• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データタイガー&ドラゴン(誤り…タイガー・アンド・ドラゴン、タイガーアンドドラゴン)

第9回テレビドラマデータベース ユーザー選出年間ベストテン第1位。第43回ギャラクシー賞大賞受賞作品。第22回ATP賞2005テレビ記者賞受賞作品。「2005/1/9にスペシャル版として放送された『タイガー&ドラゴン』の「本編」。【この項、文・練馬大根役者】」「少年時代のある事件から笑いを失ってしまったヤクザの山崎虎児(長瀬智也)は、落語家・林屋亭どん兵衛(谷中正吉…西田敏行)の借金の取立てを機に笑いに目覚め、弟子入りを志願。虎児はどん兵衛の息子で、裏原宿でデザイナーズショップを開いている谷中竜二(岡田准一)に出会う。そして二人は、何人もの男を手玉に取る謎の女・メグミ(伊東美咲)の行方を追ううちに面倒臭いトラブルに巻き込まれていく…(ここまでが2時間スペシャルのストーリー)。 一向に話を覚えられない虎児は、結局、どん兵衛の借金を取り立て終わるまでは堅気になれないと組長(笑福亭鶴瓶)に言われ、現在、昼は噺家、夜はヤクザの生活を送っている。そして、竜二の店「ドラゴンソーダ」の商品は相変わらず全く売れず、いよいよ経営が立ち行かなくなってきた。一方、虎児の舎弟の銀次郎(塚本高史)は、東京に戻ってきてはとバスのガイドをしているメグミ(伊東美咲)に夢中。そして、ドラゴンソーダのアルバイト・リサ(蒼井優)が給料を払えない竜二に逆ギレし、店を飛び出してしまう…。【この項、TBS広報資料に一部役名を補足。補足・練馬大根役者】」ギャラクシー賞の授賞理由は以下のとおり。「古典落語を翻案してドラマの骨格を作るという発想。現代劇と時代劇を縦横無尽に行き来する手法。虎児と竜二の青年2人の成長物語を軸としながら描かれる、家族、友情、師匠と弟子の人間ドラマの温かさ。卓抜なキャスティングと出演者の演技。どれをとっても見事というほかはありません。近年連続ドラマの低迷が言われるなかで、その巧みな作劇の緊張感を、11回の放送を通じて破綻することなく持続させたことがとくに評価され、大賞受賞に導いたといえます。また、ファン層が固定されて入り込みにくかった古典落語の世界を、幅広い年齢層が楽しめる一級のエンタテインメントに仕上げ、新しい落語ブームを生み出した社会的反響も評価されました」。各話サブタイトルは以下の通り。(1)→「芝浜」の回、(2)→「饅頭怖い」の回、(3)→「茶の湯」の回、(4)→「権助提灯」の回、(5)→「厩火事」の回、(6)→「明烏」の回、(7)→「猫の皿」の回、(8)→「出来心」の回、(9)→「粗忽長屋」の回、(10)→「品川心中」の回、(11)→「子は鎹」の回。撮影協力・浅草演芸ホール(1)-(11)、浅草寺(1)-(11)、六区ブロードウェイ商店街振興組合(1)-(11)、仲見世商店街振興組合(1)-(11)、浅草商店街・台東区上野桜木の皆さん(1)-(11)、Tokyoダウンタウンアートサポート台東区フィルム・コミッション(1)-(11)、はとバス(1)-(11)、落語芸術協会(1)-(11)、MILLENIUM PICTURES(2)(3)(5)-(11)、時代屋(1)(6)(7)、Tifana(1)(2)(4)(6)、next. records(1)、Peltier(1)、木村家人形焼本舗(2)、ソシアル高坂ビル(2)、sanwa(2)、Princess(2)、東京タワー(2)(4)、CARAPO71(3)、velfarre(3)、アバコクリエイティブスタジオ(3)、八王子市観光課(4)、WOMB(4)(5)、銀座ファイブ(4)、MERIDIEN(4)、ロイクロ東京・銀座店(4)、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(5)、成田ゆめ牧場(5)、日本鋼管病院(5)、Smooth Nail恵比寿本店(5)、渋谷ストロベリークリスタル(5)、花やしき(6)、上野東照宮(6)、株式会社プラザ・エンタープライズ(6)、上野ハイスクールマーヤ(6)、伊豆高原高原の湯(6)、伊東観光協会(6)、伊東温泉旅館ホテル協同組合(6)、Thrive(7)、ヤマヒロ株式会社(7)-(10)、食事処水口(7)、ROX(7)、台東区立浅草公会堂(7)、Laforet(7)、自由空間(7)?