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ドラマ 詳細データ夫婦善哉

「大正から昭和へ、大阪が日本一華やかだった時代。その街の片隅で、居場所を失い、自らが招いたのか何一つ報われない男と女―――柳吉と蝶子。あほな二人が繰り広げる究極のラブストーリー。陽気で、迂闊で、一途な アホほな女が、不甲斐ない、身勝手な、やさぐれた あほな男と、恋に落ち、何度も裏切られ、何度も傷ついて、でも、また惚れて…切っても切れない腐れ縁。河童横丁、梅田新道、曽根崎新地、法善寺横丁―――華やかなりし大阪の歓楽街の片隅で、ヤトナ、関東煮屋、カフェー、化粧品問屋と、さまざまな職を転々と、やがて二人は、新天地・別府へ!紆余曲折、波乱万丈、喜怒哀楽、七転八倒の展開の末に、男と女が、ホンマモンの夫婦(めをと)になるまでの、長い長―い物語。人生劇場!人情喜劇!人間賛歌!先行き見えない今だからこそ、多くの人の心に響く、ダメ男とダメ女の魂の叫び!人間のホントがたっぷり詰まったエンターテイメント笑涙劇場!!!大阪が生んだ文豪・織田作之助生誕100年の記念すべき節目に、JOBK NHK大阪放送局テレビ放送開始60周年の節目に、最高のキャストスタッフにてお届けする『夫婦善哉』初の連続ドラマ化。【この項、NHK広報資料より引用】」出演の火野正平は長年、役者をやってきて本作で「最近の制作現場」に参加したことで再び芝居したいという気になったと自著で語っている。「やっぱり、芝居がやりたいね。10年前ぐらいかな、芝居のことは「いいや別に」と思ったこともあったよ。出たいテレビはないしさ。だけどまた最近は「芝居したいなあ」と思い出して。それで最近、尾野真千子さんの『夫婦善哉』に出たんだけど「ちょっと撮り方が違うなあ」って思った。それでそのプロデューサーと話したら、今のドラマの撮り方は本当に、昔の映画の撮り方と全然違うって言うわけさ。別にビデオというものができてから、ビデオって消せばいくらでも撮れるわけだから。俺達はフィルムで育ってきたから何回も撮れないの。現像代は高いしフィルム代は高いし。「何回も撮れるかよ、もったいない」っていう話だったから、オーケーは一つだったんだ。今はこっちから撮って、またこっちから、今度はこっちからって散々撮って集めて、その中から編集するでしょ。そうすると「よーい、スタート」って芝居をして「はい、オーケー」ってなって「よし、オーケーだな」と思っても、「はい、次はここから」ってまた同じ芝居をやるの。「おい、オーケーはなんやったんや」って。今はカットがオーケーであって、芝居がオーケーじゃないんだ。ビデオができたから。今までは全部、時代劇でもフィルムで撮ってたのが、ビデオを使うようになった。まずフィルムとは映像の情緒が違うしな。それはもう時代だからしょうがないことなんだけど、だからといってオーケーを何本も撮るなとは思うよ。それが当たり前だという中で育てばそうなんだろうけど、ガキの時分からフィルムでやってきたから、違和感はある。でもそのプロデューサーが「正平さん、今主流はまたこっちの方向に向かおうとしていますよ」って言うんだ。確かにそうだったの。スタジオのドラマなのに撮り方が。だから『夫婦善哉』をやった監督が次に何かをやるんだったら俺もまたぜひ行こうと思ってる。そういうのをやりだしたらまた芝居したいなあと思い出してきたのは確かなんだ。そういう撮り方をスタジオでしてくれる人達も確かにいるんだから、そうなってほしいなと。そうすると役者にでもでき上がりとか繋ぎとか見えてくるじゃない。「このカットはこういう意味なんだ」って。監督はこういうのを欲しがってるんだなっていう。でもそれは時代だからしょうがないなって思ったりもするけど、古い俳優さん達と話をすると「本当にそうだよね」っていう話によくなる。【この項、火野正平著「火野正平 若くなるには、時間がかかる」(2016/01/26、企画構成:田中和浩氏、講談社刊)より引用】」。資料提供:橋爪 紳也(1)(2)。【データ協力:LED】
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 2013/08/24~2013/09/14
放送時間 21:00-21:58 放送回数 4 回 連続/単発 連続
番組名 土曜ドラマ
