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ドラマ 詳細データ電車男

ネット上の掲示板のやりとりを元に出版された人気書籍をドラマ化。山田剛司(伊藤淳史)はアニメオタク。ある夜、電車の中で酔っ払いに絡まれている沙織(伊東美咲)を助けたことから交際がはじまる。女性にもてない剛司はこの先どう進展させていけばいいか分からず、ネット上の掲示板で「電車男」を名乗り、沙織を「エルメス」と称して恋愛相談を書き込む。剛司はネットの反応に押される形で、恋を進展させていくが…。【以上、文・古崎康成】「2004年初めごろ、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で話題を集めたログを書籍にしてベストセラーとなった「電車男」をドラマ化したもの。また、2004年6月には映画化され(山田正之、中谷美紀主演、脚本・金子ありさ、監督・村上正典)、大ヒットした。ドラマ化にあたっては、設定に変更が施されている。映画では名前がなかった電車男とエルメスには、山田剛司(伊藤淳史)、青山沙織(伊東美咲)という名前が与えられた。また、二人の職業・年齢・家族構成も変更され、それぞれの家庭、職場での描写が大幅に増加した。映画版では5組7人だった「ネット世界の住人」も大幅に増えた。映画版で受付嬢として1シーン登場した白石美帆は、本作では剛司が担当する派遣社員・陣釜美鈴に扮している。「ネット世界の住人」の一人である中年男(役名なし、温水洋一)は、同じ役柄のまま、一坂 進という名で同クール月曜午後9時に放送された『スローダンス』にレギュラー出演した。『スロー…』の最終回では、一坂が毎夜ネットに夢中になっているという妻(松野明美)の台詞があった。松野は本作最終回にも写真で登場している。また、映画のラストには、冒頭でエルメス(中谷美紀)に絡んだ酔っぱらい(大杉 漣)が再度現れる。電車のなかで女(伊東美咲)に因縁をつけているところをオタク風の男(伊藤淳史)が止めようとして逆襲され、電車男(山田孝之)がさっそうと助けるというシーンがあった。本作初回ではこのくだりが、酔っぱらい(泉谷しげる)に絡まれるエルメス=沙織(伊東)を、電車男=剛司(伊藤)が守ろうとして、男(山田孝之)が加勢するというかたちで反復され、話題になった。なお、最終回では、ラジオの生放送で電車男を励ますためにつくった曲を捧げるという設定でサンボマスターが出演(画面で確認できたのは山口 隆のみ)、主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を歌っている。2005/10/6(木)22:00-23:24に「電車男・もう一つの最終回」が放送された。【この項、文・練馬大根役者】」撮影協力・丸ビル(1)(2)(4)-(6)、メイドカフェぴなふぉあ(1)-(3)(7)(8)、FUJIYA(6)。西川総合法律事務所(2)-(8)(10)、シドリーオースティンブラウンアンドウッド(2)-(8)(10)、韓国薬膳はいやく(4)-(11)、石丸電気(1)(9)-(11)、半田保全(1)(9)-(11)、クリスタルヨットクラブ(1)、住友ケミカルエンジニアリングセンタービル(1)(11)、肉の万世(1)(10)、ホワイトキャンバス(1)、古賀オール(1)(3)、Sofmap(1)、ポークス(1)(10)、ミニストップ(2)、RITZ(2)、DESIGNERS GUILD(2)、東京シティエアターミナル(3)、XEBEC(3)、住友商事(3)-(5)、ビックカメラ(3)、新宿アイランド(3)(4)、トリトンスクエア(4)-(6)、BEACH(4)、住商ビルマネージメント(4)(5)、HOLLYWOOD STAR(4)、LAZY SUSAN(4)、VIA QUADRONNO(4)、一松海水浴場(4)、i-cafe(6)(7)、松坂屋(6)、AOYAMA LAPUTA(7)、CARDENAS(7)、SELL(7)、MELSA(7)、リバティー(7)、東京レジャーランド秋葉原店(9)-(11)、伊藤忠商事(9)、シーアイ・プラザ(9)、柏高島屋ステーションモール(10)、bayfm studio K・WEST(10)、財団法人三渓園保勝会(10)、津久井湖ゴルフ倶楽部(10)、ビッグアップル(10)、JTB丸の内店(10)、LaOX(11)、オノデン(11)、バウクリエーション(11)、桐光会調布病院(11)、ヤマギワソフト館(11)、共立女子大学(11)、東日本旅客鉄道(11)、大井川鐵道(11)ほか。