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ドラマ 詳細データ若者たち(若ものたち…誤り)

第3回ギャラクシー賞フィクション部門受賞作品。両親を亡くした5人兄弟が、受験、就職、友情、恋愛、結婚といった家庭の内外の問題にぶつかり意見を戦わせる青春ドラマ。当時、NHK「おはなはん」の主役候補だった佐藤オリエを主役級に抜擢した。1965年11月29日付の毎日新聞朝刊の「ある家庭」という特集記事で紹介された実在の家族を素材に企画されたという。開始当初は低視聴率に苦しみ、スポンサーも次々降板したが、YKKだけが支持を続けたという。放送枠は1966/3/14まで月曜20:00~20:56で、その後金曜20:00~に移動した。このドラマの監督だった森川時久により3度、映画化もされた。本作のうち、「さよなら」は朝鮮人兄弟の結婚問題を通じて、人種的偏見を追求するエピソードだったが放送中止となり、ドラマ『若者たち』自体もその直後に終了が決定したという。「「さよなら」は9/23放送予定だったが、放送直前の9/17に起きた『平新艇事件』(北朝鮮の漁船乗組員が船長を射殺して日本に亡命した)を受け、日韓関係への影響を恐れたため放送中止となった。さらに、翌週9/30放送分で放送を打ち切った。尚、1967年2月から24本が再放送された。【文・アイリス、一部変更】」「第1話ラストで、兄が働いてやっとのことで稼いだ1万円を主人公が「こんな紙切れで人の心は動かないぞ」と涙ながらに破り捨て焼いてしまう場面は圧倒的な迫力と心打たれるものがある(このエピソードは劇場映画版でも使われている)。脚本の山内久と立原りゅうは結婚。放送中止となった「さよなら」を含めた全34回が収録されたDVDが2008年、リリースされた。各話エピソードは以下のとおり。第1回「出発」、第2回「発掘」、第3回「苦い魚」、第4回「熱い春」、第5回「惑い」、第6回「蒼い背信」、第7回「おきあがりこぼし」、第8回「或る休日」、第9回「ダンプとゆめ」、第10回「千葉のおばさん」、第11回「つながり」、第12回「美しい言葉」、第13回「きつい娘」、第14回「小さな石ころ」、第15回「石の門」、第16回「五月の風の中」、第17回「友だち」、第18回「帰りなん・いざ」、第19回「水より濃く」、第20回「巷のあひる」、第21回「合理化」、第22回「詩を売る女」、第23回「朝」、第24回「母と子」、第25回「女ともだち」、第26回「遥かなる道」、第27回「祭りの夜」、第28回「生きる」、第29回「やさしい娘」、第30回「橋よ いつの日か…」、第31回「陽が昇るとき」、第32回「爪の跡の記憶」、第33回「さよなら」(放送中止)、最終回(第34回)「鈴蘭を苅った男」。【この項、文:古崎康成】」協力・大原町(5)、大原町観光協会(5)、大原町漁業協同組合(5)。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1966/02/07~1966/09/30
放送時間 20:00-20:56 放送回数 34 回 連続/単発 連続
主な出演 田中 邦衛(1)-(8)、山本  圭(1)-(8)、佐藤オリエ(1)-(8)、橋本  功(1)-(8)、松山 省二(1)-(8)、加藤  剛(1)(5)、安芸 秀子(1)-(3)(6)(7)、松本 克平(1)、金井  大(1)、谷  育子(1)(2)、樫山 文枝(1)、矢野  宣(1)、関口 銀三(1)、秋好 光果(1)、高山 真樹(1)、松野 健一(1)、荘司  肇(1)(6)、東野 孝彦東野 英心)(1)(2)(6)、清水 良英(1)(2)(6)、小川幾太郎(1)、津田  喬(1)、加村 武雄(1)、前島 幹雄(1)(3)、立花 一男(1)、森本 景武(1)、波戸崎 徹(1)、伊達  強(1)(4)、渡辺 一博(1)、二村  忍(1)、太田 正孝(2)、福原 秀雄(2)、中村美代子(2)、常田富士男(2)、古畑 輝子(2)、上田吉二郎(3)、今福 正雄(3)(5)、武内 文平(3)、牧 よし子(3)、佐羽 由子(3)、樋浦  勉(3)、中川  栄中川さかゆ中川 梨絵)(3)、小池 正史(3)、若杉 幸司(3)、仲  康二(3)、浜  伸介(3)、飯田  恵(3)、松浦  忍(3)、首藤 勝利(3)、島  