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ドラマ 詳細データマンモスタワー(マンモス・タワー…誤り)

第13回芸術祭奨励賞受賞(脚本:白坂依志夫)対象作品。「映画界とテレビ局の闘いを描いた作品。放送時間は21:15~22:35に拡大されている。【文:のよりん】」。「いまでも、あのときのことを想いおこすと、背筋に走るものがある。よくぞ成しえた、というのが実感で、いまさら気負う何物でもないが、『マンモス・タワー』が放送された1958年のことを考えると、当時43歳の私には、我ながらあきれる勇気があったようだ。いまなら、自分の作品はプレビューでじっくり検討、あるいは、鑑賞の余裕もあるのだろうが、ナマ放送の現場にいる人間はモロに当事者だし、客観的立場ではありえない。出来映えを確認することができないから、おのれの経験と現場の感触で完成度を納得するしかない。私は『マンモス・タワー』という作品はオンエア即、霧散したと信じていたのに、そのころ、KRとネット関係にあった大阪のABC局がVTRに収めていた。この新鋭機材を日本で最初に導入したのがABCで、記録という前提があったのかどうか、それは知らない。とにかく、機材スタッフの方々がVTRの機能テストでテープを回してくださった。そんなことで、私はTBS開局20周年にこのドラマが再放送されたとき、自分の作品を改めてながめることができた。そのあとで、森繁久彌さんから電話をいただいた。「お前は天才だよ」【この項、石川甫:文「マンモス・タワー」(キネマ旬報社刊「映像の仕掛人たち」所収)より引用】」一部資料では放送枠・21:15~22:15と記載されている。
キー局 KR 放送曜日 放送期間 1958/11/16~1958/11/16
放送時間 21:15-22:35 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第103回)
主な出演 森  雅之森繁 久弥森繁 久彌)(特別出演)、岩崎加根子三島 雅夫金子 信雄斉藤 達雄斎藤 達雄)、千葉 信男千葉 信雄千葉 信夫)、下元  勉山本 嘉子東京テレビ劇団)、垂水 悟郎垂水 吾郎)、田中 明夫青野 平義滝田 祐介滝田 裕介)、浜田 寅彦芦田 伸介殿山 泰司織田 政雄兼高かほる兼高かおる)、三崎千恵子小松 方正三島 京子伊奈 夏子早野 寿郎藤田 啓二大平  透明石  一浦野  光千葉 隆三湊  俊一前田 敏子鶴田 全夫(TBSアナウンサー)(クレジット表示なし)、森   肇佐藤 一郎鎌形 秀夫安芸 秀子高木 新平大山 羨代大山のぶ代)、浦野  光峯 夕美子金子亜矢子細川けい子志摩 燎子松坂世し子水木  悠加藤 寿八佐藤乙四郎大沢 真吾沢  耕司長谷部 恭石間  武土方 孝哉和田  潜加藤 精三赤羽  茂柏原 国子国際自動車)、劇団テレビ・エイト早川プロ東京テレビ劇団、(踊:ダン・ヤダ・ダンサーズ)(振付:矢田  茂
主な脚本 (作:白坂依志夫白坂与志夫))
主な演出 石川  甫蟻川 茂男蜷川 茂夫蜷川 茂男…誤り)、神永 方義
局系列 JNN
制作会社 KR
企画 石川  甫
音楽 山本 直純、(演奏:東京マンボオーケストラ
主題歌 中島そのみ(作曲:山本 直純
撮影技術 (技術:斉藤 茂之岩西  浩)(映像:武谷 雅博)(カメラ:種村 陽亜)(音声:鈴木 武夫)(照明:山下 俊弘)(フィルム撮影:糸田 頼一)(VTR:田中 富之)(フィルム編集:藤岡 知子
HP
美術 (装置:小林 雍夫)((美術)進行:芦田 光長)(装飾:石本 富雄)(衣裳:山我 幸江)(化粧:佐藤ちえ子)(タイトル:篠原  栄篠原 栄太))(装置制作:東宝舞台)(小道具:藤波小道具)(衣裳:東京衣裳

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