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ドラマ 詳細データいとはんと丁稚どん

公開コメディ。女系家族の呉服問屋の老舗を舞台に、縁談を嫌う娘たちと丁稚たちの人間模様を描く。ABCホールにて公開収録。花登筐記念会発行の書籍「花登筐 永遠のダイアローグ」(1985年刊行)によると、本作のうち花登筐執筆脚本は84本とあり、全87回のため、あと3本については別脚本家の筆によるものということになるが執筆者不明。提供:花王石鹸。【異説】一部資料では、1965/10/25放送開始と記載されているがこれは本放送に先立ち放送された前夜祭を第1回としているもので誤り(当時の新聞ラテ欄番組表でも前夜祭は放送開始の扱いではなく、翌週の1965/11/01放送の際に新番組のマークが付されている)。【各回サブタイトル】第1回「いとはんの縁談の巻」(1965/11/01放送)、第2回「集金教育の巻」(1965/11/08放送)、第3回「ケチな尾張屋の巻」(1965/11/15放送)、第4回「入り商人の巻」(1965/11/22放送)、第5回「暴力集金の巻」(1965/11/29放送)、第6回「初恋の巻」(1965/12/06放送)、第7回「お腹がスイタ集金の巻」(1965/12/13放送)、第8回「モダン舞踊の巻」(1965/12/20放送)、第9回「田舎娘の巻」(1965/12/27放送)、第10回「年賀状の巻」(1966/01/03放送)、第11回「スキーと強盗の巻」(1966/01/10放送)、第12回「ウソをつけ!の巻」(1966/01/17放送)、第13回「芸妓はんの巻」(1966/01/24放送)、第14回「月末の巻」(1966/01/31放送)、第15回「おシェーどんの巻」(1966/02/07放送)、第16回「誕生日の巻」(1966/02/14放送)、第17回「夜学の巻」(1966/02/21放送)、第18回「美人コンクールの巻」(1966/02/28放送)、第19回「母さんを見たの巻」(1966/03/07放送)、第20回「モテない男の巻」(1966/03/14放送)、第21回「出世試験の巻」(1966/03/21放送)、第22回「おばあちゃん帰るの巻」(1966/03/28放送)、第23回「草餅と低音の巻」(1966/04/04放送)、第24回「軍隊の巻」(1966/04/11放送)[台本では第22回・1966/03/28放送と明記]、第25回「大松とオバQの巻」(1966/04/18放送)、第26回「アルバイト丁稚の巻」(1966/04/25放送)、第27回「大松とまんじゅうの巻」(1966/05/02放送)、第28回「金は天下の廻りものの巻」(1966/05/09放送)、第29回「今日はワンちゃんの巻」(1966/05/16放送)、第30回「信用しろ!の巻」(1966/05/23放送)、第31回「こい七の縁談の巻」(1966/05/30放送)、第32回「わてら一人前の巻」(1966/06/06放送)、第33回「手をにぎる女の巻」(1966/06/13放送)、第34回「開店騒動の巻」(1966/06/20放送)、第35回「連れもて行こうの巻」(1966/06/27放送)、第36回「勘定が合わんの巻」(1966/07/04放送)、第37回「ハッパの会の巻」(1966/07/11放送)、第38回「盆踊りの巻」(1966/07/18放送)、第39回「姫路旅行の巻」(1966/07/25放送)、第40回「海の向こうに何があるの巻」(1966/08/01放送)、第41回「海水浴の巻」(1966/08/08放送)、第42回「やァんだの巻」(1966/08/15放送)、第43回「ポカンの巻」(1966/08/22放送)、第44回「キモだめしの巻」(1966/08/29放送)、第45回「恋とは何やの巻」(1966/09/05放送)、第46回「風呂に行きたいの巻」(1966/09/12放送)、第47回「コーラスと丁稚の巻」(1966/09/19放送)、第48回「がめついなァの巻」(1966/09/26放送)、第49回「今日は夜店の巻」(1966/10/03放送)、第50回「チンドン屋の巻」(1966/10/10放送)、第51回「月給が安いの巻」(1966/10/17放送)、第52回「泣いた番頭の巻」(1966/10/24放送)、第53回「大番頭の秘密の巻」(1966/10/31放送)、第54回「鳥城は日本晴れの巻」(1966/11/07放送)、第55回「小番頭はクビ!の巻」(1966/11/14放送)、第56回「おそるべき運勢の巻」(1966/11/21放送)、第57回「お母ちゃんがわかったの巻」(1966/11/28放送)、第58回「ガソリンを入れろ!の巻」(1966/12/05放送)、第59回「するめの足の巻」(1966/12/12放送)、第60回「クリスマスとハゲの巻」(1966/12/19放送)、第61回「今年も終わりの巻」(1966/12/26放送)、第62回「おめでとうさんの巻」(1967/01/02放送)、第63回「戎さんとご利益の巻」(1967/01/09放送)、第64回「うどんが食べたいの巻」(1967/01/16放送)、第65回「ハゲと蛸の巻」(1967/01/23放送)、第66回「五百円返しての巻」(1967/01/30放送)、第67回「アホが風邪ひくか?