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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第12回)ご赦免花の咲く日まで(「赦免」にルビ「しゃめん」が付く)(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第12回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第12回。八歳のちよの(和田麻里)は、奉公しながら行方不明の父を捜したいといって住み込み、仲間の直次郎(砂塚秀夫)と法六を手引きして金を盗み、折をみて暇を取っていた。被害にあった西海屋幸吉(沼田曜一)、但島屋庄兵衛の訴えでこの一件が発覚したのだ。伝七(中村梅之助)の推測を盗み危機した赤っ鼻の五平は、甲州屋に現れたちよのをひっ捕らえてしまう。伝七は直次郎と法六の行方を聞くが、ちよのは何も言わない。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第12回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、藤助(中村靖之介)、ちょろ松(稲吉靖司)、お玉(呉恵美子)、新吉(続木太郎)、直次郎(砂塚秀夫)、ちよの(和田麻里)、法六(人見きよし)、西海屋(沼田曜一)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1973/12/25~1973/12/25
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子中村靖之介稲吉 靖司呉 恵美子続木 太郎、(以下、非レギュラー砂塚 秀夫和田 麻里人見きよし沼田 曜一大下 哲矢最上龍二郎山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 猪又 憲吾
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:山田 達雄)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司)(映広音響
主題歌 橋  幸夫「向こう通るは」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード)、橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 北泉  成、(照明:大西美津男)(録音:川田  保)(編集:西島  豊)(色彩計測:野口幸三郎)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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