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ドラマ 詳細データさよならの夏(さようならの夏)

横浜の山の手を舞台に、瀟洒な住宅に住む平凡な一家が舞台。「建築技師・槇田修二(細川俊之)一家と彼の大学の先輩で実業家の蓑島耕造(高松英郎)一家とは「家族ぐるみ」の交際。槇田は妻のむつ子(岩下志麻)を愛していたが、蓑島の妻・綾子(有馬稲子)の落ち着いた中年女の魅力にひかれ、ずるずると関係を結ぶ。綾子はすでに耕造への愛も冷えており、彼女にとって槇田が生きる支え。むつ子は夫を愛しているが、二人の関係を知って大ショック。そのむつ子の安らぎは耕造夫婦の息子(養子)・京太(織田あきら)の愛。京太は槇田の娘・陽子(佐藤由美)の家庭教師だったが、ほのかな恋心をむつ子に抱き、やがて不倫の恋に…。【以上、「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社刊)1976/04/02号より引用】「夫・修二(細川俊之)との平穏な日日。槇田むつ子(岩下志麻)の唯一の心配事は娘・陽子(佐藤由美)の紫斑病だった。ある日、むつ子らは修二の先輩・蓑島(高松英郎)に招かれた。だが、蓑島の妻・綾子(有馬稲子)と修二とは不倫の関係だった。【この項、「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社刊)1976/04/02号より引用】」森山良子が歌う主題歌は、2011年にアニメーション映画「コクリコ坂から」の主題歌(歌:手嶌葵)としてカバーされた。【役名(演技者)】むつ子(岩下志麻)、修二(細川俊之)、綾子(有馬稲子)、蓑島(高松英郎)、京太(織田あきら)。
キー局 YTV 放送曜日 放送期間 1976/04/01~1976/06/24
放送時間 21:00-21:54 放送回数 13 回 連続/単発 連続
主な出演 岩下 志麻細川 俊之有馬 稲子高松 英郎桃井かおり織田あきら佐藤 由美竹井みどり田口 久美伊藤 久哉
主な脚本 石松 愛弘
主なプロデューサ 香坂 信之
原作 原田 康子「廃園」
局系列 NNN
制作会社 テレパック、YTV
音楽 坂田 晃一
主題歌 森山 良子「さよならの夏」(作詞:万里村ゆき子、作曲・編曲:坂田 晃一)、(挿入歌:森山 良子「ガラス色の午後」(作詞:万里村ゆき子、作曲・編曲:坂田 晃一))
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