• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データいつか黄昏の街で

裏切りと欲望の渦巻くファッション業界を舞台に、都会で生きる男と女のシビアな現実と愛の葛藤を描く。2人が演じるのは、ファッションメーカーの営業部につとめる瀬川高之とデザイナー志望のモデル・和泉杏子。ある日、黄昏の銀座で出逢い、互いに惹かれあう2人。だが皮肉にも高之と杏子は、それぞれの未来を賭けた仕事の敵どうしとなってしまう。自分の気持ちに忠実になろうとすればするほど、自分と相手の将来を壊してしまう。しかし…。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】著名デザイナーである佐藤友美に接近するため肉体関係を結ぶ沢田研二。やがてデザイナーの卵である多岐川裕美と、そして婚約者との3人の女性との間で悩む。冒頭、多岐川裕美が後ろからついてくる沢田研二を睨むと沢田研二が多岐川に向かって、「ちょっと、自意識過剰じゃないんですか?」とほくそえむシーンなど印象的。当時は話題となったドラマだったが、拍子抜けのようなあっけないラストが祟ったのか一向に話題に上らない不遇のドラマ。佐藤友美が売れっ子のデザイナーに扮し、何としても佐藤友美にデザインをしてもらうべく沢田研二が佐藤を誘惑するべく接近するというドロドロしたドラマで、ラストは意外とあっさりとした感じで拍子抜けだった。中山仁が盛期を過ぎたデザイナーの悲しい姿を好演し、萬田久子が気のふれた女性を鬼気迫る雰囲気で演じていた。沢田研二が本意に沿わない結婚をして多岐川裕美と不倫の関係になり、この妻がついには気が触れてしまう役を山本郁子が好演。衣装協力:ハナムラ、プレイロード。ロケーション協力:青山・第一園芸(13)。【役名:演技者】瀬川高之:沢田研二、和泉杏子:多岐川裕美、北象二:中山仁、真弓アイコ:佐藤友美、加能直行:近藤洋介、別所宗一郎:浜田光夫、瀬川育代:山本郁子、吉田登:岸部シロー、大塚晴子:井原千寿子、牧みどり:萬田久子、佐伯繁:早川純一、則竹一雄:山本清、前島次郎:大門正明、篠塚悦子:奈良富士子、志村周一:塚本信夫、志村夏子:冨田恵子、パティ:レイチェル、良平:竹村晴彦、花屋の店員:松山薫。
キー局 MBS 放送曜日 放送期間 1981/10/01~1981/12/24
放送時間 22:00-22:55 放送回数 13 回 連続/単発 連続
番組名 木曜座
主な出演 沢田 研二(13)、多岐川裕美(13)、中山  仁(13)、佐藤 友美(13)、近藤 洋介(13)、萬田 久子万田 久子)(13)、山本 郁子(13)、井原千寿子(13)、浜田 光夫(13)、奈良富士子(13)、岸部シロー岸部 四郎)(13)、大門 正明(13)、早川 純一(13)、山本  清(13)、塚本 信夫(13)、冨田 恵子富田 恵子)(13)、レイチェル(13)、竹村 晴彦(13)、松山  薫(13)、エンゼル・プロ(13)
主な脚本 田向 正健(13)
主なプロデューサ 飯島 敏宏阿部 祐三山田  尚
主な演出 楠田 泰之(13)、森田 光則、(演出補:藤原 幣吉(13))
局系列 JNN
制作会社 (製作:木下プロダクション、MBS)
制作協力 東通
制作 (制作補:荒井 光明)
音楽 羽田健太郎、(音響効果:寺田 卓夫
主題歌 エア・サプライ「あなたのいない朝」
撮影技術 (技術:島崎 孝雄(正しくは「崎」の「大」は「立」))(カメラ:高田  裕)(照明:大塚 基夫)(音声:片岡 博司)(カラー調整:多嘉良 勲)(VTR:荒井 悦治
美術 (デザイン:加藤 昌男)(美術制作:平野 裟一)(ファッション・アドバイザー:吉田ヒロミ)(メイク:ユミ・ビュアクス)(衣裳:京都衣裳)(大道具:東宝舞台)(小道具:テレフィット)(持道具:京阪商会)(植木:アサヒ植木)(装身具協力:赤坂セリメーヌ(13))

Tag Cloud

沢田研二 多岐川裕美 佐藤友美 瀬川高之 中山仁 デザイナー 拍子抜け 山本郁子 田向正健 萬田久子 接近 好演 プレイロード 篠塚悦子 北象二 ラスト 話題 多岐川 肉体関係 ドラマ 不遇 あっけない 演じる デザイン 女性 阿部祐三 上る 楠田泰之 杏子 冒頭

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供