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ドラマ 詳細データ海の音

NHKテレビのヒット番組『うす潮』に対抗するというふれこみの月~金曜の帯番組。壷井栄の一代記ともいうべきもので「風」「母のない子と子のない母と」「岸うつ波」「右文覚え書」「妻の座」「雑居家族」「暦」といった著作による。登場人物の役名は「雑居家族」からとられている。百三十回の連続で、中心となる壷井栄は、小森安江として登場するが、これには民芸の富士栄喜代が抜てきされている。ナレーションは、小森安江の友人である咲子(加藤治子)の回顧というかたちをとっている。脚本は山下与志一。監督は民芸映画社の若杉光夫と日活の中島義次が交互に担当する。第一回は、五十二歳の小森安江が、養女の音枝(進千賀子)の嫁ぐ日、二十八年の苦労を感慨深くかみしめる。夫の文吉(大塚国夫)も、旧友の咲子も、それぞれの思いをいだいて、花嫁姿の音枝を見守る。そして、第二回から、小豆島の郵便局につとめていたころの安江の生活にシーンは移る。【以上、読売新聞1965/02/01付より引用】提供:武田薬品。
キー局 TBS 放送曜日 月~金 放送期間 1965/02/01~1965/07/30
放送時間 13:30-13:45 放送回数 130 回 連続/単発 連続
番組名 連続テレビ映画
主な出演 大塚 国夫富士栄喜代子進 千賀子加藤 治子大塚 国夫蔵  悦子、(ナレーション:加藤 治子
主な脚本 山下与志一
主な演出 (監督:若杉 光夫中島 義次
原作 壷井  栄壺井  栄)「風」「母のない子と子のない母と」「岸うつ波」「右文覚え書」「妻の座」「雑居家族」「暦」
局系列 JNN
制作会社 日活テレビ部、TBS、(代理店・オリコミ)

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