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ドラマ 詳細データA side B sideB:Counseling Booth #03-sideB(A side B(#03B)Counseling カツラをつけて初出社)

タクシー内。シミュレーションによって、もう怖がらず会社に行ける自信がついた伊東(腹筋善之介)の携帯に電話が入る。「あなた、本当にそれでいいのですか?また、いらしてください。」と。助手席のチラシを見る伊東。SIDE_Bが表になっている。SIDE_Bの倉庫。アボガド談義をしている白川進(長塚京三)と助手の赤川(阿部サダヲ)のところへカツラをはめている伊東が入ってくる。早速カウンセリングをスタートする白川と赤川。だが、カツラの事は自分の中では決着が着いたと言い張る伊東に、赤川は、広辞苑を渡す。「欺く」という言葉の意味…だます、まどわす、あざける…、カツラを被り営業先で人を欺くと言う白川。カウンセリングによって伊東の心の秘密が見えてきた白川は、新しい会社が伊東を何故採用したのか疑問を感じ始める。実は、新しい会社に採用された理由は、伊東が持っている前の会社の顧客リスト目当てだったのだ。白川は、伊東に「あなたは前の会社の人たちを、心配してくれた部長を…欺いた。あなた自身が新しい人生のスタートを切るために! あなたがカツラを被って新しい会社に行く前に選ばなければいけない事がある」と忠告する。人を欺いて黒く生きるか? 顧客リストに頼らず勝負するか? つまり白く生きるか? 果たして伊東はどんな結論を出すのか?【以上、BS-i広報資料より引用。一部補足。採録・練馬大根役者】参考資料・広辞苑第五版。心理学監修・浅野 八郎。協力・東京都水道局、AvidSymphony、PDN。地上波ではTBS深夜放送枠「この窓は、キミのもの。」にて2003/7/10(木)27:59-28:35より放送開始。本作は2003/9/11(木)27:24-28:00放送。
キー局 BS-i 放送曜日 放送期間 2001/08/05~2001/08/05
放送時間 23:00-23:30 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 (A side B)
主な出演 長塚 京三阿部サダヲ腹筋善之助泉  麻人朝井  泉、クレジット表示あり、出演は未確認)、高田 純次(クレジット表示なし)
主な脚本 鈴木おさむ、(インフォマーシャル脚本・近藤 博幸
主なプロデューサ 大川 博史(Joker)、鈴木 早苗(BS-i)、(プロデューサー補・宇野麻美子
主な演出 鈴木 卓爾、(演出助手・上野 貴弘躰中 洋蔵)(記録・玉川りえこ
局系列 JNN
制作会社 Joker、BS-i
制作 (制作担当・菊島 高広)
企画 (番組宣伝・中尾美香子(BS-i))(ホームページ・西田 実穂(PDN)、広滝 大輔(PDN)、矢吹真由美(PDN))(データ放送コンテンツ・舟橋 洋介赤羽 政幸蛯原 浩人)(データ放送制作・トマデジ
音楽 ak、アルバム「LOVE」より、(音響効果・高島慎太郎)(MA・関谷 行雄
主題歌 ak「@my best」
撮影技術 伊澤 昭彦、(TD・大沢  清)(照明・石井 美宏石井 宏美))(VE・竹若  章)(音声・玉川 省一)(編集・山岸 宏一)(本編集・石川 高史)(協力・東通映広、府中・多摩スタジオ)
HP
美術 杉川 廣明、(美術進行・服部 孝志)(美術デザイナー・野口 陽介)(衣裳・横田 尊正)(メイク・中山 知美)(ロゴデザイン・山崎 康生)(ぬいぐるみ制作・吉川 照美)(美術協力・エースバッグ)(協力・フジアール

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