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ドラマ 詳細データ6羽のかもめ(6羽のカモメ、六羽のかもめ…誤り)

第12回ギャラクシー賞受賞(脚本:倉本聰)対象作品。「視聴率は低かったものの、一部で熱烈なファンを生んだ作品。テレビ界の内幕を風刺タップリに描いたことも話題に。【この項、「テレパル」(小学館刊)1985/05/18号より引用】」倉本聰は、本作ほかの脚本により、第12回ギャラクシー賞を受賞した。「劇団存続の危機にあるかもめ座の団員6人をめぐって、テレビ界や芸能界の内幕を描いた業界もの。倉本聰の脚本がそれぞれの登場人物の悲哀や心の機微を豊かに描き、業界関係者を中心に熱心なファンを生んだ。喝采を歌い上げる中条静夫など、名場面も多数。加東大介の遺作となった。【この項、早稲田大学演劇博物館開催「大テレビドラマ博覧会」(2017/05/13-08/06開催)での展示説明文より引用】」「加東大介さんの体に変調があったのはこの連続ドラマに出演中のことである。途中で入院したが、番組収録の時は主治医の許可を得てスタジオに駆けつけてくれた。私はおかしいな?と思ってマネージャーの山崎洋子さんに確かめたものである。大丈夫、医者も本人も『6羽のかもめ』だけは出演する-とOKが出ているということだったが私は半信半疑だった。後でわかったことだが、ご子息と山崎さんはもう覚悟していての決断だったのだ。【この項、島田洋州・文「おかあさん」(キネマ旬報社刊「映像の仕掛人たち」1986年刊所収)より引用】。(注)ただし本文中に「『6羽のかもめ』だけは」と書いているが、実際には1975年4月8日放送の『春ひらく(第18回)』にも加東大介は出演している。」倉本聰の執筆したエピソードとその他の作家が執筆したエピソードとの質的な差が大きい。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1974/10/05~1975/03/29
放送時間 22:00-22:55 放送回数 26 回 連続/単発 連続
番組名 土曜劇場
主な出演 高橋 英樹(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、淡島 千景(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、加東 大介(5)-(8)(11)(12)(21)(22)(24)-(26)、長門 裕之(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、栗田ひろみ(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、中条 静夫(5)(7)(21)(22)(24)-(26)、浜田 寅彦(26)、夏  純子(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、矢田  稔(7)(21)(24)-(26)、加藤  嘉(12)、安部  徹(12)、ディック・ミネ(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、黒柳 徹子(25)(26)、香山 美子(21)、小山田宗徳(26)、山崎  努(26)、久慈あさみ(5)、福田 公子(5)、佐野 浅夫(6)、伊吹  徹(7)、西島悌四郎(22)、吉岡 ゆり吉岡 ユリ吉岡 まり)(22)、月丘 夢路(24)、田口  計(22)、下之坊正道(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、喜多岡照代(5)-(8)(11)(12)(21)-(26)、桜 むつ子(5)(8)(12)(21)(24)-(26)、本郷あきら(5)(8)(12)(21)(25)(26)、原  洋子新人)(5)(12)(21)(25)(26)、大滝 秀治青木 和子中北千枝子(6)、高野 真二(6)、村瀬 幸子(11)(22)、小鹿  番(5)(7)(8)(11)(24)(25)、柳瀬 志朗(5)(11)(25)(26)、樋浦  勉(25)、北浦 昭義(5)(11)(12)(24)(26)、蜷川 