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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第21回)あかずの錠に情をかけて(「錠」にルビ「じょう」が、「情」にルビ「なさけ」が、それぞれ付く)(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第21回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第21回。天保の年末、江戸に豪商の土蔵ばかり狙う賊が現れた。人は一切傷付けず、錠が開けば自動的になる仕掛けまではずす見事な腕前。伝七(中村梅之助)は、これだけの仕事が出来るのは畳針の紋三(曽我廼家五郎八)だけとにらんだが、紋三が動いた形跡はない。そこで勘太(高橋長英)に紋三の過去を洗わせたところ、紋三の息子らしい元結いの吉三(中村賀津雄)が浮かび上がった。だが、吉三の右指は叩き潰されたように曲がっており、錠破りは出来そうにないのだ。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第21回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七・遠山左衛門尉(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、ちょろ松(稲吉靖司)、新吉(続木太郎)、お玉(呉恵美子)、吉三(中村賀津雄)、紋三(曽我廼家五郎八)、谷村隼人(浅香春彦)、お菊(浅利香津代)、脇坂中務大輔(中山昭二)、鳥居耀蔵(松本朝夫)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/02/26~1974/02/26
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子中村靖之介北相馬 宏稲吉 靖司続木 太郎呉 恵美子、(以下、非レギュラー中村賀津雄中村嘉葎雄)、曽我廼家五郎八曾我廼家五郎八)、浅香 春彦浅利香津代中山 昭二松本 朝夫幸田 宗丸井手 良男吉田 柳児平沢公太郎樋浦  勉竹田 將二竹田 将二)、前原 久影野村 光絵山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄)(ナレーター:鈴木 瑞穂
主な脚本 池田 一朗隆 慶一郎
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:土屋啓之助)(助監督:荒井 俊昭)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:市川 一義)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「向こう通るは」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード)、橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 藤井  静、(照明:嶋田宣代士)(録音:米津 次男)(編集:井上  治)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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