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ドラマ 詳細データみんな昔は子供だった。(みんな昔は子供だった、誤り…みんな昔は子どもだった)

過疎の山村を舞台に、教師一人・児童一人の分校に山村留学でやってきた都会の子どもたちが過ごす一冬を寓話的に描く。大きな事件が起きるわけではないが、子どもたちと、彼らを一歩引いて見守るアイ子先生(国仲涼子)との心の交流が、古典的な教師-生徒の関係のなかでていねいかつゆったりと描かれている。しかし個々のエピソードには、幼稚な印象を与えるものも多い。とりわけ、物語の一方の柱であるアイ子が都会の学校を辞めた理由は、あまりに軽い。痛切な過去を秘めながらも、つとめて明るく児童と接する教師を演じる国仲涼子が際だっていただけに、なおさら作品全体の説得力を減じさせる結果となっている。「山村にある森の水小学校分校。教室からは九九を唱える声が聞こえて来る。教室には先生一人と生徒が一人。先生の名前は照崎アイ子(国仲涼子)、生徒の名前は矢吹龍平(深澤嵐)。分校唯一の先生と生徒である。龍平はまだ九九を最後まできちんと言えたことが無い。でもアイ子は焦らない。いつも龍平に言い聞かせる。「取り組んだことは最後までしっかりやり遂げましょう」学校から龍平の家までは抜け道を使って25分。その途中にハタ爺の家がある。何も無い村に住んでいる龍平には、不法投棄場所になっている売出し中のこの家が宝探しの場所になっていた。龍平の家は、父・矢吹昭平(陣内孝則)が小さな食堂を営んでいる。店はさびれていて、いつも客はいない。昭平がいつものように頬杖ついて客待ちをしていると、本校の教師をしている幼なじみの田所 肇(筧利夫)が入ってきた。「決まったぞ、山村留学」。毎年山村留学生を受け入れている分校が台風の被害にあい、森の水小学校分校が受け入れ先になったというのだ。何も知らされていなかったことに不満を漏らすアイ子。ハタ爺の家が山村留学生の宿泊センターになることにショックを受ける龍平。アイ子は、校長の佐上欣也(大杉 漣)に龍平の気持ちを思いやって欲しいと話す。そこで初めて、森の水小学校分校が廃校になろうとしていることを告げられる。校長が分校を無くさないために山村留学を決めたと知ったアイ子ではあったが、龍平の気持ちを考えると納得がいかない。そんなアイ子に佐上校長は言う。「よそからいらっしゃったあなたに、私の気持ちが分かるわけありません。」その会話を偶然聞いてしまった、校長の息子・佐上柾(瑛太)から校長の分校にかける思いを聞くことになる。山村留学に来た子供たちを迎えて歓迎会が催された。その席で事件が起った。沈みこんでいる4年生の立川 新(熊谷知博)に、村唯一の医者で校医でもある高木ナツ(風吹ジュン)が気付き、「お父さんは?」とたずねた。そこへ席を外していたアイ子が戻ってきた。「帰りましたよ」。【以上、関西テレビ広報資料に加筆、出演者名を補足。補足・練馬大根役者】「アイ子先生(国仲涼子)が過去に起こした事件が陳腐すぎた。深刻に前フリしといて(その国仲涼子の芝居じたいはいいんだけど)、あんな間抜けなことが原因だったのかよ…。誘う教師もどうかしてるけど、いくら子どもでもぼんやりしすぎでは。つうか親が止めろっての。そりゃあ確かに悔いは残るでしょうが。それでもこの作品、全話録画してしまった。アイ子先生と子どもたちのほどよい距離感がいいんですよね。それにしても、話があまりに幼稚。水橋さんが完走してればなあ。【この項、文・練馬大根役者】」「何か物語のために色んな人が「動かされている」ドラマで、「人が動いてドラマになる」作品じゃなかったので、風景だけ楽しんでました。【この項、文・たり】」撮影協力・マルワ渡辺モータース(1)-(11)、共栄堂(1)-(11)、桜井商店(4)-(11)、みずがき山リーゼンヒュッテ(1)(2)、秩父鉄道(1)、中田商店(2)、坂本化粧品(4)、甲文堂塗装看板店(5)、イズモフェネラルホール(5)、しみずや(5)、東日本旅客鉄道(6)(11)、ジェイアール東日本企画(6)(11)、小池プロパン(6)、ひまわり弁当(7)-(9)、浄光寺(7)、山光タウンコーチ(8)、フジデンキ(8)、高根町ふれあいモール(8)、浦島白州(8)、星樹くんの店(9)、フィトンチッド(9)、山交タウンコーチ(9)、北杜市立塩川病院(10)、不老閣(10)、長坂総合支所(10)、オオムラサキ自然公園(10)、北杜市立須玉小学校(11)、山梨県立科学館(11)、堤工業所(11)、みずがき山リーゼンヒュッテ(11)、甲府市立新紺屋小学校(11)、高根町ふれあいホール(11)、東京空港交通(11)、甲府市(11)、甲斐市(11)。特別協力・富士の国やまなしフィルムコミッション、北杜市、八ヶ岳ロイヤルホテル。車輌・ファン。放送時間変更(カッコ内は理由)…(1)→2005/1/11(火)22:10~23:14(初回拡大版および「救命病棟24時(3)」初回拡大版放送にともなう編成変更)、(11)→2005/3/22(火)22:15~23:09(「救命病棟24時(3)」最終回拡大版放送にともなう編成変更)。