モンシェリー(8)、日比谷中日ビル(8)、オアシススロットクラブ(8)、TKコーポレーション(8)、有限会社袖ヶ浦開発(8)、ZERO'S(8)、三宝寺(9)、東京テレポートセンター(9)、ホテルイースト21東京(10)、ニュー・ウィング(10)、相模湖ピクニックランド(10)、STUNT JAPAN(10)、ZEN(10)、ZERO'S(10)、志〓金(11)、有限会社メイコー企画(11)、原崎貴石株式会社(11)、ワープステーション江戸(11)、車屋亭駅前店(11)、瓢たん(11)ほか。協力・緑山スタジオ・シティ(1)-(11)、アックス(1)-(11)、東通(1)-(11)、日音(1)-(11)、タカハシレーシング(1)-(11)、ジニアス(1)-(11)、ドルフィンズ(3)-(11)、STUNT JAPAN(5)((10)では撮影協力)、Gocoo(5)。落語監修・春風亭昇太(1)-(11)。放送時間変更(カッコ内は理由)…(1)→4/15(金)22:00~23:09(初回拡大版)、(11)→6/24(金)22:30~23:24(野球烈闘2005「阪神VS巨人」中継延長)。車輌・奥山 武司、菅野 圭一。美術協力・EIDAI(5)-(11)、EIZO(11)。ヘアメイク協力・じゃねっと(1)-(11)、スヴェンソン(1)-(11)。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2005/04/15~2005/06/24
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
番組名 金曜ドラマ
主な出演 長瀬 智也岡田 准一伊東 美咲西田 敏行塚本 高史蒼井  優笑福亭鶴瓶阿部サダヲ銀粉蝶猫背  椿春風亭昇太尾美としのり荒川 良々(2)-(11)((2)では男、(3)-(11)では淺島ゆきお)、半海 一晃桐谷 健太宅間 孝行サタケミキオ)、星野  源深水 元基浅利 陽介松本じゅん松本 海希)、江本 花琳椎名 明音(11)、河本 準一次長課長)(5)(7)-(11)、広岡由里子(1)、松本まりか(2)、高田 文夫(3)(7)(10)(11)、大森 南朋(3)、森下 愛子(4)(11)、古田 新太(5)、清水ミチコ(5)、薬師丸ひろ子(6)、小日向文世(7)、北村 一輝(8)(9)(11)、高岡 蒼佑高岡 蒼甫)(8)、橋本じゅん(9)-(11)、菅原 大吉(10)、洞口 信也OKB)(1)-(3)(6)(7)(11)、廣石 恵一OKB)(1)-(3)(6)(11)、熊本 浩武(1)(2)(7)(8)、成島 敏晴(1)(2)(7)(8)、三橋  潔(1)(2)(7)(8)、金剛地武志(1)、YOU THE ROCK★(1)、高寺 裕司(1)(2)、大賀 セイ(1)(2)、栢木 匡孝(1)(2)、小林 麻耶(TBSアナウンサー)(1)(2)、伊藤 修子(2)、中山 克己(2)、菊地 康二(2)、仲田 憲正(2)、森元 悠登(2)(4)、永田 恵悟(3)、戯武尊(3)、高橋 麻美(3)、須藤  悟(3)、川俣しのぶ(5)、緋田 康人(5)、岡田ひとみ(6)、大西 汐佳(6)、岩岡 愛未(6)、島 ひろ子(6)、池田貴美子(6)、柳岡 香里(6)、吉利 治美(6)、桐生 リサ(6)、倖田 梨紗(6)、桜木 真南(6)、神田ねおん(6)、星川みなみ(6)、水上亜矢奈(6)、宮沢あいり(6)、ヒロシ(7)、石川 裕司(7)、後藤 康夫(7)、(ガンモの声・杉山佳寿子(7))(響子の声・島本須美(7))、村松 卓矢(8)、奥山 裕典(8)、湯山大一郎(8)、植松  洋(8)、真田ゆかり(9)、猪野  学(9)、少路 勇介(9)、栗田 直樹(10)、小手 伸也(10)、村上  寿(10)、瀬戸 将哉(10)、千代田 信一(10)、Marcy Costa(11)、吉永 雄紀(11)、青山 栞美(11)、小椙 ミサ(11)、松本 真南(クレジット表示なし)、芸プロ劇団東俳劇団ひまわり(1)(5)(7)(9)、宝映テレビプロダクション(1)、稲川素子事務所(3)(7)(11)、テアトルアカデミー(5)(9)-(11)、放映プロジェクト(11)、クレアトゥール(11)
主な脚本 宮藤官九郎
