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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第30回)紅だすき江戸の春風(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第30回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第30回。遊人半助(津田伸)は、芸者菊千代(三好美智子)殺しの現場で拾ったかんざしをネタに、江戸小町候補の評判が高い紅源の娘小夜(望月真理子)をゆすっていた。小夜は菊千代を殺していなかったが、絵師上村清助(入川保則)との仲が公になることを恐れ、一人悩んでいた。清助は江戸小町詮議役になっていたのだ。探索に乗り出した伝七(中村梅之助)は、清助と菊千代が夫婦約束していたこと、清助が元貧乏旗本で示現流の名手ということを洗い出した。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第30回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、新吉(続木太郎)、お玉(呉恵美子)、門付け源三(伊藤雄之助)、上村清助(入川保則)、小夜(望月真理子)、菊千代(三好美智子)、留吉(市川岩五郎)、喜作(中村公三郎)、半助(津田伸)、歌川屋(坂東太三郎)、乙若(安岡真知子)、春泉の女將[春泉の女将](戸田千代子)。【出典:ドラマ本体クレジット表示(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/04/30~1974/04/30
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏続木 太郎呉 恵美子、(以下、非レギュラー伊藤雄之助入川 保則望月真理子三好美智子市川岩五郎中村公三郎津田  伸坂東太三郎安岡真知子戸田千代子野田 産吉野間 洋子佐藤 壽美松本  隆西沢 武夫高土新太郎山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 吉田 義昭
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:西山 正輝)(助監督:後藤 秀司)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:市川 一義)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 森  隆吉、(照明:嶋田宣代士)(録音:米津 次男)(編集:鈴木 雅晴)(色彩計測:野口幸三郎)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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