• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データキッチンウォーズ(誤り…キッチン・ウォーズ)

香坂真琴(天海祐希)は、夫・哲也(佐々木蔵之介)が専業主夫のスーパーキャリアウーマン。その実力はインターコネクト商事株式会社の最年少の女性取締役に抜擢されるほどで、家事や育児は全て夫に任せ、現在はその料理に対する豊富な知識とグルメぶりをいかして、イタリアの有名キッチン用品の日本独占販売権を獲得する社運をかけたプロジェクトを順調に進めている。しかしそんな最中、夫が突然の交通事故で死亡する。残された母子2人…。実は家事を全くした事のない真琴のひどい有り様に、娘の麻世(福地亜紗美)の心は離れていくばかり…。慌てた真琴は杉野さくら(松坂慶子)が教える料理教室に飛び込むが、知識は豊富でグルメではあっても実際に料理を作ったことがほとんどない真琴の料理は滅茶苦茶、娘との関係はボロボロ、会社の部下である泉幸夫(勝村政信)と手掛ける大切な仕事もトラブル続き…。料理教室に通ってせっかく作った高級料理も麻世は食べようとせず、近所の怪しげな漫画家ルンバ山田(武田真治)の家に入り浸ってしまう。そんな様子をみかねた姑の香坂春子(赤木春恵)は、とうとう麻世を引き取ると言い出すが…。真琴は一体、どうなってしまうのか?【以上、フジテレビ広報資料より引用】「記事で制作発表を読んだ時から楽しみにしてましたが、その期待どおり楽しめました。序盤は真琴(天海祐希)が勝手過ぎて嫌味(天海さん本人は関係ありません)とも思いましたが(失礼)、さくら(松坂慶子)の話から真琴が生前の哲也(佐々木蔵之介)の「仕事以外、真琴が全く何も気にせずにいられる&何も知らないままでいられる(=自分勝手で‘おんなおんな’したままでいられる?!、笑)隠れた配慮と献身」を知ってから話がより面白くなりました。その哲也の気持ちが死後にやっとわかった「真琴の悔恨の涙」と「玉ねぎ切り」のシーンも印象深いです。生死に関係なく、哲也が真琴姫(笑)にとっての永遠の王子というか、タイムリーなオペラ「トゥーランドット」のストーリーのようで良かったです(パクリというのではありません)。哲也が中盤で亡くなったのは驚きましたが、このことや「パパのだし巻き卵」のように「夫&父」として死後も存在が大きく描かれていたのはさすがでした。全体的に見て、真琴の短所も描かれてましたが、やはり仕事と子育ての両立は本当に難しいですね。逆の、娘の麻世の気持ちもすごくわかります。私事で大変申し訳ありませんが、ドラマのような出来事は無かったですが、昔、共働きだった私の叔母(料理や家事は上手、笑。ヨーロッパへの海外出張はありました。)と従兄弟の関係や表情に真琴と麻世が似ているシーンがいくつかあって胸が痛くなりました(涙)。脚本の福田靖さんも男性ながらたぶん女性心理をすごいリサーチされたのだと思います。だし巻き卵の約束を守れなかった真琴の仕事の急なトラブルと待ってる麻世の両方が丁寧に描写されていたのも印象深いです。終盤、真琴は遠足のお弁当タイムに間に合いました(笑)。その遠足のシーンを見ていて、私ももしかしたらこういう台詞が出てくるんじゃないか…と思っていたら、ラストの朝食シーンで登場!「まだ小学生なのに味にうるさいなぁ」「だってママの娘だもん!(笑)」はこのドラマを巧く結んだと思います。また、真琴がさくらの料理教室で小学生クラスで実習したり(でも、ここで学んだことが後の展開に意味を持つのですが)、サーバーがダウンして点検の時の顔を覗かせての「早くして!」(←うちの姉とトーン一緒で天海さん巧すぎ、爆笑)などコミカルなシーンも盛りこまれていて面白かったです。赤木春恵さんもさすがでした。最後にすみませんが、字幕の太字はいいものの、あの字体は仕事のシーンの緊張感が半減で残念。それはこだわらなくてもよかったのでは(笑)。でも、天海さんのイタリア語(これもタイムリー、笑)も聞けて嬉しかったし、イタリアのローマロケも良かったです。【この項、文・秋の夕映え】」車輌・荻島 正雄。撮影協力・日本ビジネスシステムズ株式会社、ラグナタワー品川管理組合、東京メモリードホール、船橋屋、カリタス女子短期大学、Regus、横浜市立市場小学校、マザー牧場、リーガロイヤルホテル東京、品川インターシティ、東急電鉄ほか。協力・ミラクル・スパーク、コンティニュー。料理監修・服部 幸應。料理協力・服部栄養専門学校。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2006/02/25~2006/02/25
