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ドラマ 詳細データ怪談蚊喰鳥(「蚊喰鳥」にルビ「かくいどり」が付く)(怪談・蚊食鳥)

ある夏の夜、贔屓の按摩・辰の市(佐藤慶)に揉み療治を施してもらった常磐津の師匠・菊次(三浦布美子)だったが、その直後、辰の市に瓜二つの弟・徳の市(佐藤慶・二役)が訪れ、兄は昨夜死んだと告げられる。辰の市は陰ながら菊次のことを慕っていたと聞いて驚く菊次。そこへやって来たのは、菊次を金づるにしている愛人の孝次郎(津川雅彦)で、彼は小金を貯めているらしい徳の市の財産を奪おうと菊次と画策する。やはり菊次に惚れてしまった徳の市は、そのうち菊次の家に住み着くが、ついに孝次郎に殺され、庭の井戸に放り込まれてしまう。徳の市の貯めた金は辰の市の墓の中から掘り出され、その金を持って孝次郎と旅に出ようとする菊次だったが、菊次の下働きの女性だった老婆・おろくが現われる。何とおろくは孝次郎の母で、親子で菊次を利用していたらしい。逆上した菊次は手にした包丁で逆に孝次郎に刺されてしまう。その菊次のとどめをさすおろくは、井戸の中に落ちた金も拾うように孝次郎に言いつける。しぶしぶ井戸に入った孝次郎は何者かに足を引っ張られて、井戸の奥深く落ちて行く。そして、現われた按摩の幽霊に驚いたおろくも井戸の中に落ちてしまう。その様子を井戸端で辰の市と徳の市の幽霊が眺めているのだった…。【以上、文:市村】一部資料では放送日・1970/06/20と記載されているが誤り。【演技者…役名】「佐藤慶…辰の市(按摩)、徳の市(その弟で按摩)〔二役〕、三浦布美子…菊次(常磐津の師匠)、田中筆子…おろく(菊次の下働きの女)、福崎和宏…善竜(小坊主)、志水辰三郎 …住職(菊次が間借りしている寺の僧侶)、村田美智子…おしげ(孝次郎を知る町娘)、中野良子…町娘(おしげやおふさの連れの女性)、秋山早苗…おふさ(孝次郎を知る町娘)、折尾吉郎…やくざ(孝次郎を追うやくざ)、荻健司…やくざ(孝次郎を追うやくざ)、大沢幸祐…出前持ち(菊次の家へ料理を運ぶ男性)、津川雅彦…孝次郎(菊次の愛人)。【この項、文:市村】」【データ協力:市村】
キー局 12CH 放送曜日 放送期間 1970/07/04~1970/07/04
放送時間 21:00-21:56 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 日本怪談劇場(第1回)
主な出演 佐藤  慶三浦布美子津川 雅彦田中 筆子福崎 和宏志水辰三郎村田美智子中野 良子秋山 早苗折尾 吉郎荻  健司大沢 幸祐新雪企画
主な脚本 冬島 泰三
主なプロデューサ 東   陽神山 安平
主な演出 (監督:土居 通芳土居 道芳))(監督補:唐  順棋唐沢 二郎早坂  紘早坂 絋清))(助監督:岡野  敬)(監督助手:鹿島 章一鹿島 章弘))(殺陣:菊地 竜志)(記録:水平富喜子
原作 宇野 信夫
局系列 TXN
制作会社 (制作:東京12チャンネル)
制作 (制作担当:矢島  進)(制作主任:藤倉  博)
音楽 牧野由多可、(録音所:日本録音センター)(効果:協立音響
撮影技術 秋山 海蔵、(照明:仲村 文悟)(録音:大野 久男)(編集:神島 帰美)(撮影助手:宇賀  節)(照明助手:藤本 慶二)(現像所:横浜シネマ
美術 鳥居塚誠一、(装飾:沖村 国男)(装飾:高津美術)(かつら:山田かつら)(衣裳:東京衣裳)(大道具:美建興業)

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