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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第74回)嘘と真実は紙ひとえ(「嘘」にルビ「うそ」が、「真実」にルビ「まこと」が、それぞれ付く)(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第74回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第74回。菊乃屋で無銭飲食した大工の亀造(山田吾一)が、誰も顔を見たことのない盗賊・まぼろしの吉兵衛として赤っ鼻(瀬川新蔵)に捕えられた。亀造は三食付きの新しいねぐらができたと吉兵衛きどり。だがそんな亀造に不審を抱いた伝七(中村梅之助)は、女房お晶(姫ゆり子)を訪ねるがけんもほろろの態度。お晶は本物の吉兵衛こと伊勢屋金三郎の手下・才次(綾川香)に脅されていた。亀造を吉兵衛に仕立てて獄門に送り込もうとしていた伊勢屋は、亀造の娘お里を人質にとっていたのだ。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第74回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、かんざしの文治(今村民路)、小春(和田幾子)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、お玉(呉恵美子)、新吉(続木太郎)、六蔵(田中春男)、亀造(山田吾一)、お晶(姫ゆり子)、伊勢屋(沼田曜一)、鉄次(梅津栄)、才次(綾川香)、さぶ(田村貫)、辰三(池田忠夫)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1975/06/17~1975/06/17
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、今村 民路和田 幾子瀬川 新蔵稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏呉 恵美子続木 太郎田中 春男、(以下、非レギュラー山田 吾一姫 ゆり子沼田 曜一梅津  栄綾川  香綾川 志剛)、田村  貫池田 忠夫野田 産吉柿木 恵至水木 京二小海とよ子渡辺 真六寺島 光雄玉井 謙介福本  潤西  健男安達 義也杢師 由季山口グループ、(玉木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 中野 顕彰
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:斎藤 光正斉藤 光正齋藤 光正))(助監督:荒木  功)(殺陣:山口 博義)(記録:檜垣 久恵
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司)(日活録音スタジオ)
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 北泉  成、(照明:吉田 協佐)(録音:古山 恒夫)(編集:西村 豊治)(色彩計測:田村 信之)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳八木かつらおかもと技粧プロ日活美術

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