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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第132回)真夜中の白装束(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第132回))

連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第132回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。「弱きを助け、強きを挫く! 情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の一編。黒門町の天神長屋の近くを白装束の行者が列を通る度に人が殺され、住人達は不安におののいた。傘張り浪人に続いてお酌女と、殺しの対象は長屋の住人にしぼられている。そして行者の列が通ると、長屋住まいの浪人・波崎太兵衛(安井昌二)の娘お袖(島かほる)が夢遊病者のように列の後ろについてどこかへ姿を消す。この不気味な殺しの調べを受け持った伝七(中村梅之助)は、まず子分の勘太(高橋長英)に行者の列とお袖を尾行させた。【この項、BS日テレ広報資料より引用】」本エピソードより「がってんの勘太」役で高橋長英がレギュラー出演。当初、本エピソードは1976/07/20にプロ野球オールスター戦第3戦(大阪球場)放送時のBプログラムとして設定されていたが、この日はオンエアされなかった。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、六蔵(田中春男)、ちょろ松(稲吉靖司)、早瀬市之進(北相馬宏)、藤助(中村靖之介)、波崎太兵衛(安井昌二)、お袖(島かおり)、幸兵衛(桑山正一)、黒木屋(庄司永建)、おつぎ(いまむらいずみ)、諸角鉄馬(川合伸旺)、朴念(梅津栄)、当島多仲(林孝一)、甚斎(池田忠夫)、お時(夏川かほる)、お加代(杣山久美)、おつね(杉林陽子)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1976/12/28~1976/12/28
放送時間 20:00-20:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子田中 春男稲吉 靖司北相馬 宏中村靖之介、(以下、非レギュラー安井 昌二島 かおり桑山 正一庄司 永建いまむらいずみ今村いづみいまむらいづみ)、川合 伸旺梅津  栄林  孝一池田 忠夫夏川かほる杣山 久美杉林 陽子柿木 恵至大池 育子小林 啓子山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 西川 清之
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:土屋啓之助)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義)(記録:石山 伸子
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司)(日活録音スタジオ)
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 北泉  成、(照明:吉田 協佐)(録音:川田  保)(編集:鈴木 雅晴)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳八木かつら日活美術

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