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ドラマ 詳細データ青春とはなんだ(青春とは何だ!、青春とはなんだ!)

ある閉鎖的な田舎町の高校に、アメリカ帰りの男が新任教師として赴任してきた。初めはよそ者として冷たい目を向けていた人々も、人生の真の教師としての彼の態度にうたれ、次第に彼を支持するようになっていく。岡田可愛の公式デビュー作。また柴田昌宏のデビュー作で児玉進の監督デビュー作でもある。日本テレビの青春シリーズの第1作。一部資料には放送終了が1966/10/30または1966/11/13と記載されている。「この『青春とはなんだ!』という作品は、その後、私が作り続けている「青春もの」の基本となるもので、私にとっては、最も印象に残っている作品だ。しかし、この作品の成功は私の手柄ではない。監修を引き受けて下さった東宝の監督千葉泰樹氏に負うところが大きい。千葉監督は、名実共に、この作品の牽引車で、スタッフであった我々に、微に入り細に入り、ドラマ作りの何たるかを教えて下さった。日本テレビの「青春もの」の生みの親である。【この項、岡田晋吉・文「ブリット」(キネマ旬報社刊「映像の仕掛人たち」1986年刊所収)より引用】」「第32話「エレキで助けろ」劇中、エレキ大会の審査員の名札に「千葉泰樹」「井手俊郎」とあるのですが、お遊びなのか御本人なのか分かりませんでした。【この項、文・K】」本作に出演した寺田農と高橋紀子は後に結婚した。また「これが青春だ!」という題名で夏木陽介主演で劇場映画版も制作された。出演の坂本武は1966年5月7日、本作の収録中に倒れて現役を退いた。【データ協力・めいじん】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1965/10/24~1966/11/20
放送時間 20:00-20:56 放送回数 41 回 連続/単発 連続
主な出演 夏木 陽介藤山 陽子藤岡 琢也三遊亭金馬名古屋 章加東 大介久保菜穂子平田 昭彦十朱 久雄有島 一郎三井 弘次寺田  農豊浦 美子土田 早苗岡田 可愛杉本 哲章木村 豊幸矢野間啓治山茶花 究藤木  悠十朱 久雄田崎  潤藤原 釜足土屋 嘉男賀原 夏子鈴木 光枝北 あけみ七尾 伶子東郷 晴子伊藤 久慈小杉 義男宮口 精二(1)-(3)(6)(7)(10)-(13)(16)(17)(22)(23)(36)、豊浦 美子松田八十栄北島 まや北島 マヤ)、遠山智英子堤  康久中山  豊阿知波信介増田 順司白川 由美水沢 有美徳光 和夫(41)、高橋 紀子(15)(16)(19)、中丸 忠雄美川陽一郎(9)、佐藤 政洋(9)、酒井和歌子(13)、清川 玉枝(13)、柴田 昌宏藤岡 重慶(17)、南  美江(18)、二木てるみ(18)、樋浦  勉坂本  武成瀬 昌彦(35)、松本めぐみ(37)、児玉  清(11)(19)、野村 浩三尾棹 一浩野村 明司)(32)、人見  明菊  容子石堂 洋子
主な脚本 井手 俊郎井出 俊郎…誤り)(1)(2)(11)(12)(16)(19)(21)、須崎 勝弥須崎 勝彌)(3)(4)(8)(9)(13)(14)(18)(20)(24)-(26)、浅川 清道(5)-(7)(10)(15)(17)、田波 靖男(22)(23)(28)、倉本  聰倉本  聡)(27)、田中 美樹高瀬 昌弘
主な演出 (監督・松森  健(1)(3)、出目 昌伸児玉  進高瀬 昌弘(17)(18))(監修・千葉 泰樹)(B班監督・丸  輝夫)(助監督・吉田  巖)(タイトル・安井 悦朗
原作 石原慎太郎
局系列 NNN
制作会社 東宝テレビ部、テアトル・プロ、NTV
制作 (製作・岡田 晋吉(NTV)、中根 敏雄、酒井 知信)(製作担当・大出 凱理、黒田 正司)
音楽 いずみたく
主題歌 布施  明「若い明日」「貴様と俺」(以上、作詩・岩谷 時子、作曲・編曲・いずみたく
撮影技術 宇野 晋作鈴木  斌小泉 福造
HP

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