• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データチロリン村とくるみの木(第三部(1958年度放送分~))(ちろりん村とくるみの木)

ギニヨール劇『チロリン村とくるみの木』(全812回、放送期間:1956/04/14~1964/04/03)の第三部のうち1958年度放送分から最終回まで。現存するのは最終回一回のみという。「週刊文春」誌が企画した記事「私が泣いたテレビドラマ」で作家・版画家・伴田良輔氏が本作を挙げ、以下のように語っている。「みんなが賑やかにペラペラと喋るこの人形劇が、楽しくてしようがなかった。人間より動物の方が多い。静かな村で暮らす僕にとって彼らは友達だった。途中、八波むと志が亡くなり、「ガスパ」の声が出なくなったと、彼がマスク姿で登場したことも憶えている。最終回は第八百十二話「さよならみなさんおげんきで」。友達を失ってしまったようで、凄く悲しくて泣いた。僕は九歳になっていた。」後年役者となる小野寺昭が人形操作を行っていた。のちにフジテレビで続編が制作、放送された。1962/04~1964/04は月~金放送。放送期間のうち、1960/01/01(金)は別番組放送のため番組休止。放送時間は途中から月18:07~18:35に変更、さらに1960/04/04から1960/04/08までの間に月~金18:00~18:30に変更された。【参考文献:「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」(武井博著、2015/12/15アルテスパブリッシング刊)、NHKクロニクル(2019/06/17参照、http://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/)】
キー局 NHK GTV 放送曜日 放送期間 ~1964/04/03
放送時間 18:00-18:30 放送回数 連続/単発 連続
番組名 連続ギニヨール
主な出演 桑山 正一劇団やまいも、(声:横山 道代黒柳 徹子里見 京子里美 京子)、一竜斎貞鳳一龍斎貞鳳今泉 良夫今泉 正二)、桜  京美楠 トシエ八波むと志八波むとし)、武智 豊子武知杜代子)、左  卜全益田 喜頓益田キートン)、桑山 正一由利  徹太宰 久雄藤村 有弘春日 俊二辻村 真人大竹  宏はせさんじはせさん治)、黒江 攸久黒江 悠久)、吉田 雅子久野 四郎川久保 潔笠間 雪雄中島そのみ八木 光生小宮山 清島田 妙子島田多恵子島田 多江)、須永  宏水垣 洋子曽我 町子梅津  栄友部 光子松島ミノリ松島みのり)、高橋 悦史杉谷 頼秀若水ヤエ子高橋 和枝野々 浩介安双 三枝逗子とんぼ森塚  敏田中 明夫石井亀次郎木田三千雄木田三千緒)、東京放送劇団、)(人形操作:伊東万里子山手 正子小野寺 昭芦田 洋子本田とく子)(人形:劇団やまいも、)
主な脚本 (作:恒松 恭助小沢 鉄造
主な演出 姫田 忠義小沢 鉄造田崎 邦男武井  博
局系列 NHK
制作会社 NHK
音楽 宇野誠一郎
主題歌 横山 道子里見 京子黒柳 徹子「ちろりん村とくるみの木」(作詞:恒松 恭助、作曲:宇野誠一郎
ビデオ DVD:NHKソフトウェア
HP

Tag Cloud

劇団やまいも 桑山正一 横山道子 最終 泣く 里見京子 ガスパ 金放送 友達 変更 姫田忠義 ギニヨール劇 憶える 小沢鉄造 くるみ 喋る 存する 週刊文春 のち 宇野誠一郎 (金) 動物 役者 記事 続編 番組放送 悲しい 放送分 亡くなる 企画

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供