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ドラマ 詳細データ鬼平外伝 正月四日の客(オリジナル本格時代劇第3弾 鬼平外伝(3))

寛政三年正月四日。本所・枕橋に「さなだや」という名の小さな蕎麦屋があった。この店では、主の庄兵衛の定めた慣わしで、正月四日には毎年、信州の「さなだ蕎麦」だけを客に出していた。ねずみ大根の汁を合わせたこの蕎麦は舌が曲がるほどに辛く、それを知る客は誰も足を踏み入れようとしなかった。しかし、偶然店を訪れたひとりの男がいた。大店(おおだな)の主人風のその男は、誰もが敬遠するその味を懐かしみ、次々と蕎麦を平らげた。そして、正月四日にしか味わえないことを知ると、「来年また来る」とだけ告げて去っていった。翌年も、その次の年も男は現れた。男との不思議な交流が何年も続いていくうちに、庄兵衛は正月四日の客に親愛の情を抱きはじめていた。そんなある日、庄兵衛は店を訪れた御用聞きの清蔵から、火付盗賊改方が長年追っている腕に刺青のある盗賊の話を聞き、一抹の疑念が胸をよぎる――。そして迎えた寛政七年正月四日。庄兵衛はある決意を胸に、正月四日の客を待っていた――。【以上、BSフジ広報資料より引用】協力:八木かつら、松竹衣裳、新映美術工芸、高津商会、イマジカウェスト、坂城町ねずみ大根振興協議会。ロケ協力:大本山くろ谷 金戒光明寺、大本山 随心院、仁和寺、総本山 西教寺、滋賀ロケーションオフィス。特別協賛:月桂冠。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 時代劇専門チャンネル 放送曜日 放送期間 2013/01/03~2013/01/03
放送時間 21:00-22:45 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 時代劇専門チャンネルpresents
主な出演 松平  健市毛 良枝柄本  明平泉  成平泉  征)、益岡  徹中村 梅雀(友情出演)、山田 純大上杉 祥三柳家喬太郎中西 良太本田 大輔海老瀬はな田中 綾子細川 純一野口  寛池口十兵衛平山 咲彩藤原ひろみ田井 克幸平井  靖東田 達夫大迫 英喜藤森周一郎大石 彩未松永  空大石 昭弘鎌田 栄治円堂 耕成、(蕎麦打ち指導:手打ちそば 花もも百瀬 洋貴)(ナレーター:小川 真司
主な脚本 金子 成人
主なプロデューサ 佐生 哲雄松竹)、足立 弘平松竹)、宮川 朋之(日本映画放送)、小川 英洋(日本映画放送)、(プロデューサー補:山田 尚史松竹))(スチール:北脇 克己)(広報:菅谷 和紀(日本映画放送)、大谷 桃子(日本映画放送)、箕田 妃希(日本映画放送)、
主な演出 (監督:井上  昭)(監修:能村 庸一)(助監督:服部 大二)(殺陣:宇仁 貫三)(メイキング:京都組)(スクリプター:野崎八重子
原作 池波正太郎「にっぽん怪盗伝 正月四日の客」(角川文庫刊)
局系列 他系列
制作会社 (制作:松竹、日本映画放送(時代劇専門チャンネル))
制作協力 (製作協力:松竹撮影所)(協力:スカパーJSAT)
制作 (製作担当:黒田 満重)(製作主任:溝口  豊)(製作進行:小西 剛司)(演技事務:山緑 美春)(俳優事務:松本 保子)(セット付:佐藤 哲治)
企画 酒井  彰(日本映画放送)
音楽 遠藤 浩二、(調音:上床 隆幸)(効果:藤原  誠
撮影技術 南野 保彦、(照明:林  利夫)(録音:中路 豊隆)(編集:園井 弘一)(色彩計測:後藤 善昭)(オンライン編集:岩下 純也)(VFXスーパーバイザー:佐々木 宏)(CGデザイナー:日野林マーク)(カラーグレーディング:増田 好宏
HP
美術 佐藤絵梨子、(装飾:中込 秀志)(小道具:小田  忍)(衣裳:真柴 紀子)(床山:曽我 恒夫)(結髪:津村 直美)(美粧:高崎 光代)(特殊美術:勝又つかさ)(料理監修:近藤 文夫)(題字:竹内 志朗

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