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ドラマ 詳細データサスペンス特別企画 長く孤独な誘拐(新聞ラテ欄表記…サスペンス特別企画 長く孤独な誘拐 子供ヲ誘拐シロ!犯人の脅迫電話から始まった地獄…我が子の命を救う為罪を犯す父母 戦慄の48時間)

とある小さな漁港。日焼けして仕事をしている男がいる。男の名は森脇耕一(上川隆也)。彼が乗る漁船が横付けされた岸壁に一人の少年と女性が駆け寄る。少年は耕一の息子・耕平(鎌田拓充)、女性は妻の和代(羽田美智子)だ。今は幸せなこの家族に予想だにしない出来事が起こったのは3年前のことであった。耕一は、住宅販売会社の優秀な営業課長であった。彼を始めその仲間たちの頑張りで、新築の住宅が完売した。会社で完売祝いの簡単な打ち上げの席上、常務の沢入勝治(清水章吾)が言う。「君は我が社の財産だ!」と。そこまでは、彼の人生は順風満帆であったのだ。しかし、一本の電話。それが彼の人生を変えた。彼らが販売した住宅に欠陥があり、各所からクレームがあったのだ。調べた結果、発注したものと明らかに違う工事が行われていた。会社に事実を突きつけた彼は、逆にコストを下げて利潤を得るのは当然だと、誰も取り合ってくれない。そればかりか、リストラ対象となり、関連会社への出向に…。そして、その日がやってきた。耕一の携帯電話が鳴る。電話は妻の和代だ。何と耕平が誘拐されたらしいというのだ。急いで家に帰る耕一。そして、今度は家の電話が…。急いででた和代に、電話の主は語る。「お前の息子を誘拐した!」と。座り込む和代に代わり電話に出た耕一に犯人は告げる。「指定した公園に置いたパソコンを見て、そこに記された子供を誘拐しろ!」と。指定された子供のデータは、羽村裕貴也(田中碧海)6歳。そして犯人は、誘拐のやり方まで詳細に電話で指示してきたのだ。警察に知らせると息子の命はない。やむを得ず、犯人が指定する裕貴也くんを誘拐する夫婦。【以上、TBS広報資料より引用】当初、2003/07/21に放送予定であったが、「長崎市で起きた幼児誘拐殺害事件に配慮」し、2003/07/11に急遽、『森村誠一サスペンス/路』に差し替えることとなった。撮影協力:古賀オール、医療法人社団桐光会 調布病院、東急C&C、ジェイエーアメニティーハウス、横浜フィルムコミッション。協力:東通、フジアール。車輌:コンガス。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2004/02/02~2004/02/02
放送時間 21:00-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 月曜ミステリー劇場
主な出演 上川 隆也羽田美智子光石  研森下 涼子森下  桂)、西田  健岡 まゆみ五十嵐まゆみ)、清水 章吾花木 章吾)、伊原 剛志田中 碧海鎌田 拓充井田 國彦井田 州彦井田 弘樹)、佐戸井けん太掛田  誠小野 真弓清水 冠助村田  充神野 美紀佐藤 拓之古川 康大伊藤 竜也秋田 宗好中田 敦夫佐藤 祐一横山  華吉田慎之介村松 保利伊藤 正博杉山 佳穂椎名 令恵小野 雅美石橋あゆみ坪内  悟清水  響石神 勇智、セントラル子供タレント、古賀プロ劇団東俳、放映プロジェクト、(擬斗:大道寺俊典)(カースタント:カースタントTA・KA
主な脚本 久松 真一
主なプロデューサ 越智 貞夫、(プロデューサー補:杉本明千世)(スチール:橋本田鶴子
主な演出 (監督:長谷川 康)(助監督:植田  尚)(警察関連アドバイザー:倉田 和弥)(記録:唐崎眞理子唐崎真理子))
原作 貫井 徳郎「長く孤独な誘拐」(集英社刊「光と陰の誘惑」より)
局系列 JNN
制作会社 (製作:アミューズ、TBS)
制作 (制作担当:小野 成樹)
企画 (番組宣伝:清水 雅哉
音楽 (MA:堀田 元子)(選曲・音効:矢部 公英
撮影技術 山本 博俊、(照明:白石 雄三)(音声:富田 健吾)(V.E:小高 宏文)(編集:山田 宏司)(ライン編集:原田 文睦
美術 (美術プロデューサー:津留 啓亮)(美術進行:森田 智弘)(装飾:遠藤  剛)(持道具:立花 芳理)(衣裳:八木 晴代)(メイク:横瀬 由美)(パソコン画面:ナイス・デー)(タイトル文字:越智  衆

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