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 2005/01/11~2005/03/22
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
主な出演 国仲 涼子陣内 孝則瑛太(EITA)、大杉  漣筧  利夫白石 美帆風吹ジュン滝沢 沙織深澤  嵐深沢  嵐)、熊谷 知博とよた真帆(8)、高木 優希糟谷 健二伊藤 沙莉野村 涼乃小越 勇輝(2)(3)(5)(10)(11)、平賀 雅臣(10)(11)、キムラ緑子(1)(2)(7)、伊沢  弘(1)(2)(7)、戸田 昌宏(1)(6)(7)、伊藤 留奈(1)(2)(7)、岩橋 道子(1)(2)(7)、舟木  幸(1)(2)(7)、山田賢太郎(1)、野田 貴子(2)(5)(10)(11)、鶴田  忍(7)、林  和義(7)(10)、山村 勇人やまむらいさと)(7)、前田こうしん(8)、中田 寛美(10)、芸優(1)(3)-(11)、劇団東俳(1)(11)、放映プロジェクト(9)、北杜市のみなさん武川総合支所のみなさん(7)、クラブカンテーレのみなさん(8)、甲斐市のみなさん(11)
主な脚本 水橋文美江(1)(2)、永田 優子(2)-(11)
主なプロデューサ 稲田 秀樹重松 圭一(KTV)、(プロデューサー補・渡辺 直美(1)-(11))(広報・金谷 卓也)(ホームページ・日下 俊彦)(スチール・藤平 清史
主な演出 河野 圭太(1)(2)(4)(8)(11)、高橋 伸之(3)(5)(7)(10)、三宅 喜重(6)(9)、(スケジュール・吉田 使憲(1)-(11))(演出補・石川 淳一(1)-(11)、八十島美也子金子 直樹石橋ひろ子)(記録・外川恵美子(1)(2)(4)(7)(9)(11)、島田 伸子(3)(5)(6)(8)(10))
局系列 FNN
制作会社 共同テレビジョン、KTV
制作 (制作担当・小林 正知(1)、吉川 和也(2)-(11))(制作主任・河添  太(1)-(11)、鈴木  智(1)-(5))(制作進行・田村  豊、相澤 真人)
企画 (編成・笠置 高弘
音楽 服部 隆之隆は正しくは旧字)、(音楽制作協力・フェイスミュージック)(選曲・泉  清二(1)-(11))(音響効果・阿比留奈穂子(1)-(11)、林 久美子(11))(MA・上杉 春奈(1)-(11))
主題歌 MISIA「星空の片隅で」(作詞・作曲・藤井フミヤ、(Rhythmedia Tribe)((10)は別バージョン)、(挿入歌・中ノ森BAND「ラズベリーパイ」(Imperial Records)、筧  利夫「乾杯の歌」(クレジット表示なし)(8)、深澤  嵐深沢  嵐)「上を向いて歩こう」(クレジット表示なし)(8))
撮影技術 増井 初明(1)-(11)、(技術プロデューサー・友部 節子(1)-(11))(TD・白田 龍夫(1)-(11))(スタジオカメラ・山崎 伸一平田 修久川村有紀子)(撮影助手・杉山 順子島村 宏明篠田 忠史蜂谷 優季)(照明・高山 喜博(1)-(11))(照明助手・吉川 行保増田 裕樹金子 拓矢堀越 路博和田 貴之)(映像・藤本伊知郎(1)-(8)(11)、渡部  営(9)、桜庭 武志(10))(VTR・服部 正邦(1)-(11))(音声・金杉 貴史(1)-(11)(音声助手・金子 直樹黒田 啓介)(編集・河村 信二(1)-(11))(編集助手・本島 義和)(ライン編集・浅沼美奈子(1)-(11))(ライン編集助手・三木 秀人)(協力・バスクベイシス、レモンスタジオ、シネハウス
HP
美術 (デザイン・柳川 和央(1)-(11)、竹中  健(1)-(3)(11))(美術プロデューサー・津留 啓亮(1)-(11))(美術進行・森田 智弘(1)-(11))(大道具・大地 研之(1)-(11)、和田 幸政(1)-(11))(装飾・高島 寿生(1)-(11)、野宮 昌志)(持道具・倉田めぐみ(1)-(11))(衣裳・上條 栄子(1)-(11)、手塚  勇)(ヘアメイク・熊谷 波江(1)-(11)、荒井 智美)(アクリル装飾・中村 哲治(1)-(11))(建具・阿久津正巳阿久津正己)(1)-(11))(電飾・谷口 雅彦(1)-(11))(植木装飾・後藤  健)(CG・山崎 吉広(2)(9)(11))(美術車輌・明送)(協力・フジアール

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