放送時間 21:04-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 AJINOMOTO presents
主な出演 天海 祐希松坂 慶子佐々木蔵之介赤木 春恵(特別出演)、福地亜紗美武田 真治勝村 政信大塚 寧々モロ 師岡西田 尚美佐藤 二朗中丸 新将久保田磨希西牟田 恵宍戸美和公伴 美奈子岡森  諦須永  慶佐藤  旭山田 百貴Marco CasiacchiniMarco ZingaroCrist Pietro別府あゆみ松村 時男清家 利一古富 基成久保 和明森沢 早苗森澤 早苗)、蒲生 純一岡田 俊博猪又 太一三浦莉香子三浦 まゆ)(インフォマーシャル)、阿南 敦子インフォマーシャル)、水田  茜大畑 椎菜谷  將之佐藤 夏帆館野史津夏館野友里夏柴崎 大輔恵 隆一郎嶋田あさひ風間 椋太吉田 理恩平本 亜夢芸優劇団東俳セントラル子供劇団、放映プロジェクト、マリブマネージメント、(協力・高橋レーシング
主な脚本 福田  靖
主なプロデューサ (プロデュース・長部 聡介牧野  正)(プロデュース補・竹田 浩子平井  隆)(広報・田中 奈美)(スチール・得本 公一
主な演出 河毛 俊作、(演出補・坂本 栄隆インフォマーシャル演出)、大畑 真治安食 大輔小南 敏也)(記録・堤 眞理子
局系列 FNN
制作会社 CX
制作 (制作担当・森  太郎)(制作主任・関  浩紀)(制作進行・有賀 高俊)(制作デスク・松本 理恵)(スケジュール・田中 孝幸(インフォマーシャル演出))
企画 (編成・種田 義彦
音楽 (選曲・小西 善行)(音響効果・蛯原 浩彦)(MA・岩下 広史
主題歌 メインテーマ・DIANA ROSS&THE SUPREMES「YOU CAN'T HURRY LOVE」)
撮影技術 須藤 康夫、(技術プロデュース・瀬戸井正俊)(VE・中村  宏)(照明・海保 栄吉)(音声・伊藤 修一)(TD・佐藤 友孝)(撮影助手・斉藤 健雄)(スタジオVTR・錦織 健三)(照明助手・小林 丈晃木幡 和弘森泉 英男)(音声助手・大石 忠弘中村健太郎)(編集・小泉 義明)(ライン編集・高橋  努勝又 秀行)(CG・冨士川祐輔)(協力・渋谷ビデオスタジオ、ビデオスタッフ、東新富士映画共同テレビジョン共同エディット
HP
美術 (美術デザイン・根本 研二)(美術プロデュース・関口 保幸)(美術進行・藤野 栄治)(大道具・大地 研之)(大道具操作・下野門勝広)(建具・船岡 英明)(装飾・橋本 裕之)(持道具・武藤 浩一)(衣装・青木 幸雄横山 貴香荒川 裕美)(スタイリスト・谷口みゆき松田 綾子)(ヘアメイク・南部 美年林  智子中田マリ子高橋 紀子)(特効・田村 憲行)(電飾・鈴木 健也)(アクリル装飾・青木 順一)(植木装飾・原  利安)(生花装飾・勝野 純子)(フードコーディネーター・結城 摂子)(インテリアコーディネーター・市浦 純子)(マンガ協力・山野  一ねこぢるy))

Tag Cloud

麻世 真琴 天海祐希 天海 松坂慶子 哲也 シーン 料理教室 料理 だし巻き卵 関係 仕事 家事 遠足 印象深い 佐々木蔵 赤木春恵 イタリア 思う 知識 すごい 福田靖 さくら 佐々木蔵之介 トラブル 短所 面白い 気持ち (笑) 福地亜紗美

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供