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ドラマ 詳細データ高校教師(高校教師(2)、高校教師(藤木直人、上戸彩))

冬の始めのある日、女子高に通う町田雛(上戸彩)は、授業をザボった折に保健室で知り合った同級生・紅子(ソニン)と一緒に、夜の繁華街へと繰り出す。だが、紅子と別れ、一人で入ったゲームセンターで、孤独にゲームに興じる不思議な男・湖賀郁巳(藤木直人)と出会う。何となく郁巳のマンションまで付いて行ってしまった雛は、郁巳から体を求められるかもしれないという不安に身構える。しかし、郁巳は雛に「何もしないから朝までただ一緒に眠って欲しい」と必死に頼むのだった。雛は郁巳に添い寝して一夜を過ごしてしまう。翌日、登校した雛は、数学の授業に現れた新任教師を見て愕然とする。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】「真田広之・桜井幸子主演の旧作『高校教師』の高い評価に『高校教師』続編はいつでも作ることが出来る、という風に「豪語」していた制作陣。その制作陣が「そろそろ作りましょうかね」と再び満を持して手掛けたのが本作であった。しかし、出来上がった作品は残念ながら前作に遠く及ばない出来栄えとなってしまった。むしろ、本作によって、前作が「いつでも作れる」ような作品ではない、不世出の輝きをたたえた作品であった可能性が明らかになったともいえる。「最後まで見終えての感想。野島さんはもはや「物語」を構築する力をなくしているんだなぁと、つくづく思いました。いや、なくしているというより、物語そのものに対する興味を失っているんだなぁと。「詩」なんですよね、やっぱり。散文詩というか…。セリフだけを研ぎ澄まして、語り合うシチュエーションだけを磨き上げて、だけど、それらを説得力ある物語へと紡ぐための糸は用意していない。紡ぐための技も持とうとしない…。旧作『高校教師』の当時、野島さんは確かに物語を作っていました。それも非常に強い、過剰なくらいの求心力を持った「物語」を。人は変わるものです。作家が変わるのもまた、当然の成り行きだと思います。野島さん流の散文詩がイキイキと映えるドラマもあるわけだし、それもまた別の意味で魅力的ではあるのですから。ただ、そういう作家の変化に気づかず、というか気づいていても認めずに、過去の作風を望んだプロデューサーこそが問題なわけで…。「伊藤P、やっちゃったな」というのが正解だと思います。【この項、文:HK】」第1回・最終回は拡大版(金曜22:00~22:59)。各回のサブタイトルは以下のとおり。VOL.1「禁断の愛、再び」、VOL.2「先生の秘密」、VOL.3「眠れないふたり」、VOL.4「哀しいデート」、VOL.5「真夜中の対決」、VOL.6「片思いのチョコ」、VOL.7「ふたりが結ばれた夜」、VOL.8「許せない嘘」、VOL.9「壊れかけた先生」、VOL.10「よみがえる純愛」、VOL.11「永遠の愛と死」。協力:緑山スタジオ・シティ(1)-(11)、東通(1)-(11)、日音(1)-(11)、インナップ(1)-(11)、東京書籍(1)、高橋レーシング(2)-(11)、Club Top Dandy(2)-(5)(7)、日本チェス協会(5)。ロケ協力:日本基督教短期大学(1)-(11)、ジェニックススポーツクラブ(1)-(11)、村さ来渋谷246店(1)、東京農業大学(1)-(9)(11)、Fura(1)(2)(4)-(7)、小田急バス狛江営業所(1)(2)(7)-(10)、中央医療技術専門学校(1)、ファースト・キッチン(1)、セガワールド光ヶ丘店(1)(5)((1)はセガワールド光が丘店と表記)、HAKUCHO(1)、キャロットタワー(1)(2)(6)(9)(11)、東京急行電鉄(1)、京王電鉄(1)-(3)(5)-(10)、ココス(1)、スリーエフ(1)、FACE(2)(4)(5)(7)、ヴァージンメガストア新宿店(2)、Planet3rd(3)、豊島園(4)、多摩テック(4)、関西ペイント(4)、Sweden(5)、九州じゃんから原宿店(5)、東海大学医学部付属八王子病院(東海大学医学部附属八王子病院)(5)(9)(11)、キーショップイケダ(5)、SOAP(6)、PUERTO CAFE(6)、葉山ホテル音羽ノ森(7)、又來家(7)-(10)、東京ビジネスホテル(7)、東京都立新田高校(8)、ナムコ(9)、赤坂ナパジェイ(9)、アドアーズ(9)(11)、ALPICO(10)(11)、諏訪バス(10)(11)、CHEZ MATSUO(10)、わっ!!(10)、ジュンク堂書店(10)、レストランビッグ(11)、サン・ライフ(11)、中日本航空(11)、新潟県水原町(11)、ホテルニューワシントン(11)、東日本旅客鉄道新潟支社(11)、東日本旅客鉄道山形支店(11)。参考文献:R.マルキュビッチ著「図説 世界の数学の歴史」(監修:秋山仁)(1)-(11)。車輌:伊藤 壽雄、中村 直志、永富 道之、高橋  清。《16:9》
