また、一部資料には伊吹吾郎のデビュー作と記載している物があるが誤り。【この項、文・百郎太】」ブリヂストン、麒麟麦酒、三菱鉛筆提供。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1969/03/01~1969/09/20
放送時間 20:00- 放送回数 19 回 連続/単発 連続
主な出演 伊吹 吾郎伊吹 吾朗)、(以下、非レギュラー山形  勲(1)、南原 宏治(1)、大前  釣大前  均大前  鈞)(1)、根岸 一正(1)、小松 方正(1)、中村 是好(1)、牧 よし子(1)、杉原 久之(1)、福原 秀雄(1)、里木左甫良里木 三郎里木左武郎里木佐甫良)(1)、松島 映一(1)(11)(16)、伊藤 信明(1)(2)(11)(12)(16)、森  幸男(1)(2)(16)、伊丹 十三伊丹 一三)(2)、大辻 伺郎(2)、富田仲次郎冨田仲次郎)(2)、吉田 義夫(2)、玉川伊佐男玉川伊佐夫玉川伊佐緒)(2)、石山  律石山 律雄石山 輝夫)(2)、志摩 燎子(2)、吉沢 京子(2)、中岡慎太郎(2)(13)、関  国麿関  國麿)(2)(17)、馬淵 晴子馬渕 晴子)(3)、金子 光伸(3)、福山 象三福山 博寿福山 升三)(3)、戸上城太郎(3)、清水  元(3)(15)、佐藤 京一(3)、国方  伝(3)、中村 光雄(3)(10)(15)(16)、御木本伸介(4)、名古屋 章(4)、内田  稔(4)、常田富士男(4)、生井 健夫(4)、土方  弘(4)、稲吉  靖稲吉 靖司)(4)、菅沼  赫(4)、北町 史郎北町 史朗北真知史朗北町 嘉朗)(4)、須永  恒(4)、石垣 守一(4)、佐野 哲也(4)、草柳 種雄(4)、金田龍之介金田竜之介)(5)、岡田 英次(5)、上田 忠好(5)、高城 淳一(5)(9)、大木 正司(5)、井上 博一(5)、杉浦真三雄(5)、津崎 恵二(5)、三門照太郎(5)、青山  宏(5)、藤江 喜幸伍代 参平)(5)、池田よしゑ池田よしえ)(5)、半田 幸一(5)、中村梅之助(6)、佐々木 愛(6)、小栗 一也(6)、小瀬  朗(6)、森 幸太郎(6)、八木  喬(6)、森本 景武(6)、窪田 英世(6)、中川健太郎(6)、山田 禅二山田 禅治)(6)、松井  功(6)、平沢公太郎(6)、大友  純(6)、矢野  昭(6)(18)、野本 礼三(6)、小島  岩(6)、原田  赫(6)、佐久間三雄(6)、川田  甫(6)、長坂 蜂郎(6)、石川  冷(※(6)のみ「石川  玲」と表記)(6)(10)(14)、安井 昌二(7)、原  保美(7)、城所 英夫(7)、伊藤 久哉(7)、二本柳敏恵二本柳俊衣)(7)、浜村  純(7)、春日 章良春日 俊二)(7)、小峰千代子小峯千代子)(7)、岩崎 信忠(7)(16)、石橋 雅史(7)(15)、吉原 正皓(7)、伊東 新二(7)、伊吹  新(7)、沢 りつお(7)、水島 真哉(7)、折尾 吉郎(7)、保高 安伸(7)、室田 一人(7)、武田 一音(7)、槐  柳二(7)、岩城 和男(7)、山下 与一(7)(14)、遠藤 征慈(7)、大友柳太郎大友柳太朗)(8)、左  幸子(8)、嵯峨 善兵(8)、杉  裕之(8)、矢野間啓治矢野間啓二)(8)、安部  徹(9)、内田 朝雄(9)、永井 智雄(9)、植村謙二郎(9)、鳴門 洋二(9)、二見 忠男(※(18)は「二見 忠夫」と表記)(9)(18)、河原崎健三(9)、亀井 三郎(9)、三谷  昇(9)、深江 章喜(10)、北沢  彪(10)、高品  格(10)、二木てるみ(10)、加茂 嘉久加茂 喜久かもよしひさ)(10)、佐藤 一明(10)、鎗田 順吉(10)、加藤 欣子(10)、桶田なおみ(10)、下元  勉(11)、江見俊太郎江見  渉)(11)、浜田 寅彦(11)、左  時枝(11)、川辺 富明(11)、土屋 靖雄土屋 靖男)(11)、灰地  順(11)、今村 原兵今村 源兵)(11)、小沢 忠臣小沢  象)(11)、内村 軍次(11)、石川 十郎(11)、松下 照夫(11)、竹沢 勝美(11)、西尾  徳(11)、田尻 康博(11)(15)(16)、尾崎 孝二(11)(16)、木村 正道(11)、剛  竜二(11)、大島 幸憲(11)、山村 晋平(11)、川崎 信雄(11)、菊池 英一菊地 英一きくち英一)(11)(16)、堀  雄二(12)、広瀬 みさ(12)、田中 春男(12)、田武 謙三(12)、高橋 俊行高城 裕二高森  玄)(12)、長島 隆一(12)、谷津  勲(12)、志水辰三郎(12)、山田 圭介(12)、伊藤 初雄(12)、引田 敏彦(12)、遠矢 