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ドラマ 詳細データ銭形平次(第200回)盗賊に賭けた十手(銭形平次(大川橋蔵主演))

1966/05/04~1984/04/04、全888回放送された長寿シリーズ『銭形平次』の第200回。島帰りの佐吉(宗方勝己)は、源太(中田浩二)の案内でイの一番に女房の墓へ参った。5年前、質屋へ押し込みに入り、子分の怪我を見捨てられず捕まったのだ。だが、当時、市中を荒らし回っていた「まぼろし組」の首領の疑いは証拠不十分で迷宮入りになった。佐吉が島から帰った翌晩、井筒屋の金蔵に賊が入り、千両箱が盗まれた。かつてのまぼろし組と同じ手口。1年前にやめた出入りの植木職人の年格好が源太とピッタリという。次の日、源太が岡場所のお加津に会った帰り、なますのように斬られ家にたどりつくなり息を引き取った。身請けを約束されたばかりのお加津、号泣しながら「殺したのは伝三(穂積隆信)に違いない。」と叫ぶ。【役名(演技者)】銭形平次(大川橋蔵)、お静(鈴木紀子)、八五郎(林家珍平)、お弓(土田早苗)、佐吉(宗方勝己)、隼の伝三(穂積隆信)、お加津(水上竜子)、お美代(北口千春)、源太(中田浩二)、弥七(有馬昌彦)、松蔵(岩田直二)、徳兵ヱ(堀正夫)、猪之吉(柳原久仁夫)、宗次(唐沢民賢)、大家(乃木年雄)、瓦版売り(千代田進一)、弥七の女房(荒田康代)、舟頭(泉好太郎)、長屋の女(稲村理恵)。【参考文献:「東映の軌跡」(2016/03発行、東映株式会社発行、東映株式会社 総務部 社史編纂担当編集)】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1970/03/04~1970/03/04
放送時間 20:00-20:56 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 大川 橋蔵鈴木 紀子林家 珍平土田 早苗、(以下、非レギュラー宗方 勝己宗方 勝巳)、穂積 隆信水上 竜子北口 千春中田 浩二有馬 昌彦岩田 直二堀  正夫柳原久仁夫唐沢 民賢乃木 年雄千代田進一荒田 康代泉 好太郎稲村 理恵、(擬斗:谷  明憲東映剣会))
主な脚本 桜井 康裕櫻井 康裕
主な演出 (監督:佐々木 康)(助監督:曽根  勇)(記録:宮内?久子宮内喜久子))
原作 野村 胡堂
局系列 FNN
制作会社 (制作:東映(東映京都テレビプロダクション)、CX)
制作協力 (協力:新芸術プロダクション)
制作 (進行主任:藤井 雅朗)
企画 高橋久仁男佐伯  明
音楽 阿部 皓哉
主題歌 舟木 一夫「銭形平次」(詩:関沢 新一、曲:安藤 実親)(コロムビアレコード
撮影技術 玉木 照芳、(照明:椹木 儀一)(録音:山根 定男)(編集:岩本 光司)(計測:水島 淳一)(現像:東洋現像所
美術 中島 哲二、(衣裳:小林  勝)(美粧:浜崎 敬三)(結髪:浜崎?美江浜崎喜美江))(装置:中元  勇)(装飾:道畑 眞二道畑 真二))

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