の巻」(1967/02/06放送)、第68回「大松とカクテルの巻」(1967/02/13放送)、第69回「泥棒がいたの巻」(1967/02/20放送)、第70回「下町育ちの巻」(1967/02/27放送)、第71回「こまっちゃうなの巻」(1967/03/06放送)、第72回「水前寺の学生さんの巻」(1967/03/13放送)、第73回「何でや?の巻」(1967/03/20放送)、第74回「わては資本家の巻」(1967/03/27放送)、第75回「ハッパをかけろ!の巻」(1967/04/03放送)、第76回「大阪ろまんの巻」(1967/04/10放送)、第77回「伜よ!! 大松!! の巻」(1967/04/17放送)、第78回「アルバイトの巻」(1967/04/24放送)、第79回「丁稚と波止場の巻」(1967/05/01放送)、第80回「正義のアホの巻」(1967/05/08放送)、第81回「油も売れ!の巻」(1967/05/15放送)、第82回「君こそひろったの巻」(1967/05/22放送)、第83回「おかんにあいたいの巻(台本時サブタイトル…「お母さんがわかった」の巻)」(1967/05/29放送)、第84回「母をたずねて三〇分の巻」(1967/06/05放送)、第85回「何でこうなるの巻」(1967/06/12放送)、第86回「若いってすばらしいの巻」(1967/06/19放送)、最終回(第87回)「おめでとうの巻」(1967/06/26放送)。【役名(演技者)】丁稚・大松(大村崑)、丁稚・京松(花紀京)、いとはん・みつる(榎みつる)、丁稚・ヒゲ松(頭師佳孝)、丁稚・三松(奥津由三)、いとはん・あけみ(三沢あけみ)、いとはん・まゆみ(清水まゆみ)、南(南道郎)、番頭・糸助(夢路いとし)、番頭・こい七(喜味こいし)、お駿(堺駿二)、みの子の父・文夫(曽我廼家一二三)、女の子・みの子(白木みのる)、朗(石浜朗)、ミキ(仲曽根ミキ)、佐々やん(佐々十郎)、美川(美川憲一)、店員A(長江あきら)、店員B(村田いつ子)、店員C(速川進)、太郎の母(梅香ふみ子)、とし(鮎川十糸子)、太郎(一節太郎)。【出典:台本のスタッフ・キャスト表示より採録(採録:古崎康成(6)(27)(80)(83)(84))】【参考資料:大津市立図書館花登筐記念文庫、書籍「素晴らしき吉本芸人たち」(前田五郎著、1999/09/25、同文書院刊)、読売新聞テレビ欄】
キー局 ABC 放送曜日 放送期間 1965/11/01~1967/06/26
放送時間 19:00-19:30 放送回数 87 回 連続/単発 連続
主な出演 大村  崑(6)(27)(80)(83)(84)、花紀  京(6)(27)(80)(83)(84)、榎 みちる槇 みちる槙 みつる)(6)(27)(80)(83)(84)、頭師 佳孝(6)(27)、奥津 由三初代奥津由三奥津 雄三)(80)(83)(84)、三沢あけみ(6)(80)(83)、清水まゆみ(6)(27)、南  道郎夢路いとし・喜味こいし夢路いとし喜味こいし)(6)、堺  駿二(6)、曽我廼家一二三曾我廼家一二三)(6)、白木みのる(6)、石浜  朗石濱  朗)(6)、仲曽根ミキ仲宗根美樹)(27)、南  道郎(27)、佐々 十郎(80)(83)(84)、美川 憲一(80)、長江あきら(83)、村田いつ子(83)、速川  進(83)、梅香ふみ子(83)、鮎川十糸子(83)(84)、一節 太郎(83)、前田 五郎広野つとむヒロノツトム)、古都 清乃岡  八郎市岡 輝夫岡  八朗)、
主な脚本 (作:花登  筐花登  筺))
主な演出 花登  筐花登  筺)(6)(27)(80)(83)(84)、松田 行二(6)(27)、田端 泰雄(6)(27)(80)(83)(84)、石橋 達夫(24)(80)(83)(84)、岩本 晴夫(27)、(SW:山中 健一(6)(27)(80)(83)(84))(アシスト:松本 厚子(80)(83)(84))
局系列 ANN
制作会社 (制作:朝日放送(ABC))(エージェンシー:博報堂)
制作 沢田 隆治(澤田 隆治)(80)(83)(84)、(制作進行:石橋 達夫(24))
企画 (営業:柿原 秀男
音楽 加納 光記、(音響効果:山口 通夫(6)(27)(80)(83)(84)、田中 雅夫(6)、西川 泰宏(27)(80)(83)(84))(MIX:堀田  節(6)、白川 嘉彦(80)(83)(84)、山崎 伸夫(80)(83)(84))
撮影技術 (TD:山中 健一)(照明:池辺 明男(6)(27))(カメラ:安保 彰夫(24)(80)、津田  敦(24)、杉山 圭一(24)、畑  吉則(24)(83)、亀井  茂(80)、牧野 治郎(80)、倉内 総輔(83)、尾花 信也(83)(84)、有田 純夫(84)、杉山 圭一(84))(ccu:松田 昌久(80)(83)(84))
美術 (デザイン:大石 立二)(美術進行:井上 照雄井上 照雪井上 照香))(装飾:井上 郁郎関西美工)(衣裳:中村  肇東京衣裳))(化粧:パリー美容室)(タイトル:河野 克己(6)、竹内 志郎(27)(80)(83)(84))

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