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ドラマ 詳細データ少年H 「それが僕たちの戦争だった」280万部のベストセラーがドラマに

第54回芸術祭優秀賞受賞作品。第28回放送文化基金賞テレビドラマ番組賞受賞作品。2000年日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞作品。第37回ギャラクシー奨励賞受賞作品。同賞奨励賞個人賞受賞(出演:田畑智子)対象作品。舞台美術家でありエッセイスト・妹尾河童のベストセラー自伝小説「少年H」のドラマ化。1940年から1943年頃の神戸を舞台に、小学生Hの目を通して戦争の時代の哀感を描き出す。郷里神戸の長岡小学校の50年ぶりの同窓会に参加した妹尾肇(津川雅彦)は、昔の同級生たちの顔を思い出すままに、Hと呼ばれていた昭和15年頃からの小学生時代に帰っていった。浜辺の町の日々。Hの父、妹尾盛夫(中井貴一)は高級紳士服の仕立て屋。母、敏子(桃井かおり)はタンバリンを鳴らして街頭の伝道行進をする熱心なキリスト教徒だったが、Hはその母のタンバリンを学校の悪童たちにからかわれるのがいやだった。盛夫の商売でも敏子の信仰からも妹尾の家庭は外国人との交際が多く、外人差別の気分を持たなかった。二階の部屋は朝鮮人の金田に貸して敏子は熱心に神の愛を説いていたし、アメリカの知人との友好のためHと妹の好子にナイフとフォークを使う食事になれさせ、敏夫はお得意さんのフランス人や特にユダヤ系ドイツ人オッペンハイマー氏と親しかった。日本は中国との戦争中で軍歌がさかんに歌われながらも、その頃の神戸はまだ穏やかだった。Hは仲間と海で遊ぶ毎日だったが、ある日映画の魅力にとりつかれ、双葉山など人気力士のブロマイドを集めて売って映画館の入場料を作った。主人公のHこと妹尾肇役を演じる久野雅弘はオーディションで500人の中から選ばれた。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1999/11/05~1999/11/05
放送時間 20:04-22:46 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 フジテレビ開局40周年記念
主な出演 中井 貴一桃井かおり陣内 孝則吉岡 秀隆窪塚 洋介杉本 哲太田中 邦衛津川 雅彦久野 雅弘加藤 祐輝大高 洋夫中尾 洋子岩崎加根子横田 佳祐窪田 翔太岩井  大幸前  愛小市慢太郎久賀 大雅石本 拓也竹口  淳佐川 満男林五 和夫棚野 浩充山田 勝己中尾 洋子妹尾 和夫
主な脚本 竹山  洋
主なプロデューサ 杉田 成道笹本  泉西岡 善信酒井  実
主な演出 杉田 成道
原作 妹尾 河童
局系列 FNN
制作会社 CX(第一制作部)
制作協力 映像京都

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