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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第32回)娘十八天一坊(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第32回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第32回。伝七(中村梅之助)は、地回りの男たちから追われていた若い女・お糸(奈良富士子)を助けた。お糸は伝七たちから、故郷の熊谷まで帰るための路銀をもらい、感謝しながら江戸を去っていった。同じ頃、材木問屋の木曽屋(永井玄哉)が、5歳の時に捨てたという娘の行方を捜し始めていた。その娘の名はおふゆ。かわら版に描かれた似顔絵は昔のものだが、小春(和田幾子)たちはおふゆがお糸にそっくりだと言い出す。しかしお糸は熊谷生まれのはず…。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第32回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、ちょろ松(稲吉靖司)、お玉(呉恵美子)、藤助(中村靖之介)、お糸(奈良富士子)、おりく(香川桂子)、六助(島米八)、治助(陶隆)、源次(二瓶秀雄)、紀州屋(清水彰)、桑原主膳(佐々木陽明)、木曽屋(永井玄哉)、お杉(杉浦千江子)、民助(力石民穂)、仲間(山崎清三郎)、かわら版売り(谷本一)、城木屋(邦創典)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/06/04~1974/06/04
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子稲吉 靖司呉 恵美子中村靖之介、(以下、非レギュラー奈良富士子香川 桂子島  米八陶   隆二瓶 秀雄清水  彰佐々木陽明永井 玄哉杉浦千江子力石 民穂山崎清三郎谷本  一邦  創典香川 リサ吉中 正一渡辺 真六常田あゆみ山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 服部 一久
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:山田 達雄)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 藤井  静、(照明:大西美津男)(録音:川田  保)(編集:鈴木 雅晴)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所
ビデオ VHS:日本クラウン/アミューズソフト販売
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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