英治(12)、秋山要之助(12)(16)、明石  健(12)、大川 義幸(12)、羽沢 寛二(12)、井ノ口 勲(12)、加藤 弘二(12)、石渡 雄幸(12)、森山  司(12)、鈴木 正幸(12)、水島道太郎(13)、木村 俊恵(13)、田浦 正巳田浦 正己)(13)、天野 新士天野 新二)(13)、平 凡太郎(13)、渡辺 高光(13)(16)(19)、沢 まき子(13)、町田 澄彦(13)、向  精七向  正人向井 精七)(13)(16)、奥村 公延(13)(17)、永田  靖(14)、加藤  武(14)、高津 住男(14)、高角 宏暁(14)、山本  清(14)、松野 健一(14)、橋爪 秀雄(14)、梶  哲也(14)(18)、里見浩太郎里見浩太朗)(15)、二瓶 正也(15)、木田三千雄木田三千緒)(15)、池田 忠夫(15)、ピーターみのわ(15)、阿部 希郎(15)、渡  真二(15)、矢田  稔(15)、高杉 哲平(15)、芹  昌郎(15)、神田 正夫(15)、林  昌子(15)、梅原かおる(15)、山本  学山本  學)(16)、梅津  栄梅津  榮)(16)、河村憲一郎(16)、加藤  隆(16)、田部 誠二(16)、平林 章三平林 尚三)(16)、島  喜義(16)、伊勢谷 浩(16)、佐多 慧亮(16)、安藤 敏夫(16)、石見  栄(16)(17)、初川  久(16)、巌 金四郎巖 金四郎)(17)、和崎 俊也和崎 俊哉)(17)、大塚 道子(17)、松川  勉(17)、須永  宏(17)、秋月喜久枝(17)、田所千鶴子(17)、前川 哲男(17)、坂本 長利(17)、紺野 英樹(17)、加賀麟太郎(17)、西京 利彦(17)、土屋 嘉男(18)、草間 靖子(18)、桑山 正一(18)、山本 麟一山本 隣一)(18)、高野 浩幸高野 浩之)(18)、西村 淳二(18)、田中 賤男田中 賎男)(18)、瞳  麗香瞳  麗子)(19)、渡辺  篤(19)、塚本 信夫(19)、田中 淳一(19)、浅沼 創一(19)、中  庸介中  庸助)(19)、川村 朱門(19)、(語り:芥川 隆行伊吹 吾郎
主な脚本 猪俣 勝人猪股 勝人)(1)(2)(4)(5)(10)、西沢  治(6)-(9)(14)(18)(19)、さいとうたかを(3)(12)(16)(17)、小池 一雄(3)(12)(16)、布勢 博一(11)、下飯坂菊馬(13)(※(15)はクレジット表示なく不明
主なプロデューサ 若尾 初男中沢 啓作新藤  晃(NTV)
主な演出 (監督:高橋 繁男(1)(4)(5)(7)(9)(12)(14)(16)(17)、下村 堯二(3)(6)(8)(11)(15)(18)(19)、土屋啓之助(2)(13)、香月 敏郎香月俊一郎)(10))(監修:内田 吐夢)(助監督:平野 一夫(4)(5)(7)(9)(12)(14)(16)(17)、香月 敏郎香月俊一郎)(1)(2)(3)(6)、新津 左兵(8)、中野 恵之(10)、小俣  堯(18)、志村  廣志村  広)(11)(13)(15))(殺陣:渡辺 高光(1)-(9)(11)-(19)、松宮 康夫(10))
原作 さいとう・たかをさいとうたかをさいとうたかお)、さいとう・プロダクション(さいとうプロダクション)(少年マガジン連載)
局系列 NNN
制作会社 (制作:国際放映、NTV)
制作 (制作担当:小林 晋貳)
音楽 宇野誠一郎
主題歌 美空ひばり「ひとり行く」(作詩:石本美由起、作曲:小野  透、編曲:宇野誠一郎)(コロムビアレコード)(3)-(19)、(挿入歌:美空ひばり「無用ノ介」(作詞:さいとうたかを、作曲:佐々 永治)(8)-(19))
撮影技術 小林  茂(1)-(9)(11)-(19)、宮西良太郎(10)、(照明:矢口  明(1)-(9)(11)-(19)、塩野 昌弘(10))(編集:神谷 信武(1)-(19))(録音:豊田  博(1)-(19))(現像:東洋現像所(1)-(19))
ビデオ DVD:エムスリイエンタテインメント
HP
美術 朝生 治男(1)-(19)、(舞台装置:美建興業(1)-(19))

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プロ野球・巨人 伊吹吾郎 たかを 無用 広島戦中継 大洋戦中継 巨人戦中継 終わる プロダクション アトムズ戦中継 プロ野球・広島 中日戦中継 ひとり 放送 自身番 山形勲 町奉行所 麒麟麦酒 考証 順番 懸賞金 猪俣勝人 越す プロ野球中継 西沢治 生きる 南原宏治 大前釣 演出 再放送

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