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ドラマ 詳細データ夜の眼

朝丘雪路が、殺人事件を目撃した女性の恐れと不安感を熱演したスリラー作品。朝丘演じる弓子は殺人事件を目撃し、110番に通報するため電話ボックスに飛び込んだ。その目に、ガラス戸越しに目を光らせる男性の顔が映った。そこへ安井昌二演じる原田が車で通りかかる。弓子は窮地を救ってくれた原田に惹かれていくが、ボックスの外にいた男性の存在に常におびやかされており…。小山弓子(朝丘雪路)は板前だった夫に死なれた後、駅前に小さな飲み屋を開いてひとり暮らしをしていた。ある夜、弓子は店を閉めて帰る途中、道のかなたで起きた殺人事件を目撃してしまった。震え上がった弓子は110番に通報するため電話ボックスに飛び込んだ。しかし一息ついて振り向いた弓子の目に飛び込んできたのは、ボックスのガラスの向こうに貼りついた恐ろしい男性の顔だった。そこに原田(安井昌二)という男性が車で通りかかる。弓子は窮地を救ってくれた原田に惹かれていくが、ボックスの外にいた男性の存在に常におびやかされていた。男性は刑務所を出たばかりでまたもや傷害事件を起こしたが、しかし弓子に向かって、自分はあのときの殺人犯ではないとしつように言い張るのだった。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】【役名(演技者)】男(永山一夫)、薬屋主人(桑山正一)、バーのマダム(東恵美子)、喫茶店主人(三谷昇)、八百屋主人(梅津栄)、私服警官(中井啓輔)、制服警官(伊藤 弘一)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(データ協力:ウルトラマリン)】【データ協力:のよりん】【参考文献:石井ふく子著「お蔭さまで」(1993/06/20、世界文化社刊)】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1967/04/23~1967/04/23
放送時間 21:30-22:30 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第542回)
主な出演 朝丘 雪路安井 昌二永山 一夫丹羽 研二直木みつ男山根 久幸入江 洋佑入江 洋祐)、桑山 正一東 恵美子三谷  昇梅津  栄中井 啓輔伊藤 弘一
主な脚本 林  秀彦
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 橋本 信也
原作 菊村  到
局系列 JNN
制作会社 (制作:TBS)
音楽 山下 穀雄
撮影技術 (技術:土井 雅治)(照明:清水 和幸)(音声:原  静男
HP
美術 (美術制作:小糸 正雄 )(衣裳:稲毛田みちほ

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