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ドラマ 詳細データ桃太郎侍(第72回)絵筆に賭けた命

高橋英樹主演の『桃太郎侍』(放送期間:1976/10/03~1981/09/27、全258回)の第72話。「将軍家斉の御落胤でありながら、気ままな浪人暮らしの桃太郎。育ちが良すぎて世情に疎いのが玉に傷。弱きを助け、悪しき鬼を華麗に退治する、高橋英樹主演の痛快時代劇の一編。与之助、仁兵ヱ、熊蔵の3人が同じ女・お染から、嫁入りするという証文を受け取っていた。怒った3人は真相を確かめるべく岡場所へ行き問い詰めるが、お染は血を吐き死んでしまう。死因は毒殺で3人は犯人にされそうになるが、与之助の機転で自分たちと岡場所で、お染をモデルに女人絵を描いていて疑われた絵師・梅園の無実を証明した。話を聞いた桃太郎は、誰かが梅園に濡れ衣を着せようと仕組んだことかもしれないと調べ始める。【この項、BS日テレ広報資料より引用】」協力:京都 大覚寺。【役名(演技者)】桃太郎(高橋英樹)、雉の与之助(藤岡琢也)、玉川すずめ(西川峰子)、仁兵ヱ(深江章喜)、熊造(茶川一郎)、おはる(玉川スミ)、おみよ(吉本真由美)、お兼(南条みづ江)、かん平(桂小かん)、押川春光(佐藤仁哉)、お鶴(鳥居恵子)、芳亭梅園(成瀬昌彦)、扇屋徳兵ヱ(外野村晋)、叶屋泉三郎(外山高士)、北尾重政(北原義郎)、栄助(中田博久)、お染(橘麻紀)、伝造(小池雄介)、仙八(重久剛)、獄門竹(簑和田良太)、鉄次(北野清治)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1978/02/26~1978/02/26
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 高橋 英樹藤岡 琢也西川 峰子仁支川峰子)、深江 章喜茶川 一郎玉川 スミ吉本真由美吉本真由み)(クレジット表示では「吉」の「士」は「土」)、桂 小かん、(以下、非レギュラー佐藤 仁哉鳥居 恵子成瀬 昌彦外野村 晋外山 高士(クレジット表示では「高」は「はしご高」)、北原 義郎中田 博久橘  麻紀小池 雄介重久  剛簑和田良太蓑和田良太)、北野 清治奈辺  悟小峰 隆司白井 孝史大江  光、(特技:宍戸 大全)(擬斗:土井淳之祐
主な脚本 松山  威
主なプロデューサ 加藤 教夫小沢啓一郎田村  嘉
主な演出 (監督:牧口 雄二)(助監督:久郷 久雄)(記録:長岡 君枝
原作 山手樹一郎
局系列 NNN
制作会社 (制作:東映(東映京都テレビプロダクション)、NTV)
制作協力 (協力:アイウエオ企画)
制作 (進行主任:河野 荘一)(演技事務:上ノ山 敏)
企画 梅谷  茂渡辺 洋一
音楽 木下 忠司、(整音:浜口十四郎)(邦楽監修:中本 敏生
主題歌 三波 春夫「桃太郎侍の歌」(作詞:三波 春夫、作曲:平尾 昌晃、編曲:小谷  充)(テイチクレコード
撮影技術 脇  武夫、(照明:佐々木政一)(録音:高井 唯夫(正しくは「高」は「はしご高」))(編集:上野 五男)(計測:山元  豊)(現像:東洋現像所
美術 角井  博、(衣裳:米田  稔)(美粧:河田 福司)(結髪:河野 節子)(装置:曽根美装)(装飾:山中 忠知

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