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ドラマ 詳細データ大河の一滴(新聞ラテ欄表記…「大河の一滴 どう思われたっていい、これがまま母の愛です」)

脳性小児麻痺の義理の息子・宏の就職、結婚のために、精一杯の働きをする若い母親は悪戦苦闘。母親と身体障害者夫婦の葛藤を通じて、夫婦の愛とは何か、親子の愛とは何かを問う。「脳性小児マヒの青年が、父親と若い義母の愛情に励まされながら、自立して結婚。多くの困難を克服して強く生きる姿を、義母の目を通して描いたヒューマン・ドキュメンタリーのドラマ化。出版社につとめる森山(中谷一郎)は先妻を亡くしてから仕事ひと筋。そんな彼に、部下の令子(栗原小巻)が心を寄せ、結婚する。森山には身体障害者の息子・宏(西東秀一)がいることも承知していた。結婚後令子の努力で、歩けなかった宏が、松葉づえを使って外を歩けるようになり、森山家は明るくなった。やがて宏は町工場で働くようになり、やはり障害のある多恵子(池上季実子)と恋愛結婚、二人は工場の近くにアパートで生活を始めた。多恵子が妊娠して宏を喜ばすが、重度のせきついカリエスのため出産はムリとわかり、中絶する。さらに悪いことに、片耳が聴こえなかった多恵子が両耳の聴覚を失ってしまう。原作者、大森黎さんの体験をもとに書かれた作品のテレビ化だけに、見ていて胸を打たれる。二年振りにテレビ出演する栗原もがんばり、新人の西東の熱演も見逃せない。ただ茶の間を意識してか、全体を明るくまとめているが、それだけ物足りなさも。過酷な現実をもう少しさらけ出した方が、障害者への理解を深める意味でもよかったのではないか。【この項、毎日新聞1982/02/24付「視聴室」より引用(署名:N)】」1982年の関東地区の長時間・スペシャルドラマにおける年間視聴率ベストワンを記録した。提供:カネボウ。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1982/02/24~1982/02/24
放送時間 21:02-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 カネボウヒューマンスペシャル(2)
主な出演 栗原 小巻中谷 一郎池上季実子西東 秀一新人)、千秋  実(特別出演)、野村 昭子神保 美喜御木本伸介
主な脚本 野上 龍雄野上 竜雄
主な演出 島村 正敏嶋村 正敏
原作 大森  黎
局系列 NNN
ビデオ VHS:バップ

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