• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第42回)殺しを呼ぶ富札(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第42回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第42回。この一月の間に富くじの晩に限って同じ手口の殺人が相次いだ。探索にあたる伝七(中村梅之助)は、富くじに当たった札はいずれも富くじの世話役富田屋六兵衛(沢村宗之助)の子分が扱った事実を突き止めた。天神様の富くじの日、伝七は一の富と中の富も富田屋が扱ったとすれば、当たり富の二人が危ないと推量。その翌日、矢場のおひさが殺された。伝七はおひさの同僚おえい(甲にしき)から…。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第42回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、お玉(呉恵美子)、おえい(甲にしき)、吉次(砂塚秀夫)、清吉(嵐圭史)、富田屋(沢村宗之助)、末松(松本隆)、松蔵(小林勝彦)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/10/08~1974/10/08
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏呉 恵美子、(以下、非レギュラー甲 にしき小川 甲子)、砂塚 秀夫嵐  圭史沢村宗之助松本  隆小林 勝彦桂  淳平岡本 征雄田中世津子里吉  健持丸  繁小鯖  勇(クレジット表示では、「鯖」は「魚」扁に「青」)(小佐川源次郎)、小海とよ子武田  孝山岡 正義久保 康子山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 津上  忠
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:山田 達雄)(助監督:菊池 昭康)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 横山  実、(照明:吉田 協佐)(録音:米津 次男)(編集:西村 豊治)(色彩計測:野口幸三郎)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

Tag Cloud

中村梅之助 富くじ 伝七 高橋長英 富田屋 津上忠 陣出達朗 沢村宗之助 おえる 黒門 今村民路 扱う 砂塚秀夫 末松 北相馬宏 松蔵 がってん 五平 勘太 限る 小春 正木流免許皆伝 お玉 同名ドラマ 厚い 区別 万力鎖 中井景 鈴木潔

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供