協力・大映テレビ(1)-(11)、渋谷ビデオスタジオ(1)-(11)、ビデオスタッフ(1)-(11)、東新(1)-(11)、バスク(1)-(11)、ミラクルスパーク(1)-(11)、ブルーバック(1)-(11)、K&L(1)-(11)、入屋(1)-(11)、アクティス(4)(6)(7)、LAカンパニー(2)-(4)(6)-(11)、タカハシレーシング(4)、アクティブ21(6)-(11)、MAD ENTERPRISE(8)、J-WAVE(8)、ANA(10)、宗トッキ(宗特機)(11)。映像協力・「A Don King Film ●●2000」(3)。映像提供・「クイール」「クイール製作委員会」監修・崔  洋一 松竹(2004年)。A・A監修・阿部 裕介(1)(3)-(11)、トムキャットシステム(2)。放送時間変更(カッコ内は理由)…(1)→7/7(木)22:00~23:09(初回拡大版)、(2)→7/14(木)22:30~23:24(「女子バレーボール ワールドグランプリ2005決勝ラウンド」中継延長)、(5)→8/4(木)22:10~23:04((BASEBALL L!VE 2005「広島VS巨人」中継延長))、(7)→8/18(木)22:15~23:09((BASEBALL L!VE 2005「中日VS巨人」中継延長))、9/8→休止(世界柔道選手権大会中継)、(10)→9/15(木)放送、(11)→9/22(木)22:00~23:24(最終回拡大版)。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2005/07/07~2005/09/22
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
主な出演 伊東 美咲伊藤 淳史白石 美帆佐藤江梨子須藤 理彩秋吉久美子(2)(3)(5)-(11)、豊原 功補(3)-(11)、速水もこみち岸部シロー(1)-(3)(5)-(11)、堀北 真希佐藤 二朗(1)-(5)(7)-(11)、前川 泰之(1)-(5)(7)-(11)、小出 早織(1)(3)(6)(7)(10)(11)、劇団ひとり菅原 永二、(〈ネットの住人達〉・小栗  旬六角 精児温水 洋一我修院達也菅野 彰雄若人あきら)、山崎 樹範塚地 武雅(1)(2)(10)(11)、菊間 千乃(フジテレビアナウンサー)(1)、田村たがめなすび掛田  誠皆藤 愛子(めざましテレビ)(4)(5)、中島 陽子村上  航鄭  龍進(1)-(3)(10)(11)、小嶌 天天本田 誠人山中  崇豊永 利行弓田真好杜野水 伊織矢柴 俊博海老原敬介加瀬 尊朗桜井 千寿波岡 一喜土井よしお松尾  諭水野 智則川原井史子(プロデューサー補の項目で川原井史子(木下の妻)として表示)(10)(11))、山田 孝之(友情出演)(1)、泉谷しげる(1)(3)(11)((3)は表示なし、(11)では友情出演)、長江 英和(1)、葛山 信吾(3)(4)(11)((11)は表示なし、声のみ)、坂本あきら(3)、小木 博明(4)、大倉 孝二(5)、堀内  健(友情出演)(7)(10)(11)、山下 真司(8)(9)、エスパー伊東(9)、梶原 雄太キングコング)(10)(11)、戸田 恵子(友情出演)(11)、佐野 剛基(1)(2)(6)、横田 剛基(1)(2)(6)(10)、花原 照子(1)、山崎  満(1)、マーフィー岡田(1)、けーすけ(1)(3)(10)、兎本 有紀(1)、荒井眞理子(1)、酒井 麻吏(1)、武川 修造(1)、山田  強(1)、田口 寛子(1)、山方 隆士(1)、新城  彰(1)、井口  中(1)、辻  玲花(1)、松岡 瑠奈(1)、畠山  寛(1)、秋山えりか(1)、ネジャットシャニーノ(1)、城咲  仁(2)、山崎 海童(2)、竹下 浩史(2)、坂本裕一郎(2)、吉川まあこ(2)、マーク チネリー(2)、宮本 郁子(3)、芹澤名人(4)、末野 卓磨(4)、神戸  淳(4)、日向 明子(5)、隈部 洋平(誤り…隅部 洋平)(5)、三原伊織奈(5)、伊藤 幸純(6)、天現寺 竜(6)、伊藤 洋一(6)、平賀 雅臣(7)、岡田 正典(7)、室田  稔(7)、上原 あい(8)(11)、藤木 えみ(8)(11)、みんしる(DJの声)(8)(表示なし)、樋渡 真司(9)、石川 泰子(クレジット表示未確認)(9)、少路 勇介(10)(11)、伊藤 隆大(10)(11)、西  美子(10)、椎葉 直樹(11)、山本シュウDJの声)(11)、松野 明美(写真のみ、表示なし)(11)、山口  隆サンボマスター)(EDで登場、(11)では本編で登場、表示なし)、木内 泰史サンボマスター)(EDで登場、表示なし)、近藤 洋一サンボマスター)(EDで登場、表示なし)、フジテレビクラブの皆さん(3)(4)(6)-(10)、芸優劇団東俳(1)-(3)(5)-(11)、ワンエイトプロモーション(1)(2)(7)、オープンロードアカデミー(1)(3)-(11)、放映プロジェクト(1)-(4)、マリブマネージメント(1)-(4)(7)(10)(11)、サクセス(1)、俳協(1)、オフィス佐々木FCプラン(2)(5)、JAEプロモーション(2)、ムーンストーン(2)、東京優勝(2)-(4)、リミックス(3)(4)(10)、プロジェクトケイ(5)、バイ・ザ・ウェイ(9)、宝映テレビプロダクション(11)、フィルムコミッション静岡掛岡?シーサイト(11)、