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2003/01/10~2003/03/21
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
番組名 金曜ドラマ
主な出演 藤木 直人(1)-(11)、上戸  彩(1)-(11)、眞野あずさ真野あずさ)(1)-(11)、京本 政樹(1)-(11)、ソニン(1)-(11)、成宮 寛貴(1)-(11)、眞鍋かをり真鍋かをり真鍋かおり)(1)-(11)、大倉 孝二(1)-(11)、蒼井  優(1)-(11)、菅原 大吉(1)-(11)、矢沢 幸治(1)-(11)、赤咲 伶奈(1)-(11)、長尾 麻未(1)-(7)(9)-(11)、藤井咲有里(1)-(11)、新田  亮(1)(3)(5)(8)(10)、宙 映水子(1)-(11)、長谷川恵美(1)-(11)、阿部英里奈((1)のみ阿部英理奈、と表記)(1)-(8)、前園 りさ(1)-(8)、神田勘太朗(1)(3)(5)(8)(10)、市場裕次朗(1)(3)(5)(8)(10)、斉藤 祥太(5)-(7)(9)、(以下、非レギュラー大岡まちこ(1)、田中 啓三(1)、西 典一朗(1)、栗原 直樹(1)、てらだちなつ寺田 千夏)(2)、小島  聖(2)(10)、辻  義人(3)、亜沙里(4)、斉藤 夏子(4)、屋敷田綾香(4)、粕谷 聡子(4)、高橋  充(4)、藤原  亮(4)、真実 一路(5)(10)(11)、斉藤 丈夫(5)、あじゃ(7)(8)(10)、千崎 若菜(7)(8)(10)、北川 智子(7)(8)(10)、酒井世志美(7)(8)(10)、柳 さおり(9)、藤本 衣織(10)、平山まどか(10)、瀬戸 将哉(11)、芸プロ(1)-(11)、劇団ひまわり(1)-(11)、劇団いろは(1)-(11)、(医療指導:堤  邦彦(1)-(11)、北原 孝雄(4)-(11))
主な脚本 野島 伸司(1)-(11)
主なプロデューサ 伊藤 一尋、(プロデューサー補:木村 政和(1)-(11)、鳥尾 美里岡西 真輔)(スチール:為広 麻里
主な演出 鴨下 信一(1)、吉田  健(2)(3)(6)(7)(10)(11)、今井 夏木(4)(5)(8)(9)、(演出補:荒井 光明(1)、川嶋龍太郎(2)(3)(6)-(11)、山本 剛義(4)-(11)、塚原あゆ子寺内 裕介荒井 光明)(記録:奥平 治美(1)、石田 眞理(2)(3)(6)(7)(10)(11)、木下真理子(4)(5)(8)(9))
局系列 JNN
制作会社 (制作:TBSエンタテインメント)(製作著作:TBS)
制作 (制作担当((1)は、ロケ担、と表示):岡田  学(1)-(3)(6)-(11)、鹿浜  勉(4)-(11))(制作主任:碓井 祐介)(制作進行:的場明日香、江渡 英雄)(デスク:小澤 通子)
企画 (編成:那須田 淳)(番宣:田中 瑞穂)(インターネット:竹内 けい
音楽 千住  明、(音響:鳥水 哲也(1)(4)(5)(8)(9)(11)、田久保貴昭(2)(3)(6)(7)(10)(11)、芦田  功)(選曲:御園 雅也)(MA:宮崎 匡宏
主題歌 森田 童子「ぼくたちの失敗」(1)-(11)、森田 童子「君と淋しい風になる」(2)(8)、森田 童子「淋しい雲」(3)(4)(6)(8)(10)、森田 童子「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」(9)
撮影技術 荒木 健一(1)-(11)、浅野 太郎山口 泰博田中 浩一米倉  敦、(技術:小南  朗)(映像:奥村 秀樹)(照明:竹内 留吉(1)-(11)、小尾 浩幸鈴木 博文山崎 清美(正しくは「崎」の「大」は「立」))(音声:富田 健吾(1)(2)(5)(7)(10)(11)、坂井 健志(3)(4)(6)(8)(9)(11)、下山田 淳須永  威)(編集:曽根原 護)(CG:越智  忍)(オンライン編集:米山美由紀(3)-(11)、西舘 貴子)(CA:穴澤 直樹坂口  良橋本 智司
美術 (美術デザイン:高田 太郎)(美術制作:小林 民雄)(美術プロデューサー:丸谷 時茂)(装置:伊東  実(1)-(11)、本田 誠司佐藤  敦)(装飾:奈良崎雅則(1)-(11)、増田  豊牛山 範洋)(建具:宇野景治郎)(電飾:三沢 靖明)(持道具:小沢 友香(1)-(9)(11)、宮崎 里絵(10)(11))(衣裳:武内  修(1)、内田 貴子(2)-(11)、岩本起法子武内  修)(スタイリスト:高見 佳明(1)-(11)、嶋岡  隆)(メイク:遠藤 敏子(1)-(11)、宇梶 勝彦(1)-(11)((11)は「眞野ヘアメイク」として別表記)、井元久仁恵)(植木:石灰 末展(2)-(11))(医療美術:井口  浩(11))

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