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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第63回)見合いをした女(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第63回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第63回。かつて金座で働いていた正太郎(竹元春雄)が大川に浮いた。事故死に見えたが、伝七(中村梅之助)は正太郎の爪の間についた粉末を見逃さず、勘太(高橋長英)と文治(今村民路)に正太郎の身元を洗うように命じた。その頃、長屋の六蔵(田中春男)は伝七を強引に見合いさせた。相手のお光(奈良富士子)は、偶然にも伝七が不審を抱いた正太郎を知っていた。元金座職人だったお光の父弥吉(吉田義夫)の直弟子だったのだ。伝七が粉末を分析してもらおうと弥吉を訪ねた時、元金座職人由造(市川祥之助)が慌てて消えた。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第63回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、小春(和田幾子)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、お玉(呉恵美子)、新吉(続木太郎)、六蔵(田中春男)、お光(奈良富士子)、弥吉(吉田義夫)、由造(市川祥之助)、下井軍兵衛(穂高稔)、後藤庄三郎(山田禅二)、正太郎(竹元春雄)、佐吉(武井茂)、大田新十郎(元山裕隆)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1975/03/11~1975/03/11
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路和田 幾子瀬川 新蔵稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏呉 恵美子続木 太郎田中 春男、(以下、非レギュラー奈良富士子吉田 義夫市川祥之助穂高  稔山田 禅二竹元 春雄武井  茂元山 裕隆伊藤 浩市石崎 洋光山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 木村 雅夫
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:今村農夫也)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 北泉  成、(照明:大西美津男)(録音:宮永  晋)(編集:西村 豊治)(色彩計測:渡辺  毅)(東洋現像所日活撮影所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳、東京テレビアート、八木かつらおかもと技粧プロ

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