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ドラマ 詳細データ新三匹の侍(新・三匹の侍)

リアルなタッチとダイナミックな演出で大人向け本格テレビ時代劇の先駆けとなった「三匹の侍」の新シリーズ。すっとぼけた顔の槍の名手・桜京十郎(長門勇)が残り、新たに「二匹の侍」が登場。一人は、安藤昇が演じたニヒルな居合い抜きの名人・流右近。もう一人は、義侠心に富む熱血漢だが人を人とも思わぬ二刀流の名人、楓源三郎(高森玄)。この三匹に女無宿のおりは(菊ひろこ)を加え、諸国流浪の旅が続いていく【以上、時代劇専門チャンネル広報資料より引用】。「フジテレビの「救世主」といわれる五社英雄映画部長が『三匹の侍』復活で最初に思いついたのが、一代目の三匹、丹波哲郎、平幹二朗、長門勇の3人だった。ところが、丹波と平はスケジュールがとれずに流れ、東京12チャンネル『女殺し屋花笠お竜』をおりて、真っ先に五社氏の下に馳せ参じたのが長門。五社氏と長門といえば、かつて、もめたこともある仲。そんな恩しゅうをこえた長門に五社氏も感激気味。一方、長門も「自分の現在があるのは『三匹の侍』のおかげ」と、当然といった表情を見せていた。また安藤昇は、かつて五社氏がフジテレビをやめて、外国テレビ映画の輸入代理店、太平洋テレビに入社する話があったときからの知り合い。同社の清水昭社長を介して知った二人は、その後意気投合「いつかいっしょに仕事を…」と約束していたという。こんどきまった高橋俊行は、五社氏がみずから企画した昼の帯ドラマ『夜のかげろう』のヒロイン西尾三枝子の相手役として出演しているが、「高橋くんは、ヅラも合いそうだし、なんといっても、甘さがあるテレビ向きの顔だ」と五社氏のお目がねにかなって抜てきされたもの。当の高橋は「時代劇はもともと好きだったし『三匹の侍』に出演できるなんて大変幸運です。これを機会に、いままでの仕事に対する甘さを捨てて、五社氏にシボってもらう覚悟です」と、これを機会に芸名を高森元と改めて、再出発を期するほどの張り切りようをみせている。【この項、「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社刊)1970/04/17号より引用】」「各話サブタイトルは以下の通り。第1回「男が男が抜いた時」、第2回「申の刻には獣が死ぬ」、第3回「狂い斬り闇を裂く」、第4回「血しぶき賽の河原」、第5回「死神の鈴がきこえる」、第6回「俺が女にした女」、第7回「荒馬娘が吠える町」、第8回「御金蔵破り」、第9回「巡礼女の唄が聞える」、第10回「決闘三対三」、第11回「夜光珠が哭いている」、第12回「訣れの鐘が鳴っている」、第13回「何処へ行くのか獣道」【この項、文・百郎太】」提供・陶陶酒、森下仁丹、リンナイ。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1970/07/06~1970/09/28
放送時間 20:00-20:56 放送回数 13 回 連続/単発 連続
番組名 五社英雄アワー
主な出演 安藤  昇高森  玄高城 裕二高橋 俊行)、長門  勇菊 ひろ子若柳  菊奈月ひろ子)、(以下、非レギュラー辰巳柳太郎辰己柳太郎)(1)、大辻 伺郎(1)、石浜  朗石濱  朗)(1)、深江 章喜(1)、梅津  栄(1)、中村 たつ(1)、今橋  恒(1)、大井  潤(1)(12)、宮沢  元(1)、北町 史郎北町 史朗北町 嘉朗)(1)、丘  夏子(1)、新条多久美(1)、黛 康太郎(1)-(4)(8)(9)(11)-(13)太田 優子(1)、渡  真二(1)、高城 丈二(2)、水野 久美(2)、菅 貫太郎(2)、五味竜太郎五味龍太郎)(2)、青木 義朗青木 義郎)(2)、佐藤 京一(2)(9)、北見 治一(2)、山岡 徹也(2)(7)、加賀爪義和(2)、加藤  嘉(3)、石山  律石山 律雄石山 