主な脚本 武藤 将吾(1)-(5)(7)-(11)、徳永 友一(6)
主なプロデューサ (プロデュース・若松 央樹陣釜美鈴被害者の会会員(1)(※(11)のみ表示))、川西  琢陣釜美鈴被害者の会会員(2)(※(11)のみ表示)))(プロデュース補・三田真奈美(1)-(11)、川原井史子木下の妻)(10)(11))(広報・稲葉 匡信(1)-(11))(ホームページ・須之内達也(1)-(11))(スチール・瀬井 美明(1)-(11))
主な演出 武内 英樹(1)-(3)(6)(8)(10)(11)、西浦 正記西浦 匡規)(4)(5)(9)、小林 和宏(7)、(オープニングアニメ制作・GONZO(1)-(11)((3)(9)-(11)はEDで表示、(11)はアニメは未使用表示のみ))(振り付け指導・SAI(9)-(11))(演出補・洞  功二(1)-(11))(スケジュール・森保 伸二(1)-(5)、森本 和史(6)-(11))(記録・島田 伸子(1)-(3)(6)(8)(10)(11)、堤 眞理子(4)(5)(7)(9))
原作 中野 独人著「電車男」(新潮社刊)
局系列 FNN
制作会社 CX
制作 (制作担当・山内 君洋(1)-(11)、嘉藤  博(1)、佐々木孝裕(1))(制作主任・竹内 暢生(1))
企画 鈴木 吉弘、(編成・立松 嗣章(1)-(11))
音楽 Face 2 Fake、(ミュージックエディター・小西 善行(1)-(11))(サウンドエディター・伊東  晃(1)-(11))(MA・古跡 奈歩(1)-(11))
主題歌 サンボマスター山口  隆木内 泰史近藤 洋一)「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(ソニー・ミュージックレコーズ)、(オープニングテーマ・エレクトリカル・ライト・オーケストラ「トワイライト」(E.L.O.エロ)(ソニー・ミュージック)(1)-(4)(6)-(10)((1)(2)(4)(6)(7)はOPで表示))(挿入歌・ロイ・オービソンRoy Orbison)「Oh, Pretty Woman」(2)、C-C-B「Romanticが止まらない」(2)-(4)(11)、ビーチボーイズ「サーフィンU.S.A.」(4)、麻倉 未稀「ヒーロー」(8)(9)、椿「Sea of love」(不明)、O-ZONE「恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)」(8)(9)(10)(11))
撮影技術 小松 忠信(1)-(11)、(技術プロデュース・中村  彰(1)-(11))(TD・高津 芳英(1)-(11))(照明・白倉 孝雄(1)-(11))(音声・吉田  勉(1)-(11))(映像・阿部 友幸(1)-(11))(VTR・富田 祐介(1)-(11))(編集・松尾  浩(1)-(4)(6)-(11)、平川 正治(5))(ライン編集・浅沼美奈子(1)-(11))(HDエフェクト・高岡 直樹(1)-(11))(CG・冨士川祐輔(1)-(11)、鈴木 鉄平(1)-(11))
HP
美術 (デザイン・〓木 陽次〓=木偏に青の旧字青木 陽次)(1)-(11))(美術プロデュース・柴田慎一郎(1)-(11))(美術進行・森田 誠之ニワトリの声((※(8)のみ表示)(1)-(11))(大道具・西田 裕一(1)-(11))(操作・石井 洋介(1)-(11))(装飾・星田 和昭(1)-(11))(持道具・清家 正文(1)-(11))(衣裳・細谷 恵子(1)-(11))(スタイリスト・西 ゆり子(1)-(11)、舟木ちづこ(2)(3)(5)-(11))(メイク・杉村 千春(1)-(11))(建具・阿久津正巳阿久津正己)(1)-(11))(アクリル装飾・石橋 誉礼(1)-(11))(電飾・鈴木 健也(1)-(11))(視覚効果・江崎 公光(1)-(11))(生花装飾・勝野 純子(1)-(11))(植木装飾・原  利安(1)-(11))(フードコーディネート・住川 啓子(1)-(11))(キャラクターデザイン・OKAMA(1)-(11)((3)(9)-(11)はEDで表示、(11)はアニメは未使用表示のみ))(タイトルロゴ・新潮社装幀室(1)-(11))

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