主な出演 森山 未来森山 未來)(1)-(4)、尾野真千子(1)-(4)、青木 崇高(1)-(4)、田畑 智子(1)-(4)、佐藤江梨子(1)(3)(4)、草刈 正雄(1)-(4)、平田  満(1)-(4)、麻生 祐未(1)-(4)、火野 正平二瓶 康一)(1)-(4)、根岸 季衣(1)(2)、岸部 一徳(誤り…岸辺 一徳)(1)-(3)、団  時朗団  次郎)(1)、久野 雅弘(1)-(4)、茂山 逸平(1)(2)(4)、桂  吉弥(1)(2)(4)、山村 紅葉(1)、佐川 満男(1)、若井みどり(1)(2)(4)、オール阪神オール阪神・巨人)(1)、木村真那目(1)、野田 琴乃(1)、長尾 武龍(1)、石田 大和(1)、古野本二葉(1)、外山 鉄人(1)、中村凛太郎(1)-(4)、山形  匠(1)-(3)、辻  俊成(1)-(3)、加藤 創太(1)-(4)、堺  翔太(1)-(4)、川崎亜沙美(1)、土平ドンペイ(1)(2)、鍋島  浩(1)(2)、久野 麻子(1)、小継 梨紗(1)、宮嶋 麻衣(1)、霧島れいか(1)、飛鳥 峯治(1)、飛鳥 峯広(1)、倉本  発(1)(4)、大橋  梓(1)(3)(4)、竹田 朋子(1)、美幸ちひろ(1)-(3)、暁  明夫(1)(2)(4)、MITCH(1)(2)(4)、大東 駿介大東 俊介)(2)-(4)、青山 美郷(2)-(4)、バッファロー吾郎A木村 明浩)(バッファロー吾郎)(2)(3)、西川かの子(2)、小松 健悦(2)(3)、今仲ひろし(2)、江口 直彌(2)、西村亜矢子(2)、川本美由紀(2)、西村 頼子(2)、村川 絵梨(3)、オール巨人オール阪神・巨人)(3)(4)、村上 かず(3)、加藤 千果(3)、鳥房 香奈(3)、福嶋 千明(3)、谷口 高史(3)、木内 義一(3)、島居 香奈(3)、松田美由紀熊谷美由紀)(4)、中原 丈雄(4)、新屋 英子(4)、榎田 貴斗(4)、や乃えいじ(4)、三浦加洋子(4)、前田 萌伽(4)、杉岡 詩織(4)、桑原 良二(4)、南谷 峰洋(4)、川本  敦(4)、佐藤太一郎(4)、金子 隆博(4)、大迫  明(4)、鈴木 健司(4)、鈴木 孝紀(4)、西本 翔一(4)、永田 充康(4)、岸田謙太郎(4)、田中 宗利(4)、脇谷悠記子(クレジット表示なし)、アクターズハウス(1)-(4)、アティテュード(1)-(4)、NAC(1)-(4)、キャストプラン(1)-(4)、グレース(1)-(4)、クリアファースト(1)-(4)、劇団東俳(1)-(4)、劇団ひまわり(1)-(4)、劇団フジ(1)-(4)、テアトルアカデミー(1)-(4)、底辺芸能社(1)-(4)、鳥プロ(1)-(4)、日本芸能センター(1)-(4)、放映新社(1)-(4)、舞夢プロ(1)-(4)、ルート(1)-(4)、日本ペットモデル協会(1)(4)、東映太秦映画村(1)-(4)、グループエコー(4)、(芸妓指導:郡  妙子)(三味線指導:長尾 多栄)(所作・舞踊指導:飛鳥 左近)(大阪ことば指導:村上 かず)(大分ことば指導:や乃えいじ(4))(理容指導:岩見悠紀子(1)(4))(ダンス指導:及川 隆明(4))(声の出演:原  尚子(4))(語り:富司 純子藤  純子寺島 純子冨司 純子)(1)-(4))(解説放送:河本 邦弘
主な脚本 藤本 有紀
主な演出 安達もじり(1)(2)(4)、藤並 英樹(3)、(時代考証:橋爪 節也)(医事考証:西谷 昌也(1)-(3))(記録:藤澤加奈子
原作 織田作之助
局系列 NHK
制作会社 (制作・著作:NHK(大阪放送局))
制作 (制作統括:櫻井  賢)
音楽 金子 隆博、(音響効果:荒川きよし(1)(3)(4)、原  大輔(2))
撮影技術 岡田  裕(1)(2)、石橋 正和(3)、武田 篤史(4)、(技術:川本 光則(1)(2)、大須賀弘之(3)(4))(照明:古本 和信(1)(2)、池邊 亮一(3)(4))(音声:深田 次郎(1)(3)、佐藤善次郎(2)(4))(映像:安川 政行(1)(2)、備中 正幸(3)(4))(VFX:稲角 拓司)(編集:狩森ますみ
HP
美術 西村  薫、(題字:加藤  整

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