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ドラマ 詳細データ傑作推理受賞作シリーズ 雁の寺

若狭の寒村から口減らしのため寺へ預けられた、陰気な少年の小僧・慈念は、好色な和尚の夜の営みを盗み見てしまった。それ以来、慈念の黒い性欲に火がついた。数日後、外出した和尚は、そのまま行方不明に…。【ホームドラマチャンネル広報資料より引用】「和尚の慈海に囲われている里子は、親元を離れ、厳しい修行に耐えている慈念を不憫に思っていたが、冷たく怯えたような目を向けるだけの慈念に不気味さを感じていた。小僧・慈念(馬淵英明)は、4年前から弧峰庵で修行をつんでいた。和尚の慈海(金田龍之介)に囲われている里子(かたせ梨乃)は、小さい頃から親元を離れ、厳しい修行に耐えている慈念を不憫に思っていたが、変に冴えざえとしたものをその目の底にたたえ、里子が話し掛けてもろくに返事をせず、冷たく怯えたような目を向けるだけの慈念に不気味さを感じていた。ある日、慈念を弧峰庵に世話したという和尚が訪ねてきて、里子は初めて、慈念が継子いじめの末捨てられたという悲しい身の上であることを知った。慈念がなぜいつも、襖に描かれた親子の雁を悲しげな目で見ていたかを理解した里子は、今まで辛く当たってきた事を詫びずにはいられなくなり、これからは自分が母親なのだからと強く胸に抱きしめた。そんな里子に慈念は、慈海との情事をやめてくれと激しく訴えた。しかし里子にそんなことができるわけもなく、相変わらず慈海の求めに答えざるを得ないでいた。そんな時、近くの寺に出かけていった慈海が、それきり戻らなくなった。里子の脳裏に不吉な予感が走った。慈海の留守の間に、弧峰庵では葬式が一件あり、男たちが持ち上げた棺がなぜかとても重い、そして雁の絵の襖を開けると、探していた慈海の着物などが出てきた。葬式が済み、森閑とした本堂に来てみて里子はギョッとした。親子の雁が描かれていた襖絵の一箇所が無残にも破りとられているのだ。そこには、母親雁が子雁に餌を含ませている睦まじい姿が描かれていた。それきり、慈念は行方知れずとなり、里子もひっそりと寺を出て行った…。【この項、テレビ東京広報資料より引用】」撮影協力:乾徳山恵林寺、高橋山放光寺(山梨県塩山市)。【役名…演技者】里子…かたせ梨乃、慈海…金田龍之介、慈念…馬渕英明。【データ協力:下衆さん】
キー局 TX 放送曜日 放送期間 1989/08/28~1989/08/28
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 月曜・女のサスペンス
主な出演 かたせ梨乃金田龍之介金田竜之介)、馬渕 英明馬淵 英明)、小池  栄坂本 長利久保  晶松本 潤一石黒 正男椎名  茂大川 聖治北山 雅康前谷  学松下 昌司鳳プロ、(方言指導:大原 穣子
主な脚本 中島 丈博
主なプロデューサ 工藤 英樹(PDS)、財前 定生(PDS)、橋本かおり(TX)、(プロデューサー補:北中 美行)(スチール:丸井  潤)(番組宣伝:川尻菜奈美(TX))
主な演出 (監督:奥村 正彦)(助監督:津崎 敏喜大塚 貴彦)(仏事監修:森  源耕)(記録:小林 昌枝
原作 水上  勉「雁の寺」(1961年直木賞受賞作)(新潮文庫版)、(資料提供:大法輪閣
局系列 TXN
制作会社 (製作:PDS、TX)
音楽 (効果:脇坂 孝行)(選曲:山川  繁)(スタジオ協力:浜町スタジオ)
主題歌 (エンディングテーマ曲:川嶋 みき「Alone」(作詞:川嶋 みき、作曲:西田 昌史、編曲:水谷 公生)(CBSソニー))
撮影技術 木村祐一郎、(技術:菅原 一夫)(照明:幸田 秀雄)(音声:河合 由行)(VE:下山 一仁)(VTR編集:森崎  好)(編集:小林 昌枝)(技術協力:ニユーテレスニューテレス)、コスモ・スタジオ、アンサーズ
美術 (アートディレクター:橋本  潔)(美術制作:TIME)(美術進行:海津 隆一)(装飾:藤波小道具)(持道具:広田 和宏)(衣裳:飯島 敏秀)(ヘア・メイク:片岸 美紀石垣 昌子)(タイトル:本目 淳一

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