輝夫)(3)、岩井 友見(3)、久野征四郎(3)、中田 耕二(3)、千代田進一(3)、市川男女之助(3)、乃木 年雄(3)、長島 幸司(3)(5)(12)、水島道太郎(4)、長谷川待子(4)、諸口  旭茂呂 弘人諸口あきら)(4)(12)、伊吹聡太郎(4)、守田 学哉守田  学)(4)(9)、小瀬  朗(4)、任  啓子(4)、浜崎  満浜崎 麿吉)(4)、八代 郷子(4)、御木本伸介(5)、名和  宏(5)、野々村 潔(5)、出水 憲司出水  憲)(5)(9)(13)、正桐 衣麻(5)、星野兼児郎(5)(6)(11)、宍戸 大全(5)(13)、三島ゆり子(6)、赤座美代子(6)、亀石征一郎(6)、加藤 和夫(6)、波戸崎 徹(6)、伊達  剛(6)、三原  博(6)、倍賞美津子(7)、加賀 邦男(7)、加藤 和恵(7)、剣持 伴記(7)、大塚 吾郎(7)、森  章二(7)(9)(11)(13)、大木 晤郎大木 吾郎大木 悟郎)(7)、小柳 圭子(7)、夏八木 勲夏木  勲)(8)、市川小大夫(8)、加賀ちかこ加賀 周子加賀ちか子岸  正子)(8)、小林 勝彦(8)、岩田 直二(8)、永野 達雄(8)、上杉 高也(8)、山本 一郎結城 市朗)(8)、野崎 善彦(8)(13)、吉村 実子(9)、伊藤 孝雄(9)、奥野  匡(9)、北城寿太郎(9)、柳川  清(9)、岡田 千代(9)、家野 繁次(9)、重久  剛(重久 剛一)(9)、勝部 演之(10)、沼田 曜一(10)、高木 二郎高木 二朗)(10)、宮田 圭子(10)、志摩 靖彦(10)、唐沢 民賢(10)、田中 弘史(10)、大浪 東吾(10)、富田浩太郎冨田浩太郎)(11)、山本 豊三(11)、水上 竜子(11)、木村  元木村  玄)(11)、榎  麻里(11)、滝 左太郎(11)、寺島 雄作(11)、雪代 敬子(12)、新井 茂子(12)、雷門ケン坊吉野謙二郎)(12)、谷口  完(12)、河上 一夫(12)、不破  潤(12)、武  周暢(12)、古川ロック古川 緑九)(12)、東山 明美(13)、和崎 俊哉和崎 俊也)(13)、北村 英三喜多村英三)(13)、伊達 三郎伊達 岳志)(13)、杉浦真三雄(13)、峰  祐介(13)、松尾 勝人(13)、
主な脚本 柴 英三郎(1)(5)(6)(7)、大野 靖子(2)(8)(11)(13)、石川 孝人(3)、有島 扶桑(4)、田坂  啓(9)、馬場  当(10)、勝目 貴久(12)
主なプロデューサ 佐々木 孟富永 卓二
主な演出 (監督・五社 英雄(1)(2)(9)、田中 徳三(3)(5)(7)(11)(13)、松野 宏軌(4)、貞永 方久(6)、富永 卓二(8)、深田  昭(10)(12))(助監督・山本  憲)(殺陣・湯浅謙太郎湯浅剣睦会)(記録・野口多喜子(1)(2)(4)-(13)、石田  照(3))
局系列 FNN
制作会社 松竹、CX
制作協力 京都映画
制作 (制作主任・井上 鉄治(1)、小島 清文(2)-(13))(制作補・佐相惣一郎)(進行・松本 靖男(1)-(7)(9)-(11)(13)、下川  護(8)(12))
企画 五社 英雄
音楽 津島 利章、(テーマ音楽・佐藤  勝
主題歌 銀座ミユキ「三匹の唄」(作詞・五社 英雄、作曲・佐藤  勝
撮影技術 洒井  忠(1)-(3)(5)(6)(8)(10)、倉持 友一(7)(11)(13)、町田 敏行(9)(12)、石原  興(4)(照明・染川 広義)(録音・二見 貞行)(調音・木村清二郎)(編集・河合 勝巳(1)、園井 弘一(2)-(13))(現像・東洋現像所
美術 倉橋 利韶(1)-(7)、川村鬼世志(8)-(13)(装飾・稲川 兼二)(装置・新映美術工芸(5)-(12))(タイトル・藤沢 良昭)(床山結髪・八木かつら店)(衣裳・松竹衣裳

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