主なプロデューサ 磯山  晶、(プロデューサー補・木村 政和(1)-(11)、利光佐和子)(番組宣伝・青山 仁美(1)-(11))(インターネット担当・大前 由喜(1)-(4)(6)(8)(10)(11)、小林 典子(5)(7)(9)(11))(スチール・三浦 隆穂(1)-(11)、大木 道明
主な演出 金子 文紀(1)(2)(5)(8)(11)、片山  修(3)(4)(7)(10)、坪井 敏雄(6)(9)、(オープニングタイトル・保坂久美子(1)-(11))(タイトルバック・マツバラタカアキ((1)-(9)では松原 貴明)(10)(11))(タイトル題字・柚香(1)-(11))(演出補・坪井 敏雄(1)-(5)(10)(11)、高成麻畝子(6)(7)、川嶋龍太郎(8)(9)、田中大二朗山田 昌伸渡部 篤史)(記録・大蔵 堯子大蔵 尭子)(1)(2)(5)(7)(9)(11)、金子 洋子(3)(4)(6)(8)(10)(11))(スタントコーディネート・玉寄兼一郎(5)、カラサワイサオ(8)、山田 一善(10))
局系列 JNN
制作会社 (制作・TBSテレビ)(製作著作・TBS)
制作 (制作担当・真野 清文(1)-(11)、花山 信大(1)-(11))(制作主任・高橋 輝光、佐藤 文隆)(制作進行・福澤 大輔、小島健太郎、小島好賜子)(番組デスク・小澤 通子)
音楽 仲西  匡、(音楽プロデューサー・志田 博英)(お囃子・福岡 民江(1)-(11)、稲葉 千秋(1)-(11)、春風亭昇輔(5)-(11)、春風亭柳太郎(5)-(11)、昔々亭慎太郎(5)-(11))(音響効果・亀森 素子(1)-(11)、山口 将史(11)、谷口 広紀(11))(MA・飯塚 大樹(1)-(11))
主題歌 (オープニング・クレイジー・ケン・バンド「タイガー&ドラゴン」(作詞/作曲・横山  剣)(Substance Records Corp.)(主題歌・V6「UTAO-UTAO」(作詞・御徒町 凪、作曲・HIKARI、(avextrax)))(挿入歌(表示なし)・林屋亭どん兵衛西田 敏行)「フランシーヌの場合」(8))
撮影技術 山中 敏康(1)-(11)、大西 正伸清水 優次早坂 大志、(SW・近江 正彦)(映像・木部伸一郎(1)-(11))(CA・松下 宗生高場  功浦  裕樹)(照明・田淵  博(1)(2)(4)-(11)、佐川  司(3)(11)、肥沼 敏明赤羽 洋介)(音声・妹川 英明(1)(2)(5)(6)(9)-(11)、臼井 久雄(3)(4)(7)(8)(11)、小岩 英樹乙部 直樹那須 敏洋)(オフライン編集・曽根原 護(1)-(11))(オンライン編集・石上  淳(1)-(11)、佐藤 政幸)(CG・田中 浩征(1)-(11)、星川純一郎成田 純子中村  淳
ビデオ DVD&VHS:ポニーキャニオン
HP
美術 (美術デザイン・中村 香苗(1)-(11))(美術プロデューサー・永田周太郎(1)-(11))(美術制作・やすもとたかのぶ(1)-(11)、一條  学(11))(装置・館山 道雄(1)-(11))(操作・工藤健太郎(1)-(5)、前田 幸信前山 幸信)(6)-(11)、増田 和博(11))(装飾・宮代 政明(1)-(11)、山田孝太郎(1)-(11)、矢島  怜(11))(コスチューム・小木田浩次(1)-(11)、武内  修(11)、綿貫奈保子(11))(ヘアメイク・藤井 裕子(1)-(11)、小川 玲奈(11))(持道具・小沢 友香(1)-(11))(床山・志賀  章(1)-(11)、清水 康雄(11))(イルミネーション・三沢 靖明(1)-(11))(建具・大崎 健一(1)-(11))(植木装飾・宍戸 康文(1)-(11))(生花・遠山  徹(1)-(11))

Tag Cloud

虎児 伊東美咲 長瀬智也 岡田准一 ドラゴンソーダ どん兵衛 STUNT ZERO JAPAN 古典落語 宮藤官九郎 評価 (金) ヤクザ 借金 笑い 有限会社メイコー... 渋谷ストロベリー... Peltier 浅草商店街・台東 大賞受賞 アバコクリエイテ... ピクニックランド 取り立てる 東京 磯山晶 入り込む 金子文紀 片山修 放送

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

関連ブログ

ドラマデータ提供