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ドラマ 詳細データ港町純情シネマ

芸術選奨文部大臣新人賞受賞(市川森一)対象作品。銚子・外川漁港。「港シネマの経営をすべてまかせます」という父・万造(室田日出男)の手紙を読んだ猿田禄郎(西田敏行)は、10年勤めた漁船機関士を辞めて陸へ上がった。彼のこころはバラ色だった。ところが、港シネマに戻った禄郎を待っていたのは、「お前は映写技師をやれ」という万造の冷たい言葉。港町の「虹を掴む男」のドラマ。毎回、懐かしの映画音楽や名場面が劇中で使われた。「金曜ドラマの前シリーズの突然の明日が、高視聴率を上げて枠の存続が達せられた為、再びドラマの前衛の役割を担う作品が生まれた。市川森一は、二年後の淋しいのはお前だけじゃないで脚本家としての名声を得るが、港町純情シネマはその先駆けとなった作品で、今でも根強いファンを持っている。プロデューサー竜至政美、ディレクター高橋一郎、前川英樹、市川哲夫の金ドラの常連スタッフが担当し、金ドラ半世紀の歴史の中でも特筆される作品である。【この項、文:制作関係者】」【データ協力:ウルトラマリン】【参考文献:書籍「日本タレント名鑑'81」(1980/12/30、VIPタイムズ社発行)[麻生美樹の項]】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1980/04/25~1980/07/18
放送時間 22:00-22:55 放送回数 13 回 連続/単発 連続
番組名 金曜ドラマ
主な出演 西田 敏行木の実ナナ室田日出男森下 愛子北林 谷栄岸部 一徳伊藤  蘭原  保美柴  俊夫風間 杜夫樋口可南子風吹ジュン川谷 拓三明日香和泉明日香いづみ明日香 尚明日香七穂)、結城しのぶ麻生 美樹
主な脚本 市川 森一(1)-(13)
主なプロデューサ 竜至 政美
主な演出 高橋 一郎(1)-(3)(6)(7)(10)(13)、前川 英樹(4)(5)(8)(9)(11)、市川 哲夫(12)
局系列 JNN
制作会社 TBS
音楽 船山 基紀
主題歌 木の実ナナ「砂の城」

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