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ドラマ 詳細データ番頭はんと丁稚どん(番頭はんとでっちどん)

古き時代の大阪・船場の大きなのれんを掲げた薬の商店・七福堂が舞台の爆笑公開舞台シチュエーション・コメディ。スタジオ不足に悩む毎日放送の事情と、1959年1月、北野劇場閉鎖のさよなら公演「フランク永井ショー・こいさんのラブコール」で作家の花登筐が全編に番頭と丁稚を登場させて好評だったことからテレビでの公開収録形式の番組になった。開始当初は南街シネマで収録、のちに松竹梅田で収録された。最高視聴率は大阪で82%を記録。1960/05/21から実施された電通主催の第2回「テレビ聴視率調査」(東京地区)で、20.5%を記録。東京地区での放送は、1959/04/13~1959/04/27、1959/06/08~1961/03/17(一部資料では1960/04/17)だが、大阪地区ではMBS開局9日目にあたる1959年3月9日から1961年12月まで放送され、松竹で劇場映画化もなされた。関東地区ではNETテレビで、1959/06/08から関西と同じ放送枠の放送がスタート。大村崑演じる丁稚・崑松が人気に。「「にっぽん こんまっちゃん」という宛て名だけで子供達からファンレターが僕の家に届きました。生放送が終わると、メイクしたままテレビ局を出るんです。大勢の子供達が「崑松」を見たくて玄関で待ってるから。黒のマジックと画用紙を持って追いかけてくるので、僕はインクがついてもいいようにいつも黒い服で局を出てました。【この項、「週刊文春」2001/11/08号掲載「『家』の履歴書(349)大村崑」(取材・構成・斎藤明美氏)より引用】」出演者のうち元宝塚歌劇出身の由美あづさは後に脚本の花登筐と結婚した(しかしその後離婚)。花登筐が担当した脚本は全146本中、88本。提供・七福。
キー局 MBS 放送曜日 放送期間 1959/03/09~1961/12/25
放送時間 19:30-20:00 放送回数 146 回 連続/単発 連続
番組名 七ふくテレビ劇場
主な出演 ミヤコ蝶々芦屋雁之助芦屋 小雁大村  崑島  靖彦由美あづさ由美あずさ)、茶川 一郎佐々 十郎(1)(2)、西岡 慶子吉川 雅恵立原  博堺  駿二初音 礼子森川  信芦屋 雁平三角 八重花紀  京
主な脚本 花登  筐花登  筺)、池田 幾三(クレジット表示なし)
主なプロデューサ 渡辺
主な演出 花登  筺花登  筐)、小西 亨治、(中継ディレクター:太田 正彦
原作 花登  筐花登  筺
局系列 ANN
制作会社 東宝、MBS
制作 池田 幾三
主題歌 和田弘とマヒナ・スターズ「番頭はんと丁稚どん」

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