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ドラマ 詳細データガラス細工の家

ギャラクシー賞第24回期間選奨受賞作品。「士門冴子(岸田今日子)開業医として独立をする夫・公一(高橋昌也)と二人の息子に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。ただ、毎日のようにかかってくる謎の電話が冴子を不安にさせていたが、それは水田夫人(野口ふみえ)に違いなかった。かつて公一に入院を断られ、子供を死なせている女性である。そんなある日公一が外国旅行へ出発した。冴子は空港に見送りに行ったあと、長男の家庭教師・芦沢乙彦(大門正明)の出場するアイスホッケーの試合を見に行った。そこで出会った芦沢の恋人・加納美子(木村菜穂)の刺すような視線に出会い不吉な予感を抱いた。案の定、夜になっても次男は帰ってこなかった。半狂乱になって、心当たりを探す冴子。その目に飛び込んできたのは「タダシクン アズカッタ」と書かれた紙だった。愕然とした冴子は…。【この項、ユニオン映画広報資料より引用】」「夫の留守中に起こった9歳の次男の誘拐事件によって平和な家庭が崩壊していく。恩地日出夫監督のテレビ監督デビュー作。ロンドンで実際に発生した誘拐事件をヒントにした作品。舞台となった家は当時、脚本の倉本聰と交遊のあった作家・阿川弘之氏の家を想定。実際に家の外景は阿川氏の自宅をロケーション、内部は阿川邸の部屋割を忠実にセットにしたという。【この項、文・古崎康成】」一部資料では全6回と記載されている。衣裳協力・銀座ダイヤ、心斎橋・銀座・バンビーノ。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1973/02/13~1973/03/27
放送時間 22:00-22:55 放送回数 7 回 連続/単発 連続
番組名 火曜日の女
主な出演 岸田今日子(1)-(4)、高橋 昌也(1)-(4)、小山  渚(子役)(1)-(3)、高橋 長英(2)-(4)、大門 正明(1)-(4)、熊谷 俊哉(子役)(1)-(4)、西本 裕行(3)、木村 菜穂(1)(3)、小池 朝雄(1)-(4)、小栗 一也(2)-(4)、谷口  香(2)-(4)、下之坊正道九段 五郎九段 吾郎)(3)、名古屋 章(1)、野口ふみえ(1)(2)、橋爪  功(1)(2)、原 ひさ子(1)、佐々木 敏(1)、西  優一(1)(2)、河原 裕昌(1)、久津 弘子(1)、遠藤 征慈(2)、藤木満州夫(2)、堀  開三(2)、小山 武宏(3)、柏木 隆太(3)、赤木  信(3)、橋爪  功(4)、里見  潤(4)、高野 浩幸(子役)(4)、奥田 道子(4)、井上由紀夫(4)、宮原 徳衛(4)、小林 テル(4)、高塚 行男(4)、(協力:劇団・雲欅(1)-(4))(ナレーター:矢島 正明(2)-(4))
主な脚本 倉本  聰倉本  聡
主なプロデューサ 加賀 義二、(プロデューサー補:中尾 孝道
主な演出 (監督:恩地日出夫(1)-(4))(助監督:小泉  間(クレジット表示では「間」には「にんべん」が付く))(記録:八木戸春代
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作 (制作担当:山田 良作(1)-(3)、山口 謙二(4))
企画 小坂  敬、(ユニットマネージャー:田上起一郎
音楽 大野 雄二、(選曲:鈴木 清司)(映広音響
撮影技術 北泉  成、(録音:宮永  晋)(照明:宮崎  清)(編集:山上  治)(色彩計測:野口幸三郎)(東洋現像所
HP
美術 間野 重雄、(結髪・小林 佳子)(東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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