米八(4)、宮川 洋一(4)、藤田 啓二(4)、伊藤 芳子(4)、梓  英子(4)、安井 慶子(4)、青野 士円(4)、中島  元(4)、町田 政則(4)、金子 昌典(4)、松村 浩和(4)、杉山とく子(5)、横内  正(5)、梅津  栄(5)、宮本 信子(5)、宮下  捷(5)、瀬戸口 夏(5)、大神  信(5)、真船 道明(5)、笹岡 勝治(5)、田原 久子荒砂 ゆき)(5)、相沢司津子(5)、西川ひろみ(5)、平山 邦子(5)、津崎 恵二(5)、山谷 初男(5)、久保  晶(5)、金内 順子(5)、荒谷起代三(5)、安東 裕和(5)、松山 照夫(6)、永井百合子(6)、近衛 敏明(6)、西島悌四郎(6)、山田 晴生(6)、神田 正夫(6)、児玉 修嗣(6)、居作 中一(6)、貫  恒実貫  恒美)(6)、中江 真二(6)、小川  孝(6)、井川比佐志(7)(15)、小川真由美(7)(34)、大塚 道子(7)、浜村  純(7)、岡本 信人(7)、岡橋 和彦(7)、新田 勝江(7)、陶   隆(7)、今村 源兵今村 原兵)(7)、川副 博敏(7)、代志住 正(7)、三由  茂(7)、飛?  昇飛騨  昇)(7)、白石  守(7)、榎本 光江(7)、島田 敬一(8)、菅 貫太郎(8)、今橋  恒(8)、関  京子(8)、前沢 廸雄(8)、市原 清彦(8)、内海 賢二(8)、青柳  弘(8)、園田 裕久(8)、木村夫伎子(8)、沖山 洋子(8)、西谷 純子(8)、川島  朗川嶋  朗)(8)、武田 真治(8)、吉行 和子(10)、夏  圭子夏  桂子)(13)、南田 洋子(14)、中村メイコ(15)、木村 俊恵(16)、江守  徹(17)(29)、栗原 小巻(17)(29)、水谷八重子(18)、山本  学山本  學)(20)、新  克利(23)、小林 哲子(25)、下条 正巳下條 正巳)(26)、原田 芳雄(30)、高橋 長英(31)、茅島 成美(31)、長山 藍子(31)、加藤 博子(32)、新井 茂子(33)、三井 弘次武内  享北見 治一宮内 順子浮田左武郎大滝 秀治香山 美子久米  明桜 むつ子佐藤 友美菅井 きん千石 規子露口  茂中尾  彬中原 早苗七尾 伶子初井 言栄初井 言榮)、花沢 徳衛藤間  紫南  美江横森  久吉田日出子吉田 義夫前田  吟朋の会(1)-(8)、湯浅剣睦会(4)(5)、こまどり(7)、
主な脚本 山内  久(1)(13)(34)、布勢 博一(2)(11)(23)、早坂  暁早坂  曉)(3)(10)(16)(18)、寺田 信義(4)、立原りゅう立原 りう)(5)(17)(29)、大野 靖子(6)(12)(14)(24)(26)(32)(33)、多賀 祥介多賀 洋介)(7)、清水 邦夫(8)、山田 正弘(9)(15)(22)、林  秀彦(19)(25)(27)、田村  孟(20)、大西 信行(21)(28)(31)、菅  孝行(30)
主な演出 森川 時久(1)(2)(5)(7)、北田 親友(3)(4)(6)(8)(20)、戸崎 春雄、(演出補・尾中 洋一(クレジット表示なし))(記録・福富 京子
原作 山内  久(クレジット表示なし)
局系列 FNN
制作会社 (制作著作・CX(クレジット表示なし))
制作協力 (協力・俳優座(2)-(34))
企画 白川 文造(クレジット表示なし)、松木 征二(クレジット表示なし)
音楽 佐藤  勝、(音響効果・篠原音響効果)
主題歌 ザ・ブロードサイド・フォー「空にまた陽が昇るとき」(「若者たち」)(作詞・藤田 敏雄、作曲・佐藤  勝、演奏・オーケストル・リーブル
撮影技術 (技術・伊藤  仁)(カメラ・飯田  勇加藤 勝巳大西  貢)(映像・横田 武明小田原由男山野 義輝)(VTR・千野 一衛)(スイッチャー・永島 敏夫)(フィルム編集・津田 義政)(フィルム撮影・浦島  進坂本 元章粕谷 秀夫小林  悟)(照明・鈴賀 隆夫鹿島  実)(音声・内山 拓三近岡  宏)(写真構成・田中 雅夫
ビデオ DVD:ポニーキャニオン
美術 松下  朗、(美術進行・三好 達夫)(衣裳・相原佐企子)(装飾・鈴木 広巳)(化粧・的場 静江)(大道具進行・加藤  護)(視覚効果・住吉 政好)(タイトル・藤沢 良昭

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