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ドラマ 詳細データちんどん屋の天使(チンドン屋の天使、ちんどんやの天使)

日本のテレビドラマではじめてVTRを放送に使用(ドラマでは初。一部)。「6月1日放送されたドラマ『チンドン屋の天使』では、ミヤコ蝶々・南都雄二のふたりが同じ画面の自分たち自身(別の役)とやりとりをするというVTR合成がおこなわれた。もともと番組の一次保存用に開発された装置であったが、OTVはそれを飛ばして、いきなり特殊効果に用いたのだ。【この項、川崎隆章著「まぼろしの大阪テレビ 全番組集成」(2016/10/03、東方出版刊)より引用】」脚本の香住春吾によれば、一人二役を同一画面内に登場させるという「特撮」場面があったという。「前日に録画した部分に当日ナマ放送をダブらせて、二役を同一画面に出すという幼稚な技術でしたが、画期的と賞讃されました。【この項、文:香住春吾(「放送作家情報3(1983/07、社団法人日本放送作家協会刊)より引用】」一部資料では1957/06/01放送との記載もあるが誤り。
キー局 OTV 放送曜日 放送期間 1958/06/01~1958/06/01
放送時間 16:15-17:00 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 ミヤコ蝶々南都 雄二柿木汰嘉子柿木沙嘉子)、海老江 寛
主な脚本 (作:香住 春吾
主な演出 庄野  至
局系列 JNN
制作会社 OTV

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