幸雄(7)(21)(24)(25)、中吉 卓郎(26)、斎藤 晴彦斉藤 晴彦)(7)、宮田  光(7)、秋元 京子(7)、林  邦明(7)、佐治 央都(7)、金子亜矢子(7)、近松 俊夫(7)、後藤 康直(7)、八木 啓子(7)、浦 信太郎(7)、秋元  健(7)、深江 章喜(8)、岬  マコ(8)(75/01/18)、羽鳥 靖子(8)(75/01/18)、木下  清(8)、団   巌(8)、小野 武彦(5)(24)、倉石  功(24)、五藤 雅博(5)(21)(25)、三島 史郎(5)、大久保正信(5)、柳生  博(25)、藤岡 琢也(74/12/28)、宮口 精二(75/01/04)、室田日出男(75/01/18)、水森 亜土(75/01/18)、南洲 太郎(75/01/18)、新田 昌玄(75/02/15)、高沢 順子(11)、伊藤 幸雄(5)(25)、杉本 喬夫(5)、中川晶一郎(5)、清水 英和(11)、大木 周宏(11)、野々村 潔(11)、川口 敦子(11)、武内  亨(11)、桂 小かん(11)、伊藤 幸雄(11)、萩生田悦子(11)、川合 伸旺(25)、若杉 英二天城竜太郎若杉恵之介)(25)、三井  恒(5)、太田 美緒東丘 出陽東丘いずひ)(5)、宮沢  元(5)、宍倉 るみ(5)、北村耕太郎(5)、佐治 央都(5)、下山  久(5)(25)、江口 恵子(5)、岡田 恵子(5)、池田 忠夫(6)、石津 康彦(6)、伊藤 孝雄(18)、柴  俊夫(18)、矢崎  滋(19)、青森  伸(21)、勝田  久(21)、風戸  拳風戸 佑介)(21)、宮川 尚也(21)、藤 ひとみ(21)、渡部 有香(21)、今村  洋(21)、山本  廉(22)、いちきまさみ(22)、広瀬 昌助(23)、石橋 蓮司(23)、岡村 春彦(23)、今橋  恒(23)、浅田 和子(23)、里木佐甫良里木 三郎)(23)、白石  守(23)、ひろ 新子(23)、深雪けいこ(23)、水上 達也(23)、テレサ野田(24)、吉井 公一(24)、倉繁 優子(24)、岡  真也(24)、立島 一美(24)、町田 幸夫(24)、梶山 公彦(24)、立川 恵三(25)、矢崎  滋(25)、赤崎ひかる(25)、飯沼みどり(25)、吉田由貴子北川たか子北河多香子)(25)、名倉 美里(25)、内藤 功子(25)、谷本  一(25)、梶  哲也(26)、二見 忠男(26)、沖 順一郎(26)、八代  駿矢代 哲也矢代 和雄)(26)、大山  豊(26)、斉藤 英雄(26)、山本  武(26)、近松 敏夫(26)、中島 正二(26)、竹内  喬(26)、酒井 郷博(26)、杉本 喬夫(26)、東京芸術座(7)、劇団いろは(6)(11)、朋の会(5)-(8)(11)(21)-(24)、(ナレーション(劇中劇)・納谷 六朗(26))
主な脚本 石川 俊子石川 倭子)(倉本  聰倉本  聡))(1)-(3)(5)(7)、高際 和雄(4)(6)(7)(11)、倉本  聰倉本  聡)(8)-(11)(13)(14)(16)(20)(25)(26)、宮川 一郎(12)(22)、斎藤  憐斉藤  憐)(15)(17)(23)、土橋 成男(18)(21)(24)、野波 静雄(19)
主なプロデューサ 嶋田 親一島田 親一島田 新一島田 洋州)、垣内 健二
主な演出 富永 卓二(5)(8)(11)(21)(22)(24)(26)、大野 三郎(6)(7)(12)(23)(25)、(演出助手・小池比呂志
原作 (原案・倉本  聰倉本  聡))
局系列 FNN
制作会社 CX
制作協力 (製作協力:新制作(クレジット表示なし))
音楽 深町  純
主題歌 加藤登紀子「かもめ挽歌」(原案・倉本  聰倉本  聡)、作詞・作曲・加藤登紀子
撮影技術 (技術・大西  貢)(照明・梶  光正)(カメラ・清水 雅夫)(音声・松田 修一)(映像・田中 十内)(タイトル撮影・松井 公一)(協力・八峯テレビ、東洋現像所ビデオ
ビデオ DVD:ポニーキャニオン
美術 藤森 信之、(美術制作・松下  朗)(タイトル・山形 憲一

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