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ドラマ 詳細データふたりでひとり

大事な試合で落球し、自由契約の身となった元プロ野球選手の山口茂(山城新伍)は、妻の秋子(小川真由美)に励まされながら、現役復帰という険しい道を目指す。今や国民的なスポーツとなったプロ野球だが、その舞台裏にスポットを当てたドラマは珍しく、その後も類似番組はほとんど見あたらない。巨人のヘッドコーチだった牧野茂、そして阪神の田淵、ヤクルトの若松ほか現役のプロ野球選手が特別出演。また、バーのママを艶っぽく演じた夏木マリはこれが女優デビューだった。【以上、CD「TBS水曜劇場の時間ですよ」(2003年、ソニーミュージック発売)添付の解説(加藤義彦氏執筆)より引用】「にっぽん脚本家クロニクル」(桂千穂編著、1996年、ワールドマガジン社刊)によれば脚本の笠原和夫は本作執筆と映画「二百三高地」の執筆などで胃潰瘍を患い、胃をまるごと取ることになったという。神保美喜のテレビドラマ初出演作品。【役名(演技者)】山口秋子(小川真由美)、山口 茂[プロ野球選手](山城新伍)、ノンプロ選手・星川大輔(星正人)、山口球一[山口茂の長男](岩本巧)、秋子の兄・春夫(荒井注)、秋子の父・孫市(島田正吾)、内縁の妻・ナミ子(泉ピン子)、茂の妹・くるみ(京孝美)、隣家・紅屋の女主人・しま(水の江滝子)、しまの娘・後家・紋(園佳也子)、紋の長女・出戻り・麻子(池波志乃)、紋の次女・高校生・エリ子(神保美喜)、紋の三女・小学生・かすり(串田恵美)、梅八(南利明)、森作(小鹿番)、とん金の定連[台本のママ]・飛松雷太(伊藤正次)、とん金の定連・駒川角次郎(佐藤晟也)、とん金の定連・横田銀平(内藤陳)、とん金の定連・信公(佐藤輝昭)、とん金の定連・源公(山岡甲)。【参考文献:webサイト「Yahoo!オークション」出品台本の書影】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1976/11/17~1977/03/30
放送時間 21:00-21:55 放送回数 20 回 連続/単発 連続
番組名 水曜劇場
主な出演 小川真由美(5)、山城 新伍(5)、星  正人(5)、岩本  巧(5)(7)、荒井  注(5)、島田 正吾(5)、泉 ピン子(5)、丹波 哲郎小林 亜星夏木 マリ天地 真理京  孝美(5)、水の江滝子(5)、園 佳也子(5)、池波 志乃(5)、神保 美喜(5)、串田 恵美(5)、南  利明(5)、小鹿  番(5)、伊藤 正次(5)、佐藤 晟也(5)、内藤  陳(5)、佐藤 輝昭(5)、山岡  甲(5)、都 はるみ(8)、牧野  茂(特別出演)(8)、田淵 幸一(特別出演)、若松  勉(特別出演)、宍戸  錠殿山 泰司
主な脚本 笠原 和夫(5)(7)(8)
主なプロデューサ 鴨下 信一浅生 憲章、(アシスタントプロデューサー:雨笠 明男
主な演出 坂崎  彰鴨下 信一(5)、佐藤 虔一(7)、峰岸  進(8)、市川 哲夫
局系列 JNN
制作会社 TBS
音楽 小林 亜星
主題歌 都 はるみ「ふたりでひとり」、(挿入歌・天地 真理「夢ほのぼの」)

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小川真由美 山城新伍 プロ野球選手 山口茂 秋子 神保美喜 笠原和夫 星正人 ワールドマガジン... 娘・後家・紋 父・孫市 桂千穂編著 岩本巧 自由契約 鴨下信一 ママ かする 田淵 池波志乃 女優デビュー 若松 見あたる 内縁 現役 泉ピン子 浅生憲章 佐藤輝昭 患う 出演作品 小林亜星

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