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ドラマ 詳細データ女と男と物語 PART:III(第8回)午前0時のバーカウンター

カウンターだけの小さなバーで、マスターの田中武典(北村一輝)がひとり煙草を吸っていると、花束を抱えた小松咲子(国生さゆり)が入ってきた。「結婚おめでとう!」と、ハイテンションで武典に花束を差し出す咲子。驚いて何か言おうとする武典には気づかず、「変わってないねー。」と咲子は話を続ける。かつてバーの客として訪れた咲子は、いろんなことを話すうちに店に通うようになる。やがて2人は一緒に暮らし始めたが、付き合って5年、咲子から別れを切り出したのだった。あれからちょうど5年。武典の結婚の噂を聞き、再び店を訪れた咲子。おかげでまたココに飲みに来ることができたと喜ぶ。しかし、武典の結婚の噂は間違いで、独身のままだと知ると咲子も彼氏がいると嘘をついたと明かす。そして武典に、今日のこの日で、付き合った歳月と別れてからの年月が同じになったこと、だから今夜はこの店で12時を迎えたいと思ったことを告げる。そう話す咲子の前に武典は小さな箱を差し出した…。【以上、朝日放送広報資料より引用】「「タケ」こと田中武典(北村一輝)が営むバーに「サキ」こと小松咲子(国生さゆり)が大きな花束を抱えてやってくる。二人はこのカウンターだけのバーでマスターと客として知り合い、五年前までの五年間、同棲していた仲だったが、夜の店の経営者とキャリアウーマンとでは時間的にもすれ違いの連続で、咲子のほうから別れ話を出したという経緯がある。咲子は武典が結婚したことを祝いに来たらしいが、どうやらそれは久々に店を訪れる言いわけのようである。咲子の話では、この日の深夜12日を過ぎると、二人が付き合っていた時間と別れてからの時間を比べると、別れてからの時間のほうが長くなるというのだ。同棲していた頃や別れた頃の話をするうち、咲子は本当は別れたくなかったことを吐露してしまう。そこで武典が指を切ってしまう。治療する咲子だが、武典が結婚指輪をはめていないことに気付く。実は武典は結婚していなかった。武典の父が再婚したことがそのような噂となって咲子の耳に届いたようである。そして、咲子のほうも、連れの男が来るような話ぶりだったが、それも嘘。そこで武典は指輪の入ったケースを出す。それは、咲子から別れ話を言い出された日に渡そうと思っていた品。今日は咲子の誕生日なのだ。内心、嬉しいのだが、素直になれない咲子は、今日、自分がここへ来なかったら、そして本心を話さなかったら、この指輪は埃に埋もれたままだったのでは?と強がりを言う。時計が12時を過ぎ、咲子が「別れた時間のほうが長くなった」と言いながら笑う。指輪の箱を差し出しながら、なおも素直にならず「お会計して」。【この項、文・市村】」協力・MEW、オフィス・ウィンズ。
キー局 ABC 放送曜日 放送期間 2005/06/04~2005/06/04
放送時間 24:30-25:00 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 (女と男と物語 PART:III)
主な出演 北村 一輝国生さゆり
主な脚本 児玉 頼子
主なプロデューサ (プロデュース・深沢 義啓)(宣伝・岡崎 由記
主な演出 (監督・小城 修哉)(助監督・中村 和宏山口 正紘)(記録・土居友紀子
局系列 ANN
制作会社 ABC
制作 (庶務・服部八寿子)
音楽 MIX・辻  哲士)(SE・清水 幸治
主題歌 (エンディング・「ロコ・モーション」)
撮影技術 (CAM・栢分 祐二)(SW・玉木 雅之)(VE・石橋  寛)(LD・瀧本 貴士)(編集・楠本由希子)(協力・東通ライティング
美術 (美術プロデューサー・口井 雅弘)(大道具・山下 量久)(小道具・田中 淑子)(装飾・茂籠 恵治)(装身具・水田 直久)(衣裳・東  市男)(化粧・三横みどり)(植木・金岡 芳一)(美術協力・グリーン・アート、高津商会まいど京阪商会東京衣裳ビーム百花園ジー・マックス

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