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ドラマ 詳細データ続 あ・うん(続・あ・うん)

好評だった『あ・うん』の続編。神社の狛犬、あ・うんのように仲のよい二人の男とその家庭を舞台に繰り広げられる庶民の歴史。1938年。軍需景気で羽振りのいい門倉(杉浦直樹)と相変わらずパッとしない水田(フランキー堺)。芸者に熱を上げる水田を心配し、芸者との仲を裂こうとする門倉。そんな中、水田の娘、さと子(岸本加世子)に恋人ができた。親友(フランキー堺)の妻(吉村実子)を愛する男・門倉(杉浦直樹)の想いはますます募る。三人の心の葛藤と情熱の炎を極限まで描く。とくに第4回・第5回は見事な盛り上りを見せてくれる。当初の予定ではこのあとパート3へ書き継がれる予定だったがこの年の8月22日、向田邦子は取材先の台湾で飛行機墜落、逝去。パート3は幻のものとなった。「向田さんの台本を読むと、自分じゃ見ることのできない背中を見せられたような気がしました」とは門倉役の杉浦直樹の言葉(テレパル85/05/18より引用)。各回のサブタイトルは以下のとおり。第一回「恋」、第二回「四角い帽子」。【役名(演技者)】仙吉(フランキー堺)、修造(杉浦直樹)、作造(笠智衆)、たみ(吉村実子)、君子(岸田今日子)、さと子(岸本加世子)、禮子[クレジット表示では「禮」は「?」扁に「豊」](池波志乃)、義彦(永島敏行)、まり奴(秋野暢子)、金歯(殿山泰司)、イタチ(田武謙三)、お内儀(白石奈緒美)、僧侶(小野台静)、守(大曲康弘)、芸者(神楽坂あさ子、〆香、和子)、劇団員(川口啓史、古田正志、森一、嶋崎秀信、及川以造、星野遊、吉井元美)、軍人(松田章)、庄吉(今福将雄)、タミ(野村昭子)、玄米パン売り(小寺大介)、近所の奥さん(矢野泰子)、刑事(藤山浩二、斉藤司)、下宿のおばさん(大月優子)、鉄次(志村喬)、芸者(峯田智代、真木亮子、浅草花寿美、浅草ひな子)、三味線(豊藤美)、太鼓(小河原廣子)、老婆(秋月喜久枝)。
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 1981/05/17~1981/06/14
放送時間 20:50-21:35 放送回数 5 回 連続/単発 連続
番組名 ドラマ人間模様
主な出演 フランキー堺(1)-(5)、杉浦 直樹(1)-(5)、笠  智衆(1)-(4)、吉村 実子(1)-(5)、岸田今日子(1)-(5)、岸本加世子(1)-(5)、池波 志乃(1)-(3)(5)、永島 敏行(1)-(5)、秋野 暢子(1)-(3)、殿山 泰司(1)-(4)、田武 謙三(1)-(4)、白石奈緒美(1)(2)、小野台 静(1)、大曲 康弘(1)-(3)(5)、神楽坂あさ子(1)、神楽坂〆香(1)、神楽坂和子(1)、川口 啓史(2)-(4)、古田 正志(2)-(4)、森   一(2)-(4)、嶋崎 秀信(2)-(4)、及川 以造(2)-(4)、星野  遊(2)-(4)、吉井 元美(2)-(4)、松田  章(2)、今福 将雄(3)(4)、野村 昭子(3)(4)、小寺 大介(3)、矢野 泰子(3)、藤山 浩二(4)、斉藤  司(4)、大月 優子(4)、志村  喬(5)、峯田 智代(5)、真木 亮子(5)、豊  藤美(5)、浅草花寿美(5)、浅草ひな子(5)、小河原廣子(5)、秋月喜久枝(5)、劇団ひまわり(1)-(5)、劇団いろは(1)(3)(4)、鳳プロ(1)-(5)、(琴指導:米川 裕枝(2)(4))
主な脚本 (作:向田 邦子
主な演出 深町 幸男(1)(2)(5)、加藤 郁雄(3)(4)、(時代考証:喜多川周之)(記録:久松 有子
局系列 NHK
制作会社 (企画・制作・NHK)
制作 勅使河原平八
音楽 「弦楽とオルガンのためのアダージオ」(作曲:トマゾ・アルビノーニ)ほか、(効果:大和 定次
撮影技術 (技術:稲垣 恵三(1)(2)(5)、安藤 和夫(3)(4))(照明:福島 輝雄(1)(2)(5)、木下 正雄(3)(4))(カメラ:白井 政治(1)(2)(5)、奥村 重喜(3)(4))(音声:太田 進?(1)(3)(5)、渡辺 秀男(2)(4))
ビデオ 松竹ビデオ
美術 足立 正美(1)-(3)(5)、斉藤 利明斎藤 利明)(4)

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