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ドラマ 詳細データ最後から二番目の恋(最後から2番目の恋)

第38回放送文化基金賞テレビドラマ番組賞受賞作品(応募は第1回・第11回)。第63回芸術選奨文部大臣新人賞受賞(演出・宮本理江子)対象作品。ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞受賞(岡田惠和)対象作品。第49回ギャラクシー賞個人賞受賞(小泉今日子)対象作品。「フジテレビの連続ドラマ主演は1999年以来の小泉今日子と2008年以来のフジテレビ連続ドラマ主演の中井貴一が古都・鎌倉を舞台に「大人の青春ドラマ」を展開。小泉今日子は45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー役。この年になると恋愛というよりは健康や老後など将来への不安を感じる年齢…。仕事と家庭の両立という入社当時に描いた未来と現在はまったく違う。ここでゆっくりとした時間を過ごしたら何かが変わるのだろうか…。そこで、老後はいま流行の友だちと古民家を借りて住むのも良いかと軽い気持ちで鎌倉を下見。そんな時、中井貴一演じる、鎌倉で市役所勤めで、妻とは死別した寂しい子持ちで、近ごろめっきり体力の衰えを感じる人生の曲がり角の50歳独身男性と出会った。古都・鎌倉を舞台に、明るくも切ない大人の青春ドラマが幕をあける。果たしてさまざまな恋を重ねてきた「大人」の結末は?「加齢なる試練」を乗り越え、いつしか「華麗なる結末」を迎えることができるのか?!45歳独身女性のリアルな心情を描きながら、全世代の女性の応援歌として、明るく、泣ける、大人の青春ドラマをお届けする。【この項、フジテレビ広報資料より引用】」「劇中にゆっくりたたずんでいたいほどの心地良さを感じさせながら、理想の展開から少しずつ、それと違う方向へ物語を違和感なくドライブさせ、さらりと収束させていく手腕が奇跡的ともいえる。聞くところでは、朝ドラ『おひさま』の執筆終了から休む間もなく本作の執筆にとりかかったらしいが、それがむしろそれが良かったのだろう。人生の哀歓が漂う、これ以上にない、もはや枯れた境地すら感じさせる作品に仕上がった。【この項、文:古崎康成(「文化時評アーカイブス2012-2013」(2013年、メディアファクトリー刊)より引用)】」ポストイットで別れを告げられる話などいくつかについてアメリカのテレビドラマ『SEX AND THE CITY』との類似が指摘され、「Newsweek」日本版2012/06/13号「日本のドラマのパクリ文化を憂う」でも取り上げられた。車輌:吉野 祐二、藤田 一司、川面 孝史、滝村 正道、大久保太郎、池田 雄二、岡本 雅智、鈴木喜代志。協力:鎌倉市、江ノ島電鉄、フジアール、ビデオスタッフ、バスク、スポット、ドルフィンズ、スーパードライバーズ(2)、CRENSHAW AUTOMOTIVE(2)(6)(8)-(11)、NKL(2)(3)(6)-(11)、エルエーカンパニー(6)、ザ・ホライズン(11)。提供:AGF(1)-(3)(8)-(11)、ライオン、三菱モーターズ、ダイワハウス、ファンケル、ヨコハマタイヤ(3)、味の素(4)-(7)、第一生命(5)、田中貴金属(6)(7) サントリー(6)(7)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(データ協力:LED)】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2012/01/12~2012/03/22
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
番組名 木曜劇場
主な出演 小泉今日子(1)-(11)、中井 貴一(1)-(11)、坂口 憲二(1)-(11)、内田 有紀(1)-(11)、飯島 直子(1)-(11)、久保田磨希(1)-(11)、松尾  諭(1)-(6)(8)-(11)、佐津川愛美(1)-(11)、織本 順吉(1)-(4)(7)(8)(10)(11)、浅野 和之(1)-(7)(10)(11)、益若つばさ(1)(2)(4)-(7)(9)-(11)、渡辺真起子(1)-(11)、森口 博子(1)-(11)、白本 彩奈(1)-(11)、坂本  真(1)-(11)、広山 詞葉(1)-(11)、田中 碧海(1)(4)(9)(11)、渡辺 邦斗渡邉 邦門)(1)、猫田  直(1)、佐々木俊彦(1)、木村 