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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第22回)女ごころのなみだ雨(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第22回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第22回。むささびの異名をとる土蔵破りの一団があった。一味の手口は巧妙で、その名を聞くだけで多くの商家は震え上がった。ところが、そのむささびが明後日の晩、子の刻に札差の越前屋を襲うと伝七(中村梅之助)にたれこんだ女がいた。女はむささびの一味の政次郎(御木本伸介)の妻おまき(上村香子)。おまきは政次郎が頭の権造(伊沢一郎)の女おみね(相生千恵子)と肩を並べて歩くのを目撃してカッとなったのだ。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第22回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、ちょろ松(稲吉靖司)、お玉(呉恵美子)、政次郎(御木本伸介)、おまき(上村香子)、むささびの権造(伊沢一郎)、おみね(相生千恵子)、常吉(保科三良)、釘六(向正人)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/03/05~1974/03/05
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子中村靖之介北相馬 宏稲吉 靖司呉 恵美子、(以下、非レギュラー御木本伸介上村 香子伊沢 一郎相生千恵子保科 三良向  正人山口  譲柿木 恵至山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄)(ナレーター:鈴木 瑞穂
主な脚本 下飯坂菊馬藤川 洋一
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:山田 達雄)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:市川 一義)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「向こう通るは」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード)、橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 喜多崎 晃、(照明:嶋田宣代士)(録音:米津 次男)(編集:西島  豊)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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