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ドラマ 詳細データ判決(1)(第128回)樹氷の倫理

雪山登山の途中、真紀(小林千登勢)が「雪そこひ」となり、一刻を争う手当てのため高鳥(山本耕一)は山を下りることにした。だがそのとき、山に慣れないもう一人の同行者、石守(神山寛)が疲労のため動けなくなってしまったのだ。このままでは、3人とも助からないと判断した高鳥は、石守をなぐって気を失わせ、雪穴を掘って入れておき、すぐ救援隊を頼もうとしたのだ。だが救援隊が着いたときには、石守はすでに凍死していた。高鳥は、殺人罪として起訴された。検察側は故意に殺したものと判断したのだ。しかし、担当弁護士・久保(南風洋子)は、遭難の場合のやむを得ぬ緊急処置としてこの事件を取り上げた。【以上、読売新聞1965/03/24付より引用】1965/05/19に放送予定だった『判決(1)(第136回)佐紀子の庭』が急遽、中止となった際に本エピソードが差し替えでアンコール放送された。【役名(演技者)】弁護士・久保宏子(南風洋子)、裁判長(北沢彪)。
キー局 NET 放送曜日 放送期間 1965/03/24~1965/03/24
放送時間 21:00-22:00 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 河内 桃子南風 洋子北沢  彪沢本 忠雄小川 治彦小川 真司)、金井 克美、(以下、非レギュラー山本 耕一小林千登勢神山  寛伊豆  肇生方  功北原 文枝
主な脚本 高橋 玄洋
主な演出 八橋  卓、(監修:大塚喜一郎矢崎 憲正大内 恒夫
局系列 ANN
制作会社 NET
音楽 渡辺 浦人渡邊 浦人

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