和江(1)、FUZZY SQUAD(1)、吉田  羊(2)-(6)、植木紀世彦(2)、安田  裕(2)、徳  秀樹(2)、宮本 京佳(2)、松田 知己(2)(5)、美保  純(3)(4)(6)(8)(10)、高橋 克明(4)(10)、福田 敦子(4)、窪寺  昭(4)、浅倉 一翔(4)、夏川加奈子(5)、和泉今日子(5)、今野ひろみ(5)、窪園 純一(5)、岡崎  宏(5)、志賀廣太郎(6)、八神  蓮(6)(7)、内田 陸斗(6)、久家  心(6)、岩松  了(7)、春海 四方(7)、伊藤麻実子(7)、西村貴美子(7)、深澤 玲佳(7)、宮坂あゆみ(7)、浅海 さき(7)、土井よしお(8)、鈴木ちなみ(8)、平松 來馬(8)(9)、宮林 成龍(9)、千葉 一磨(9)、田中 雄士(9)、岡田 志織(9)、竹田  愛(9)、しのへけい子(10)、境 浩一朗(11)、CASTY(1)-(11)、SRプロダクション(1)-(11)、ストームライダー(1)-(11)、オフィス・オーパ(1)-(11)、Age Grobal Network(1)-(6)(8)-(11)、融合事務所(1)-(11)、グリーンメディア(1)-(3)(6)(8)-(11)、劇団ひまわり(1)(3)(5)-(9)(11)、スタークコーポレーション(1)-(3)(6)(8)-(11)、劇団東俳(1)(3)、佐々木動物プロダクション(1)(2)(8)、フジテレビクラブの皆様(1)(3)-(7)、鎌倉市役所の皆様(1)-(6)(9)-(11)、ドラゴンフライ(3)(5)-(7)、鎌倉市・逗子市の皆様(3)、マリブマネージメント(7)-(10)、藤沢市の皆様(7)、ホワイトスプレンダー(8)
主な脚本 岡田 惠和岡田 恵和)(1)-(11)
主なプロデューサ (プロデュース:若松 央樹浅野 澄美(FCC))(プロデュース補:川原井史子(1)-(11)、藤島 陽子)(広報:片山 正康)(スチール:瀬井 美明
主な演出 宮本理江子石坂理江子)(1)-(3)(6)(8)(10)(11)、谷村 政樹(4)(7)(9)、並木 道子(5)、(演出補:宮脇  亮(1)-(11)、相沢 秀幸楢木 野礼野口  恵木下 悠貴)(記録:石田 眞理(1)-(3)(6)(8)(10)(11)、柿? 徳子(4)(7)(9)(11)、内田 照代(5)(11))
局系列 FNN
制作会社 (制作著作:CX)
制作 (制作担当:柿本 浩樹)(制作主任:宮田幸太郎(1)-(11)、飛鷹 理紗(1)-(11)、樋掛 浩晃)(制作進行:石田 文華、松下 博昭)(制作デスク:白浜 美奈)(スケジュール:田中 峰弥)
企画 (編成:太田  大)(宣伝:鈴木文太郎)(ホームページ:須之内達也
音楽 平沢 敦士、(選曲:藤村 義孝)(音響効果:谷  佳子)(MA:水戸レイ子
主題歌 浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)
撮影技術 須藤 康夫(1)-(11)、高瀬 和彦宮? 康仁黒羽 一也 岩崎  優、(TD:高津 芳英)(技術プロデュース:瀬戸井正俊)(照明:白倉 孝雄)(録音:渡邊 利実(1)-(8)(10)(11) 酒井  順(9)(11))(映像:中村  宏(1)-(9)(11)、武田 健文(10)(11))(編集:新井 孝夫)(ライン編集:大方  泉)(VTR:宮入 俊彰)(編集助手:安田 多希)(ライン編集助手:平山 裕之)(照明助手:吉澤 一生小清水由香)(録音助手:伊藤 修一大橋 宣仁)(技術デスク:藤井 弘章)(編集デスク:吉田 竜二
HP
美術 (美術デザイン・美術P:塩入 隆史)(美術プロデュース:柴田慎一郎)(美術進行:内村 和裕(1)-(11)、久保  梓)(大道具:西田 裕一(1)-(11)、佐藤 大輔)(操作:結城 卓也(1)-(11)、近藤 和幸)(建具:船岡 英明)(装飾:橋本 裕之(1)-(11)、鎌田 雅宏牛沢 直樹)(持道具:佐々木ちほ)(衣裳:佐藤愉貴子(1)-(11)、谷澤美智子)(スタイリスト:八木下 綾(1)(2))(メイク:石田あゆみ藤井 俊二KITA(1)(2)、大坂ひとみ)(視覚効果:江崎 公光)(電飾:白鳥 雄一)(アクリル装飾:早坂健太郎)(小道具印刷:佐藤 好治)(生花装飾:牧島 美恵)(植木装飾:後藤  健)(フードコーディネーター:住川 啓子)(タイトルバック:冨士川祐輔高野 善政)(エンドロール写真:ヤマモトヨウコ

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