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ドラマ 詳細データ俄-浪華遊侠伝-(「俄」にルビ「にわか」)(俄=浪花遊侠伝…誤り、俄・浪華遊侠伝…誤り)

放送批評家賞(ギャラクシー賞)第14回期間選奨受賞作品。「幕末のころの大阪、万吉11才。父が万吉と万吉の母、妹を捨てて姿を消した。父が貧乏に負けて逃げたと考えた万吉は、金をかたきだと思った。その金を、御法度に触れないで、命を捨てる覚悟でとってやる…それが、母と妹を養わなければならなくなった万吉の考えたことだった。そうして始めた商いが、世にもおかしな“どづかれ屋”だった。子どもがやっている博打の盆ゴザに身を投げ出して寺銭をかき集める。あとは、殴られようと蹴られようといっさい逆らわず、銭を懐にねじ込むだけ。万吉には、ご法度の博打の金を奪うのは悪ではない、という子どもなりの理屈があったのだ。そしてその夜、万吉は北野新地で芸者をしている小左門(藤村志保)と出会う。実在した幕末の侠客・明石屋万吉の激しく雄々しく、それでいてなにやらおかしくもある生き方を描いた度胸日本一の物語。“俄”とは、路上などでやる即興喜劇のこと。意気に感じる人生、損得を考えない潔さ、負けるが勝ちの人生哲学で、華やかに、精いっぱい生き抜いてきた万吉。しかし、世間はそんな彼の正義感を利用するようになる。そして、明治維新という巨大な歴史の歯車の中で彼が晩年に抱いたのは、“おれの一生は、俄やったやないか”というホロ苦い感慨だった…。万吉を演じるのは林隆三。そして、万吉のやんちゃぶりをいとおしく見守った年上の芸者・小左門に藤村志保が扮する。ドラマは小左門の思い出話の形式で展開され、藤村が出演と同時に初のナレーションを担当している。【この項、TBSチャンネル番組広報資料より引用】」提供:東洋工業、キリンビール、シャープ、久光製薬、不二サッシ。カラー放送。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成(1)-(13))】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1970/07/16~1970/10/08
放送時間 22:00-22:56 放送回数 13 回 連続/単発 連続
番組名 木下恵介 人間の歌シリーズ(2)
主な出演 林  隆三(1)(3)-(13)、藤村 志保(1)-(13)、初音 礼子(1)-(7)(9)(12)(13)、七尾 伶子(1)(3)-(5)(13)、大谷 直子(8)-(13)、花沢 徳衛(7)(10)(11)(13)、樋浦  勉(7)-(10)(12)(13)、東野 孝彦(7)-(10)(12)(13)、岩上 正宏(9)(10)(12)(13)、古川 義範(9)(10)(12)(13)、(以下、非レギュラー吉川 雅恵(1)(2)(12)、白木みのる(1)(2)、芦屋雁之助(1)、原 知佐子(1)、今福 正雄(1)、柳生  博(1)、今西 正男(1)、頭師 孝雄(1)、岡本 隆成(1)(2)、梅屋かおる(1)、三浦 利子三浦 理恵)(1)、斎藤 理花(1)、津坂 匡章津坂まさあき秋野 太作)(2)、田中 筆子(2)-(4)、日恵野 晃(2)、頭師 佳孝(2)、早崎 文司(2)、永井柳太郎(2)、今村 原兵今村 源兵)(2)、戸田 春子(2)、辰己柳太郎辰巳柳太郎)(3)(4)、野々村 潔(3)(4)、天田 俊明(3)、上田吉二郎(3)、常田富士男(3)-(5)、浮田左武郎(3)、五藤 雅博(3)、田村  保(3)、大前  均(3)、尾田 義男(3)、橋口 忠夫(3)、西村  晃(4)、金子 信雄(4)、大塚 国夫(4)、宮崎  準(4)、市原 清彦(4)、板倉 賢一(4)、山田 圭介(4)、島田 正吾(5)(6)、二谷 英明(5)(6)、天王寺虎之助(5)(6)、金井  大(5)、市村 俊幸(5)、陶   隆(5)、高品  格(5)、岡  泰正(5)、坂倉 春江(5)、石垣 守一(5)、肥土 尚弘(5)、奥村 幸延奥村 公延)(5)(10)、芹川  洋(5)(6)、藤江 喜幸(5)、柳谷  寛(6)、若宮 大佑(6)、最上龍二郎(6)、江波多寛児(6)、山本  武(6)、茜 絵莉子(6)、吉田 次昭(6)、桂  広行(6)、三輪 猛雄(6)、倉島  襄(6)、近江谷友三(6)、細川 俊之(7)、橋本  功(7)-(9)、天草 四郎(7)、大塚 周夫(7)、館  敬介(7)、蟹江 敬三(7)、伊藤 弘一(7)、小山 尚充(7)、石間 健史(7)、望月 通治(7)-(9)、小林久美子(7)、杵屋佐美奈(7)(13)、田口  計(8)(9)、高桐  真(8)、園 佳也子(8)、上田 忠好(8)、鮎川  浩(8)、直木みつを(8)、杉浦真三雄(8)(9)、佐野 哲也(8)、高木 二朗(9)、加藤 春哉(9)、渡  真二(9)、石浜  朗石濱  朗)(10)、小松 方正(10)、三上真一郎(10)-(12)、生田三津子(10)(11)、二見 忠男(10)、阿知波信介(10)、加藤 正之(10)、大塚  崇(10)(11)、青野 平義(11)、毛利 亜紀(11)、藤城 裕士(11)、滝川  浩(11)、渡辺 文雄(12)(13)、島津  元畑  嶺明)(12)、森本 景武(12)、山谷 初男(13)、西村みなこ(13)、小谷野美智子(13)、エースプロ(1)-(13)、あらくれ(1)-(13)、劇団いろは(1)(2)(11)-(13)((11)-(13)は、いろは、と表記)、関西アカデミ-(1)(2)、新国劇(5)(6)、(技闘((10)は「技斗」と表示):大沢 慎吾(1)-(13))(ナレーション:藤村 志保(8)(10)(11))
主な脚本 山田 太一(1)-(13)
主なプロデューサ 飯島 敏宏、(プロデューサー補佐:酒巻 武彦
主な演出 鈴木 利正(1)(3)(4)(7)(8)(12)(13)、井下 靖央(2)(5)(6)(9)、飯島 敏宏(10)(11)、(制作監修:木下 恵介木下 惠介))(演出補佐:阿部 祐三(1)(3)(5)(7)(9)(11)(13)、黒土みつを黒土 三男)(2)(4)(6)(8)(10)(12))
原作 司馬遼太郎
局系列 JNN
制作会社 (制作:木下恵介プロダクション、TBS)
制作協力 東通
制作 (制作担当:大橋  克)
音楽 木下 忠司、(効果:小野瀬晃一
撮影技術 (技術:西尾 孝雄)(カメラ:石垣  力)(照明:山下 俊弘(1)-(6)、倉本 輝彦(7)-(13))(音声:村田 武生)(カラー調整((1)-(5)は「カラー」と表示):高林 篤治(1)-(4)、宮本 太一(5)-(13))(VTR:野村 光右(1)-(4)、中野 真太(5)-(13))
美術 坂上 建司、(美術制作:石本 富雄)(化粧:小河原しづ子((1)-(3)は、小笠原しず子、と表記))(東宝舞台東京衣裳藤浪小道具細野かつら店((1)-(3)は、細野かつら、と表記))(イラスト:沼田  彩

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