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ドラマ 詳細データパンチライン

TBSでは、1983年からほぼ定期的に新鋭ドラマを行ってきた。それはある時はアシスタントディレクターの中から、ディレクターとしてデビューする際の企画「新鋭ディレクターシリーズ」であったり、ドラマを書いたことのない脚本家のデビュー作として制作する「新進脚本化シリーズ」であったりなど、その時々のニーズに応じて、新鋭メンバーでのドラマを制作してきた。今年、久しぶりにその新鋭シリーズが復活する。今回は今までドラマを制作したことはないが、ドラマをやりたいと日々思っている社員から企画を募集し、その企画が成立したもののひとつが、今回の『パンチライン』で、企画したのは、朝の情報番組『はなまるマーケット』のディレクター・内田正。ちなみに「パンチライン」とは、漫才などのお笑いの「オチ」。その「オチ」が非常によく練られて面白く仕上がっているときに、「パンチラインが効いている」という。もちろん、タイトルのごとくこのドラマも、「パンチライン」が効いたものとなっている。斉藤家は、母・斉藤春香(岡江久美子)、父・斉藤良助(大杉漣)、長女・斉藤茜(田島有魅香)、長男・斉藤一馬(大東俊介)の4人家族。母の春香は、少しでも家計の足しなればと、スーパーでパートで働く典型的な主婦である。そんな、春香がパートに通うスーパーは、電車で行かなくてはならない自宅から離れた所にある。彼女が、自宅近くにもスーパーがあるのに、わざわざ離れた所へ通うのには理由があったのだ。その理由は、長男の一馬にあった。一馬は、東大合格率ナンバー1の一流進学校に通っているのだが、実は現在、自分の部屋からまったく出てこない、いわば引きこもり。そんな実態を、もちろん近所の人たちは知っている。だから、近所のスーパーでのパートだと、その実情を知っている近所主婦仲間と顔を合わせて、あれこれと言われることになるので、それが辛くて、わざわざ、少し離れたところのスーパーでパートをしているのだった。ある日、春香はいつものように一馬の部屋の扉の外に置かれた食器を片付ける際に、その扉の隙間から、一心不乱にパソコンに向かって何かを打ち続けている姿を目撃する。その様子にただならぬ気配を感じた春香は、良助にもしかしたら遺書を書いているのかもしれないと相談するが、夫はまったく取り合ってくれない。不安をぬぐいきれない春香は、一馬が風呂に入っている際に部屋に忍び込み見つけたものは、遺書などではなく、なんと漫才の台本であったのだ。春香はその台本を部屋から持ち出し、息子が引きこもりから抜け出させるためにと、コピーをとってお笑い事務所へと送ったのであった。数日後、春香のところへいかにも怪しい男が尋ねてきた。ステップ町田(天野ひろゆき)と名乗るその男は、一馬が書いた台本を絶賛。是非、自分が舞台でやってみたいと褒め称えるのであった。息子の引きこもり脱却に巧妙がさしてきたと感じる春香であったが、ステップが取った行動に愕然とする。何とステップは、春香とコンビを組んで、漫才のイベントに出演しようと言い出したのだ。はたしてこの二人、本当に出場して観衆の笑いを勝ち取ることができるのか?【以上、TBS広報資料より引用】撮影協力・スーパー共栄、横浜にぎわい座。車輌・ブルーフラッグ。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2006/03/26~2006/03/26
放送時間 14:00-14:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 新鋭ドラマ(新鋭ドラマシリーズ)
主な出演 岡江久美子天野ひろゆき大東 俊介大杉  漣漣のしんにょうは正しくは点が二つ)、田島有魅香高橋ジョージ三船 美佳水野 真紀(友情出演)、薬丸 裕英(友情出演)、谷本  一伊藤 留奈松井紀美江佐藤 真弓高橋  将山田 ぶう服部  潤榎木 智一イワイガワ浮世絵師スパローズマンゴスティンまぁこデコボコ団野崎 数馬西海健二郎長谷川紀子西秋 元喜福島カツシゲ山下 修一安川  恵大森 華恵東京優勝、放映プロジェクト
主な脚本 水野 宗徳
主なプロデューサ 池田 禎子(THE WORKS)、(プロデュース補・満田 尚子)(番組宣伝・清水 雄哉眞鍋  武)(スチール・井上 修二下平 知子
主な演出 内田  正、(キャスティング・富原 宗祐)(演出補・畠山 典久柿田 裕左戸塚 謹嗣)(記録・田中久美子
局系列 JNN
制作会社 (制作・TBSテレビ)(製作著作・TBS)
制作協力 THW WORKS(ザ・ワークス)
制作 (制作担当・菖蒲 昌弘)(制作主任・秋田 忠茂)(制作進行・大脇 祐介)(デスク・藤田 順子)
企画 スーパーバイザー・志村  彰(The Icon))
音楽 (音響効果・牧瀬 能彦)(選曲・矢崎 裕行)(MA・武藤 康一
撮影技術 小林 純一、(技術・田中 文夫)(映像・金子 明通)(照明・遠藤 和俊)(音声・金澤 康雄)(編集・松尾 茂樹)(VTR編集・川中 健治)(CG・エリック中山住吉 浩人)(協力・緑山スタジオ・シティ東通
HP
美術 (美術デザイン・宮崎もりひろ)(美術プロデューサー・白井 浩二)(装置・中尾 政治)(操作・上野 芳裕大堀 秀平)(装飾・飯田 恵一石橋 麻穂)(建具・大崎 健一)(衣裳・早船 光則吉近 香織)(スタイリスト・安斎美紀子)(ヘアメイク・田中 智子仲澤 尚子)(持道具・松浦 広美)(植木装飾・兵頭 二郎)(電飾・三沢 靖明)(タイトル・安居院一展)(協力・アックス

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