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ドラマ 詳細データ弁護士 倉沢由法の事件ファイル KURASAWA YOSHINORI 殺人犯は我が息子!?偉大なる母の究極の決断!前科者と保険金詐欺の巧妙なカラクリとは?鬼子母神が見守る親子の確執と絆(新聞ラテ欄表記…「弁護士・倉沢由法の事件ファイル~殺人犯は我が息子!?偉大なる母の究極の決断!前科者と保険詐欺の巧妙なカラクリとは?鬼子母神が見守る親子の確執と絆」)

仲村トオルが人権派の弁護士・倉沢由法を演じる『土曜ワイド劇場』の新作が誕生。カフェ店主で倉沢の良き理解者でもある元検事役に大杉漣、人権派の倉沢を頼って息子の無実を証明しようとする母役に室井滋という芝居巧者を迎えて、複雑な保険金殺人の謎解きと、「真実だけが人を裁ける」との信条を抱く弁護士の活躍を描く、切なくも心温まるヒューマン・ドラマ。倉沢由法(仲村トオル)は北千住の雑居ビルに個人事務所を構える弁護士。表立って人権派を掲げているわけではないが、なぜか厄介で金にならない依頼ばかりが舞い込んでくる。そんな倉沢を頼って、高山晶子(室井滋)が息子の無実を証明して欲しいとやってくる。息子の優太(細田善彦)には、建設会社社長・砂村正義(九十九一)殺害の容疑がかけられていた。優太は事件直後から逃亡。晶子は倉沢に警察より先に優太を見つけて欲しいという。それは弁護士の仕事ではないと一度は断る倉沢だが、結局のところ息子を思う母の気迫に押され、どんな不利なことでも包み隠さず正直に話すことを条件に晶子の依頼を引き受けることにする。晶子と優太は二人きりの家族。夫は優太が小さいころに死別していた。それなのに、晶子が優太に会ったのは10年前が最後で、優太が全寮制の高校に進学してからは一度も会っていないという。晶子は「迷惑がられるだけだから」と会いに行かなかった理由を口にするが…。大学卒業後、保険会社に就職した優太の勤務態度は真面目で、上司の岩下智巳(佐戸井けん太)も優秀だったと認める。しかし、加入者を疑わなくてはならない査定調査部への配属には葛藤を抱えていたところがあったという。一方の砂村も評判のいい男だった。更生保護施設と連携して犯罪歴のある者たちを雇い入れており、面倒見のいい社長として慕われていた。倉沢は二人の接点を探るため砂村建設を訪ねる。思っていた通り前科者の社員から手荒い歓迎を受けることになるが、その甲斐あって倉沢は大きな収穫を手にする。なんと、今年の社員旅行先で撮ったという写真に、優太の恋人だった広崎恭子(佐藤みゆき)が写っていたのだ。優太は、半年前に別れた恭子に砂村の身辺調査を依頼していた。よりを戻したかった恭子は、理由も聞かずに砂村行きつけのクラブでアルバイトをするようになったのだという。砂村の死後、優太からの連絡は途絶えたままだというが、これで二人に何らかの接点があったことが明らかになる。また、晶子とともに優太の部屋を訪ねた倉沢は、2つの古い新聞記事を見つける。1つはショベルカーによる事故死、もう1つは暴走トラックの激突死に関するものだったが、いずれもかなり昔のことで、今回の事件とどんな関連があるのかが見えてこない。そんな倉沢に同じ雑居ビルにカフェを構える佐伯和志(大杉漣)が手を差し伸べる。佐伯は元検事。過去には倉沢と法廷で争ったこともあるが、「真実だけが人を裁ける」という倉沢の信条に一目置き、今では毎日のように顔を合わせながら倉沢の仕事ぶりを見守っている。その佐伯が、検事の後輩に頼み2件の資料を入手。それによると、2つの事故で死亡した作業員は同じ会社に勤めており、その会社の代表取締役はなんと砂村正義だった…。保険金殺人の可能性を探り、さらなる調査を続ける倉沢。ところが、そんな最中に晶子が姿を消してしまう…。【以上、テレビ朝日広報資料より引用】ロケ協力:御徒町・六曜館、千葉県フィルムコミッション、大多喜町、あきる野フィルムコミッション、市原市、壷草苑、FINANCIAL AGENCY、小湊鉄道(小湊鐵道)、威光山法明寺 鬼子母神堂、メルパルク東京、青葉さわい病院、レントシーバー、アイ・カフェAKIBAPLACE。協力:ビデオスタッフ、ザ・ホライズン、京映アーツ、スポット。車輌:麻生リース。
キー局 ABC 放送曜日 放送期間 2017/01/21~2017/01/21
放送時間 21:00-23:06 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 土曜ワイド劇場
主な出演 仲村トオル室井  滋大杉  漣戸田 菜穂佐戸井けん太西尾 まり西尾 麻里)、細田 善彦久世 星佳九十九 一おかやまはじめ日野 陽仁少路 勇介岩本 多代松嶋 亮太佐藤みゆき信太 昌之村木  仁芦田昌太郎辞本 直樹吉野 晃弘森本 のぶ比佐  仁関本 巧文桜  めい竹内 健史太田 彩香NICKY大沼 柚季生駒 星汰中島 叶翔青柳 一郎(クレジット表示なし)、クロキプロ、テアトルアカデミー、アネットワークバウスプリットパリマススエニョ
主な脚本 大石 哲也
主なプロデューサ 里内 英司5年D組)、小橋 智子深沢 義啓(ABC)、(プロデューサー補:侭  恵子)(スチール:渡邊 満夫
主な演出 (監督:麻生  学)(演出補:下向 英輝)(法律監修:石井誠一郎)(医療監修:中澤 暁雄山本 昌督)(アクション:雲雀 大輔)(記録:西川三枝子
局系列 ANN
制作会社 (制作:5年D組、ABC)
制作 (制作担当:畑山佳津子)(制作主任:河内 隆志)(スケジュール:村田 淳志)
企画 (番組宣伝:阪本 美鈴渡邉亜希子
音楽 桑山 哲也、(選曲:石井 和之)(効果:寺岡 基臣)(MA:下田 弘司)(音楽協力:テレビ朝日ミュージック)
主題歌 (エンディングテーマ:秦  基博「70億のピース」(AUGUSTA RECORDS/Ariola japan))
撮影技術 小松 高志、(技術プロデュース:瀬戸井正俊)(照明:梶山 高弘)(音声:野崎 秀人)(VE:錦織 健三)(編集:富永  孝)(ライン編集:上杉 真悟
美術 (装飾:加瀬  豊大谷  渉)(衣裳:田村友里恵)(スタイリスト:中川原 寛(仲村担当))(メイク:宮本 奈々鈴木 將夫鈴木 将夫)(室井担当))(持道具:浅野 美紀

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