• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データあゝ忠臣蔵(ああ忠臣蔵)

ご存知の忠臣蔵を、大石内蔵助に山村聡、浅野内匠頭に松方弘樹、吉良上野介に山形勲、堀部安兵衛に梅宮辰夫など豪華キャストを配しておくる大河ドラマ。浅野と吉良の塩田を巡る争い、お軽と勘平の悲恋、神崎与五郎の股くぐり、俵星玄蕃の活躍、天野屋利兵衛の忠誠、高田郡兵衛の脱落など、お馴染みのエピソードを全て網羅しながらも、赤穂浪士とその周辺の人物像を、特に女性の立場を重視して描く。【以上、東映チャンネル番組広報資料より引用】時代考証家の林美一氏は本作の考証を放送当時批判している。「脚本にも余り特色がないが、セット、小道具、衣裳、髪型に至るまで、これは元禄のものではなく、まるで幕末である。わずかに吉弥結びなどの帯の結び方に、元禄の匂いを見せているにすぎない。特に酒屋の大きな赤提灯や、堀部安兵衛の長屋に幕末の草双紙が散らかっているなどは、カラーだから余計ミスが目立つ。元禄時代に居酒屋はないし、表紙に錦絵のついた書物もない。(もっとも東映は今まで劇場用映画で作った「忠臣蔵」も、みんなこの程度のものなのである。)【この項、文:林美一(「放送朝日」(雑誌、朝日放送刊)1969年6月号掲載「時代風俗・考証手帖」)より引用】」「藤純子の出演が予定されていたが、高田美和に交代した。【この項、文:カミコロ】」一部資料では放送終了を1969/12/20と記載している。最終回の放送時間は23:00~24:00。【各回サブタイトル】第1話「美しき元禄の春」、第2話「運命の勅使下向」、第3話「忍耐の七日間」、第4話「刀傷松の廊下」、第5話「赤穂の大評定」、第6話「涙の城あけ渡し」、第7話「瑶泉院とその侍女」、第8話「吉良邸潜入」、第9話「おかると勘平」、第10話「恋の道行き」、第11話「女間者秘話」、第12話「祇園一力」、第13話「山科の別れ」、第14話「恋の祭り囃子」。【データ協力:カミコロ】【参考文献:林美一著「時代風俗・考証手帖」(「放送朝日」(雑誌、朝日放送刊)1969年6月号掲載)】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1969/04/05~1969/12/27
放送時間 22:30-23:30 放送回数 39 回 連続/単発 連続
主な出演 山村  聰山村  聡)(11)(13)、松方 弘樹伴 淳三郎梅宮 辰夫里見浩太朗汐路  章潮路  章)(11)(13)、名和  宏大原 麗子小池 朝雄坂口  徹牧口  徹坂口 徹郎坂口祐三郎)(11)、砂塚 秀夫村井 国夫(11)、戸田 皓久(11)(13)、天知  茂(8)(18)(20)(29)(37)、(以下ゲスト)三田  明(11)(13)、木暮実千代(11)(13)、桜町 弘子(11)(13)(22)、金子 信雄(11)(13)、中村 竹弥(11)(16)、中谷 一郎(11)(34)、土田 早苗(11)(13)、林 真一郎(11)(22)、宮内  洋(11)(16)、高津 住男(11)、堀  正夫(11)(13)(22)、小田部通麿(11)(33)、鈴木 金哉(11)(13)(22)、村居京之輔(11)(13)(22)、林 彰太郎(11)(13)(22)、唐沢 民賢(11)(22)、浪花 五郎(11)(13)、有馬 宏治(11)(13)、佐々木松之丞(11)、森 源太郎(11)、青山 隆一(11)(13)、富永佳代子(11)(13)、石川阿弥子(11)(13)、三宅 裕子(11)(13)、潮  健児高森 和子(13)、安藤 三男(13)、阿波地大輔(13)、関根永二郎(13)、楠  義孝(13)、伊村賢一郎(13)、市川 裕二(13)、有島 淳平(13)、坂東京三郎(13)、河上 一夫(16)、長門  勇(16)、源  八郎(16)、丘路  千岡路  于)(16)、堀田 真三(16)、遠藤 辰雄遠藤太津朗)(16)(22)(33)(34)、御影 京子(22)、上杉 高也(22)、市川男女之助(22)、大城  泰(22)、熊谷  武(22)、大友柳太朗大友柳太郎)(22)、有川 正治(33)、小島 恵子(33)、山形  勲(33)、夏八木 勲(33)、亀石征一郎(33)、徳大寺 伸(34)、浅野進治郎(34)、志賀  勝(34)、蓑和田良太(34)、笹木 俊志(34)、伴 淳三郎高田 美和松山 容子清水  元小池 朝雄河津清三郎岡田 英次山形  勲榊  浩子北原 将光志摩 靖彦入江 慎也源  八郎中村 錦司稲垣美穂子広瀬 みさ沢本 忠雄美空ひばり里見浩太郎里見浩太朗)、中山  仁小山 源喜吉田 輝雄山田 吾一長門  勇西村  晃美川陽一郎小林 芳宏三益 愛子河津清三郎岡田 英次宮園 純子石山健二郎長内美那子、(語り手:石坂 浩二(11)(13)、)
主な脚本 結束 信二(1)-(6)(16)-(18)(25)(26)(31)(33)(37)-(39)、西沢 裕子(7)(9)(10)(19)-(21)、宮川 一郎(8)(15)(29)(30)(34)、高岩  肇(11)-(14)(22)-(24)(27)(28)(32)(35)(36)
主なプロデューサ 加藤 哲夫翁長 孝雄杉本 直幸
主な演出 (監督:倉田 準二(1)-(3)(11)-(13)(21)(24)(25)(28)-(30)(34)-(36)、松村 昌治中山 文夫中山 昌一)(4)-(6)(9)(10)(14)(15)(22)(23)(31)-(33)(37)-(39)、井沢 雅彦(7)(8)(16)-(18)、鳥居 元宏(19)(20)、大西 卓夫(26)(27))(助監督:大西 卓夫萩原 将司)(考証:中井 勝彦
局系列 FNN
制作会社 東映(東映京都撮影所)、KTV
音楽 渡辺 岳夫
撮影技術 塚越 堅二わし尾元也鷲尾 元也

Tag Cloud

山村聰 元禄 勘平 堀部安兵衛 松方弘樹 忠臣蔵 結束信二 西沢裕子 伴淳三郎 幕末 梅宮辰夫 評定 散らかる 草双紙 祭り囃子 書物 忠誠 脱落 浅野内匠頭 特色 吉良上野介 赤穂浪士 配す 翁長孝雄 加藤哲夫 批判 ミス 目立つ 居酒屋 至る

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供