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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第16回)炎のなかの兄妹(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第16回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第16回。難病もお祈り一つで治す生き仏が出現したと江戸の街は浄念坊(青木義朗)のうわさでもちきり。そんな時、油問屋の信濃屋佐平(見明凡太郎)が殺された。夜番の証言、凶器ののみから為吉(夏八木勲)に佐平殺しの嫌疑が掛かった。為吉は妹お秋(北川美佳)と二人で、罪人の子という陰口に耐えながら必死に生きている大工だが、事件以後行方がわからない。伝七(中村梅之助)は、兄が人を殺すはずがないと訴えるお秋の目を信じ、探索に乗り出した。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第16回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、藤助(中村靖之介)、ちょろ松(稲吉靖司)、お玉(呉恵美子)、新吉(続木太郎)、為吉(夏八木勲)、浄念坊(青木義朗)、お秋(北川美佳)、信濃屋(見明凡太郎)、ゆき(水上竜子)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/01/22~1974/01/22
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子中村靖之介稲吉 靖司呉 恵美子続木 太郎、(以下、非レギュラー夏八木 勲青木 義朗北川 美佳喜多川美佳)、見明凡太郎水上 竜子邦  創典森本 三郎斉藤 勝信夏木 順平賀川 修嗣井口 義亮山岡 正義甲斐  武大島 光幸中村サトル渡辺 真六久本  昇山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 芦沢 俊郎
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:山田 達雄)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:市川 一義)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「向こう通るは」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード)、橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 喜多崎 晃、(照明:嶋田宣代士)(録音:米津 次男)(編集:鈴木 雅晴)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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